入笠山(1,995m)に行ってきました

入笠山にはこれまで夏冬含めて4~5回は来たことが あります。でも2年ぶりの入笠山です。 入笠の山頂からは360度の大パノラマが広がり、晴れた 日には富士山や八ヶ岳、アルプスの山並みを見ることが できる展望の山でも有名です。 その山容は、稲束を積み上げた"にお"に似るところから 「にお笠山」と呼ばれ、それが訛って「入笠山」にな…
コメント:2

続きを読むread more

北横岳(2,480m)に行ってきました3

「北横岳(2,480m)に行ってきました」のつづき(その3)です。 南峰のあと、北峰に行きました。10分ほどでつきます。 北峰からは蓼科山が奇麗に見えます。 木立は樹氷になっています。 ここから見える八ヶ岳連峰も美しい。 休憩したあと南峰に戻ります。 北峰から南峰2.MOV 下山開始です。 途…
コメント:0

続きを読むread more

北横岳(2,480m)に行ってきました2

「北横岳(2,480m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 北八ヶ岳の横岳は、主脈の横岳と区別するために「北横岳」と呼ば れています。長野県茅野市と同南佐久郡佐久町(現・佐久穂町)の 境に位置し、根張りのある堂々とした山容をもっていて、山頂は二 峰に分かれ、2480mの北峰には脩那羅大天武(しよならだいてんむ) が祭ら…
コメント:0

続きを読むread more

北横岳(2,480m)に行ってきました1

今年最後の山旅として北横岳に行ってきました。 北横岳はこれまで夏冬合わせて少なくとも6回は登った 記憶のあるお馴染みの山です。 冬山としての北横岳は3~4回来ていますが、いつも風 が強かった記憶しかありません。今回は確実に好天で風 の弱そうな日になりそうな日を選んで行っただけのこと はあって、素晴らしい眺望を堪能することがで…
コメント:0

続きを読むread more

大菩薩嶺に行ってきました

これまで何度も登った大菩薩嶺に再び行ってきました。 大菩薩嶺は山梨県東部にある大菩薩連嶺の主峰で、標高は 2057mで、日本百名山に選定されており、深田久弥の著書 では「大菩薩岳」と記されます。 山名の由来は諸説あり、そのひとつは、源義光がこの地の 峠越えができたことに感謝し、武運の神である八幡大菩薩 の名を唱えたことに因み…
コメント:0

続きを読むread more

三ツ峠に行ってきました2

「三ツ峠に行ってきました」のつづき(その2)です。 三つ峠の由来として、山頂付近にわき水があることから水峠と 呼ばれ転化したという説、三つの尖峰(トッケ)があることか ら、ミツトッケと呼ばれ、それに文字あてたという説がある。 また、この三つの尖峰は木無山、御巣鷹山、開運山を指すとい う説や、開運山の三つの尖峰を指すという説まで…
コメント:2

続きを読むread more

三ツ峠に行ってきました1

山梨の三ツ峠に行ってきました。 三つ峠は、山梨県都留市、西桂町、富士河口湖町の境界にある 標高1,785mの山で、峠ではありません。三ッ峠山と呼ばれるこ ともあります。 開運山(1,785m)、御巣鷹山(1,775m)、木無山(1,732m)の 3つの頂上の総称ですが、最高峰である開運山を指すこともあり ます。 三ツ峠には…
コメント:0

続きを読むread more

竜ヶ岳(1,485m)で出会った花たち

竜ヶ岳(山梨)に行った際に出会った花たちをアップします。 山は秋の風情を漂わせており、とても楽しい一日でした。 【1】センブリ(千振)、リンドウ科センブリ属に分類される二年草 です。この時期に咲く美しい花です。 草に含まれる各種の苦味配糖体(スウェルチアマリン、アマロスエリン、 ゲンチオピクサロイドなど)によって極めて強い…
コメント:0

続きを読むread more

竜ヶ岳(1,485m)に行ってきました2

「竜ヶ岳(1,485m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 竜ヶ岳は本栖湖の南に位置する山で、山梨百名山にも選定されてい ます。竜ヶ岳の命名は湖に棲む竜の伝説からで、「村人に富士山の 噴火を告げ山へと登った」という伝説や「富士山の噴火で熔岩が湖 に流れこみ、熱さでこの山に逃げた」などの伝説があります。 石仏を過ぎた…
コメント:0

続きを読むread more

竜ヶ岳(1,485m)に行ってきました1

非常事態宣言もやっと解除され、コロナも収まってきたので 我慢していた山旅を再開しました。 しばらく山から遠ざかっていたので、足慣らしを兼ねて竜ヶ岳 (山梨)に久しぶりに行ってきました。 竜ヶ岳は冬季を含め何度となく登っているお馴染みの山です。 好天の日を選んで行ったこともあり、暑いくらいの登山日和でした。 いつもの通…
コメント:3

続きを読むread more

山旅で出会った鳥たち5

「山旅で出会った鳥たち」のつづき(その5)です。 【31】ダイサギ(大鷺)、ペリカン目サギ科に分類される鳥です。 シラサギの仲間の中では最大というところから名づけられました。 ダイサギのすぐ側にコサギがいました。 【32】カナダガン(加奈陀雁)、顔に白いラインが入り、頭と首が 黒く体が茶色の羽で覆われた雁で…
コメント:0

続きを読むread more

山旅で出会った鳥たち4

「山旅で出会った鳥たち」のつづき(その4)です。 次からは番外編です。山旅以外で出会った鳥たちも含まれて います。 【23】ダーウィン・レア(Darwin’s Rhea)、鳥綱レア目レア科レア属に 分類される鳥です。南米に生息する大型の陸鳥である。この名前は1752年 にポール・メーリンク (Paul Möhring)によ…
コメント:0

続きを読むread more

山旅で出会った鳥たち3

「山旅で出会った鳥たち」のつづき(その3)です。 【16】ライチョウ(雷鳥)、鳥綱キジ目キジ科ライチョウ属に分類され る鳥です。天敵を避けるためカミナリが鳴るような時に活発に活動するこ とから、「雷の鳥」になったとする説、また、 ライチョウは「レイチョウ (霊鳥)」とも呼ばれていたことから、本来は「霊の鳥(らいの鳥)」で、 …
コメント:0

続きを読むread more

山旅で出会った鳥たち2

「山旅で出会った鳥たち」のつづき(その2)です。 【5】エゾムシクイ(蝦夷虫食)、メボソムシクイ科に分類される鳥 です。名前の由来は. エゾ (北海道)のムシクイの意。ムシクイは「虫食い」 で、. 昆虫食であることからです。 【6】オオジシギ(大地鴫、大地鷸)、チドリ目シギ科タシギ属に分類 される鳥です。ムクドリサ…
コメント:0

続きを読むread more

山旅で出会った鳥たち1

これまでの山旅の中で多くの鳥たちに出会うことができました。 そんな写真をピックアップしてみました。 鳥についてはあまり詳しくないので、もし間違っていたら教え てください。 【1】イソヒヨドリ(磯鵯)、スズメ目、ヒタキ科に分類され る鳥です。磯場に棲息するヒヨドリに似た鳥ということから、 この名前です。 神津島の天上…
コメント:0

続きを読むread more

山旅で出会った蝶たち2

「山旅で出会った蝶たち」のつづき(その2)です。 【7】キアゲハ(黄揚羽)、チョウ目アゲハチョウ科に分類される チョウです。翅全体、および胴体が黄色っぽく、翅を直立させて休 むことから、この名前です。 八ヶ岳の編笠山で出会いました。 これは近所の公園です。 これは火打山で出会いました。 霧ヶ峰で見つけた…
コメント:0

続きを読むread more

山旅で出会った蝶たち1

緊急事態宣言は延長され、終息どころか拡大の兆しさえ みられ、わが山旅はなかなか再開が難しい状況です。 そこで、この機にこれまでできなかった山旅で撮りため た写真の整理を始めました。 まずは蝶編(いちぶ蛾も含まれていますが)です。 【1】アサギマダラ(浅葱斑)、チョウ目タテハチョウ科マダラ チョウ亜科に分類されるチョウです…
コメント:0

続きを読むread more

近所の公園で出会った花たち8

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その8)です。 【67】ユウゲショウ(夕化粧)、アカバナ科マツヨイグサ属の多年草 です。和名の由来は、午後遅くに開花して、艶っぽい花色を持つことか らとされるが、実際には昼間でも開花した花を見られます。 【68】ヤマエンゴサク(山延胡索)、ケシ科キケマン属の多年草です。 …
コメント:0

続きを読むread more

近所の公園で出会った花たち7

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その7)です。 【55】フデリンドウ(筆竜胆)、リンドウ科リンドウ属に分類 される越年草です。蕾や開いた花が閉じた姿が筆の穂に似ていて、 開いた花の姿のが同科同属のリンドウに似ていることから、この 名前になりました。 結構豪華な花です。 【56】ヘビイチゴ(蛇苺)、バラ…
コメント:0

続きを読むread more

近所の公園で出会った花たち6

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その6)です。 【44】ニリンソウ(二輪草)、キンポウゲ科イチリンソウ属の 多年草です。1つの茎から2つの花を咲かせることから名付へられ ました。 春を代表する花です。 【45】ノアザミ(野薊)、キク科アザミ属の多年草です。 綺麗な花を摘もうと思ったら棘があり、驚いてあ…
コメント:0

続きを読むread more

近所の公園で出会った花たち5

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その5)です。 【36】チゴユリ(稚児百合)、チゴユリ属の多年草です。 花が小さく可憐なので“稚児”を連想させ、ユリと花構造が同じ なので“ユリ”を付けました。 今年は例年より少し少ない感じです。 【37】アメリカフウロ(亜米利加風露)、フウロソウ科フウロ ソウ属の一年…
コメント:0

続きを読むread more

近所の公園で出会った花たち4

「近所の公園で出会った花たち」の「つづき(その4)です。 【26】タチツボスミレ(立坪菫)、スミレ科スミレ属の多年草 です。タチツボスミレ(立坪菫)の坪とは庭を指し、身近に見られて 立つように生えることから、この名前となりました。 よく見かけるスミレですね。 【27】カタバミ(酢漿草、片喰、傍食)、カタバミ科カタバ…
コメント:0

続きを読むread more

近所の公園で出会った花たち3

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その3)です。 【18】シャクナゲ(石楠花)、ツツジ科ツツジ属無鱗片シャクナゲ 亜属の低木(まれに高木あり)です。 「石南花」を呉音読みした「シャクナンゲ」が転じたのが名前となり ましたが、「石南」と書くのは、石の間に生え、南向きの土地を好む ことからであると言われています。 …
コメント:0

続きを読むread more

近所の公園で出会った花たち2

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その2)です。 今日は、朝からコロナワクチン接種予約のため、パソコンと 電話の「かけまくり」を行っていました。 朝9時から参戦しましたが、まったく繋がらず状態がほぼ 12時間--、先ほどやっと成功、余勢をかって家内の分も 予約成功。自治体ももう少しやり方を工夫してもらいたいも のです。…
コメント:0

続きを読むread more

近所の公園で出会った花たち1

昨年の末から、4ケ月近くブログアップしていませんでした。 昨年12月に我が家に3代目の犬がやってきました。2代目の 犬が14歳でなくなってから、もう犬は飼うまいと思っていた のですが、また我が家に犬がやってきました。 この犬は広島で保護された3歳のメス(雑種)で、飼い主を探 して東京までやってき、いろんな縁があって我が家に来る…
コメント:0

続きを読むread more

茅ヶ岳(1,704m)に行ってきました

山梨にある茅ヶ岳(標高1,704m)に行ってきました。 約100万年前に出来たと推定される火山です。火山の噴火で できた酸性の強い土壌であるため、酸性に強いススキやカヤ(茅) が山麓を覆っているため、「茅ヶ岳」の名前がついたらしい。 標高1000mより下のすそ野は傾斜の緩い台地になっていますが、 これは火砕流によってできた火山…
コメント:0

続きを読むread more

妙義山(中間道)に行ってきました2

「妙義山(中間道)に行ってきました」のつづき(その2)です。 妙義の名は、後醍醐天皇に仕えた権大納言長親卿が、この山を眺め、 明々巍々(めいめいぎぎ)であるところから「明巍」と名付けた事 が、後に「妙義」となったと言われています。 とにかく行ける所まで、行くつもりで進んでいきます。 以前に見た…
コメント:0

続きを読むread more

妙義山(中間道)に行ってきました

妙義山にはこれまで春と夏に来ていますので、今回で3回目と なります。今回は季節が秋ということで、紅葉を期待していま したが、まだ少し早かったようです。 妙義山は、赤城山、榛名山とともに上毛三山に数えられ、群馬 を代表する山の1つです。また、日本三大奇勝の1つとして荒 々しい岩肌が創り出す自然景観の美しさが特徴です。 妙義山…
コメント:0

続きを読むread more

奥入瀬渓流に行ってきました2

「奥入瀬渓流に行ってきました」のつづき(その2)です。 奥入瀬の紅葉は、”紅葉”というより”黄葉”の状況でした。 一面、黄色の世界が延々と続きます。 これは、たぶん千筋の滝だと思います。 スギタケの仲間だと思いますが、これを食べるとかなり危なそう。
コメント:0

続きを読むread more

奥入瀬渓流に行ってきました1

八甲田の赤倉岳に行った翌日、奥入瀬渓流の遊歩道14.2km を踏破してきました。 この時期の奥入瀬は紅葉が綺麗なことで有名で、2年前は 天気が悪くて中止、昨年は我が家の老犬の体調が悪くて中止、 今年は多少天候が悪くても決行する覚悟でした。 「奥入瀬」は、奥に入り込んだ小さな流れ(瀬)という意味 で、「おくいりせ」が訛って「お…
コメント:0

続きを読むread more