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やっとブログデビューです。健康で、明るく、楽しく、品よく生きることをモットーとし、山と花を愛しながら、自分らしく生きたいと思っています。

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タイトル 日 時
極寒の知床に行ってきました5
極寒の知床に行ってきました5 「極寒の知床に行ってきました」のつづき(その5)です。 知床3日目、やっと間近でオオワシに出会いました。↓ 知床3日目、バスで羅臼に行き、そこから流氷クルーズに乗ってオオワシ やオジロワシに会いに行きました。↓ 羅臼漁港はウトロと違って海が氷結していません。北風に乗って シベリアからオホーツク海を渡って流氷が流れ着かないためでしょうか。↓ 流氷クルーズと言いながら、流氷は全く見えません。この船で流氷 のある所まで行くらしい。↓ 船長さんは「オオワシは大丈夫、今日は... ...続きを見る

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2019/02/24 17:06
極寒の知床に行ってきました4
極寒の知床に行ってきました4 「極寒の知床に行ってきました」のつづき(その4)です。 道の駅ウトロで昼食ですが、そこにあった「となりのウトロ」?です。↓ 昼になりましたが気温は氷点下6℃です。スノーシューの 後、「オシンコシンの滝」を見に行きました。この滝は、途中 から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ば れています。滝の中ほどの高さまで階段で上がることができ、 なかなか迫力があります。また、滝の上にある展望台からは オホーツク海や知床連山を遠望することができ、特にこの時 期、流氷の季節は... ...続きを見る

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2019/02/23 11:51
極寒の知床に行ってきました3
極寒の知床に行ってきました3 「極寒の知床に行ってきました」のつづき(その3)です。 森の中で動物観察をした後、フレペの滝に到着です。↓ この滝には川がなく知床連山に降った雪と雨が地下に浸透し、 垂直に切り立った約100mの断崖の割れ目から流れ落ちてい ます。ホロホロと流れ落ちるさまが涙に似ていることから、地元で は「乙女の涙」という愛称で親しまれています。 この時期は完全に凍り付いています。↓ 岬の上には小さな灯台が建っていました。↓ 崖の下はオホーツク海で、勿論凍り付いています。↓ 記念... ...続きを見る

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2019/02/22 10:25
極寒の知床に行ってきました2
極寒の知床に行ってきました2 「極寒の知床に行ってきました」のつづき(その2)です。 知床の2日目は盛りだくさんのスケジュールです。 知床の森の中で見つけたエゾフクロウです。ネイチャーガイドに 教えて貰ってやっとわかりました。森に溶け込んでいて教えて貰 わないとわからない。↓ 2日目の朝、泊まったホテルの窓から見えるオホーツク海に白く流氷 が浮かんでいました。因みに朝はー15℃でした。↓ ホ9テルからバスで知床自然センターに移動、ここからフレペの滝に 向かってスノーシューで出発です。↓ 森の中を... ...続きを見る

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2019/02/21 16:32
極寒の知床に行ってきました1
極寒の知床に行ってきました1 「流氷ウォークとフレペの滝スノーシュー・冬の世界遺産知床を 極める3日間」という旅行会社のタイトルにひかれ、久しぶりの ラクチン観光旅行に行ってきました。 初日は羽田から女満別までJALでひとっ飛び、その後バス で網走港に直行です。 写真は氷結したオホーツク海、後の白く光る山は知床連山 です。海水温は氷点下2℃で、氷結しています。↓ 羽田から女満別まで乗ったJALです。満席状態でした。↓ ちょうど2月14日でバレンタインデーということで、機内でバレンタイン チョコレート... ...続きを見る

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2019/02/20 15:04
三十槌(みそつち)の氷柱を見に来ました
三十槌(みそつち)の氷柱を見に来ました 秩父の妙法ケ岳行った際に、近くにある三十槌(みそつち)の氷柱 を見てきました。 高さは10メートル、幅は50メートルもある天然の氷柱で、夜にはライト アップが行われ、幻想的な風景を楽しむことができます。 すぐ横には人工的に造られた氷柱もありました。 足下が凍っていて、滑る滑る〜! 側に近寄って写真を撮りたかったけれど、手前に川が流れていて 近づくことが出来ません。 川霧が漂っていて美しかったです。 ...続きを見る

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2019/02/08 20:18
妙法ヶ岳(1,329m)に行ってきました2
妙法ヶ岳(1,329m)に行ってきました2 「妙法ヶ岳(1,329m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 妙法ヶ岳は、埼玉県秩父市にある標高1,329mの山で、奥秩父 の山域の一つです。 山頂には北西1.8kmほどにある三峯神社の 奥の院(奥宮)があります。また、三峰山とは、妙法ヶ岳と、白岩 山、雲取山の総称です。 頂上に近くなると岩場が多くなり、多くの階段が設置されています。↓ 頂上直下の最後の階段はセメント造りです。↓ 最後にクサリ場が出てきました。岩が結構滑りやすいので注意しながら 登ります。↓ ... ...続きを見る

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2019/02/07 13:59
妙法ヶ岳(1,329m)に行ってきました1
妙法ヶ岳(1,329m)に行ってきました1 埼玉県秩父市にある妙法ヶ岳(標高1,329m)に行ってきました。 同時に、すぐ近くにある「三十槌の氷柱」を見、三峰神社にもお参り しました。妙法ケ岳の頂上には三峰神社の奥宮があります。↓ 三峰神社の駐車場に駐めてスタートです。↓ 三峰神社には下山した後に行くことにして、先ずは奥宮のある妙法ケ岳 に登ることにしました。ここは雲取山の登山口の一つでもあります。↓ 快晴で久しぶりの登山日よりです。数日前に降った雪がまだ登山道に 残っていました。↓ 10分ほどで登りになり... ...続きを見る

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2019/02/06 17:27
長者ケ岳(1336m)と天子ケ岳(1330m)に行ってきました2
長者ケ岳(1336m)と天子ケ岳(1330m)に行ってきました2 「長者ケ岳(1336m)と天子ケ岳(1330m)に行ってきました」の つづき(その2)です。 長者ケ岳の名称の由来については、いくつかの説があるようです。 麓の田貫湖の別称が「長者池」であったことから、この名前になった という説、また松五郎という炭焼きと皇女にまつわる「炭焼長者伝説」 からきたという説です。↓ 麓から約1時間40分で長者ケ岳頂上に到着。頂上直前の急登 がかなりきつかったけれど、何とかなりそうなので、そのまま天子ケ岳に 向かって進むことにしました。↓ 15... ...続きを見る

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2019/01/31 16:47
長者ケ岳(1336m)と天子ケ岳(1330m)に行ってきました1
長者ケ岳(1336m)と天子ケ岳(1330m)に行ってきました1 正月明けから風邪をひいてしまい、何だか咳が止まらなくなって もしかしたら肺炎でないか、今はやっているインフルエンザでない か、とか不安に駆られて暫く節制しておりましたが、何とか復活 してきたので、復活具合を見るために富士山の西側にある長 者ケ岳と天子ケ岳に行ってきました。 長者ケ岳は田貫湖の側にあり山梨百名山の一つで、ダイヤモ ンド富士が拝めることでも有名です。 休暇村富士の第2駐車場に駐めて、登山開始です。休暇村 富士からは富士山が綺麗に見えました。↓ ぐるっと一周5... ...続きを見る

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2019/01/30 17:30
鬼ヶ岳(1,738m)に行ってきました3
鬼ヶ岳(1,738m)に行ってきました3 「鬼ヶ岳(1,738m)に行ってきました」のつづき(その3)です。 鬼ケ岳頂上で持参の弁当を食べた後、尾根を歩き鍵掛峠に向かい そこから根場(ねんば)に下ることにしました。↓ 下りも結構な急坂です。標高差830mを下っていきます。↓ 途中、河口湖(左)と西湖(右)が見えました。空は 依然として曇りで、富士山は全く見えません。↓ 振り返ると、通って来た雪頭ケ岳(右)と鬼ケ岳(左)が 見えました。頂上付近はガスっています。↓ 正面に王岳が見えてきました。↓ ... ...続きを見る

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2018/12/06 14:53
鬼ヶ岳(1,738m)に行ってきました2
鬼ヶ岳(1,738m)に行ってきました2 「鬼ヶ岳(1,738m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 鬼ヶ岳の前衛峰である雪頭ケ岳(1710m)に到着です。↓ 足下を見ると大きな霜柱が出来ていました。↓ 雪頭ケ岳を過ぎると、一旦下った後、結構なハシゴ登りがでて きます。↓ ハシゴを過ぎると、前方に目指す鬼ケ岳が見えてきました。↓ スタートから2時間40分で鬼ケ岳頂上です。真っ白で眺望ゼロ 状態です。オマケに冷たい強風が吹いていました。↓ 手作り感いっぱいの頂上標識です。↓ 頂上には鬼... ...続きを見る

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2018/12/05 11:08
鬼ヶ岳(1,738m)に行ってきました1
鬼ヶ岳(1,738m)に行ってきました1 山梨県の西湖のそばの御坂山地にある鬼ヶ岳に行ってきました。 鬼ヶ岳は富士山の眺望がよいことで有名です。また頂上に鬼の 角のような大岩があることで知られています。 天気予報では晴れの予報だったので、秀麗な富士山をバックに 来年の年賀状に使える写真を撮ることも目的の一つでした。 そのためデジタル一眼レフと三脚も持参での登山でしたが、頂上 付近は霧で真っ白状態でした。クッソ〜 早朝5時に起床、中央道を飛ばして、麓の魚眠荘前の駐車 場に到着。この時点で雲がでてきおり、少し不安を感じな... ...続きを見る

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2018/12/04 21:14
由布岳(1,583m)に行ってきました3
由布岳(1,583m)に行ってきました3 「由布岳(1,583m)に行ってきました」のつづき(その3)です。 西峰の頂上です。↓ お鉢廻りのスタートです。周りは完全凍り付いています。登山道も凍って いてよく滑る〜、アイゼンもってくれば良かった。↓ 凍った灌木が光って美しい。↓ ガンガン進んでいきます。↓ マタエのちょうど反対側までやってきました。V字の底がマタエです。↓ 結構な崖登りがでてきました。皆さん苦戦していて、渋滞しています。 クサリも無く、足場もわかりにくい結構な難所です。腕力で強引... ...続きを見る

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2018/11/28 17:08
由布岳(1,583m)に行ってきました2
由布岳(1,583m)に行ってきました2 「由布岳(1,583m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 由布岳は火山であったため、いたる所から湯がでており、川となり 滝となって流れ下っていたため、湯が布を垂らしたように見えること から、湯布滝が由布岳になったとの説があるそうです。 マタエから九重連山が見えます。↓ 反対側には「お鉢」の鞍部が切れ落ちて見えています。↓ 岩の上で写真を撮っていたのですが、下のほうに私の影が映っていました。↓ マタエでの休憩が終わったら、問題の障子戸の岩壁登り開始です。↓ ... ...続きを見る

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2018/11/27 22:01
由布岳(1,583m)に行ってきました1
由布岳(1,583m)に行ってきました1 標高1,583mの由布岳は、双耳峰を持つ美しく荘厳な姿から「豊後富士」 と呼ばれ、古くから山岳信仰の対象として崇められています。また、日本二百 名山にも選ばれている名山でもあるのです。 以前から、麓の湯布院温泉に泊まることと兼ねて、登りたいと思っていました。 前日は足慣らしも兼ねて、近くの鶴見岳に登る予定でしたが、生憎の 雨。仕方なく別府の地獄巡りとなりましたが、翌日は朝から快晴です。 8時半ごろ由布岳の正面登山口から出発です。↓ 足下を見ると、前日の雨が大きな霜柱になって... ...続きを見る

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2018/11/26 17:09
三頭山の紅葉
三頭山の紅葉 三頭山(1,531m)に行った際に出会った紅葉の写真をアップ します。三頭山の紅葉は登山口近くまで降りてきていました。↓ 三頭ノ大滝付近もすっかり紅葉していました。↓ 駐車場の紅葉です。ここの紅葉は結構綺麗でした。↓ 森林館付近のヒトツバカエデです。↓ 緑が少し入った紅葉です。↓ 真っ赤です。↓ 山の斜面の紅葉です。↓ 三頭ノ大滝はこの時期が一番美しい。↓ 天気はイマイチでしたが、紅葉は結構楽しめました。 ...続きを見る

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2018/11/14 19:54
三頭山(1,531m)に行ってきました2
三頭山(1,531m)に行ってきました2 「三頭山(1,531m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 三頭山の3つある峰の中央に位置する中央峰(1,531m)です。 東峰のすぐ近くにあります。霧が益々濃くなってきました。↓ 中央峰から少し下ると西峰への登りです。↓ 最後の急登です。↓ 出発から2時間かからず、西峰に到着です。ここで持参の弁当を 食べます。誰にも会いません。↓ 霧のため展望は全くなし。ほんとうなら富士山も見えるハズ。↓ 休憩と弁当の後、下山開始です。↓ ムシカリ峠に到着です... ...続きを見る

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2018/11/12 16:57
三頭山(1,531m)に行ってきました1
三頭山(1,531m)に行ってきました1 カミさんが体調を崩したため、暫く山旅を自重しておりましたが、やっと 復調してきたため、足慣らしも兼ねて三頭山に行ってきました。 三頭山は、東京都西多摩郡奥多摩町・檜原村、山梨県上野原市、 北都留郡小菅村にまたがる標高1,531mの山。日本三百名山、山 梨百名山の一つに選定されています。また、3つの頂上があるので三頭 山と言われています。 三頭山には過去に数回登っていますが、西峰には立派な頂上標識 ができていました。↑ 8時過ぎに駐車場に入りました。天気はイマイチです。↓ ... ...続きを見る

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2018/11/11 20:32
大菩薩嶺(2,057m)に行ってきました2
大菩薩嶺(2,057m)に行ってきました2 「大菩薩嶺(2,057m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 伝説によると、甲斐源氏の祖、新羅三郎義光が奥州に遠征時、 道を失ったが、木こりに化けた軍神の導きでここを越えた。彼は軍神 の加護に感謝し、「八幡大菩薩」の名を高らかに称えた。これが山 名の由来とのこと。 神成岩の近くの木の又部分に着生した幼木が紅葉していました。↓ スギゴケが光っていました。↓ 賽ノ河原を通過です。↓ 一気に親不知ノ頭も通過します。↓ かなりな岩場を下っていきます。↓ ... ...続きを見る

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2018/10/10 16:01
大菩薩嶺(2,057m)に行ってきました1
大菩薩嶺(2,057m)に行ってきました1 大菩薩嶺は、山梨県甲州市と北都留郡丹波山村に跨る標高 2,057mで、深田久弥の日本百名山には「大菩薩岳」として記 されています。「嶺」は峰とか頂の意味なので、「岳」とどう使い分 けを行っているのかよくわかりません。 大菩薩嶺は近いので、私自身は今回で4回目となり、家内は 10回目だそうです。 台風の余波をくらって、頂上付近は霧の中でした。↓ いつものようにロッジ長兵衛近くの駐車場に車を置いて、登ります。↓ 福ちゃん荘までは車道が続いています。↓ 車道歩きはつまらな... ...続きを見る

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2018/10/09 18:53
三本槍岳(1,917m)に行ってきました2
三本槍岳(1,917m)に行ってきました2 「三本槍岳(1,917m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 頂上は快晴でしたが、台風の余波をくらって風が強かったです。 登山口から2時間20分、ちょうどコースタイム通りの時間で頂上 に到着です。頂上には山名「三本槍」の由来の説明がありました。↓ 頂上付近では紅葉が始まっていました。↓ 越してきたピークのあたりも紅葉が始まっています。↓ 朝日岳の手前にある面山あたりが一番紅葉しているかな〜!↓ 紅葉の絨毯が美しい。↓ 朝日岳の後... ...続きを見る

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2018/10/04 10:21
三本槍岳(1,917m)に行ってきました1
三本槍岳(1,917m)に行ってきました1 14年ぶりに那須岳最高峰の三本槍岳(1,917m)に行ってきました。 三本槍岳は福島県と栃木県の境界に位置し、奥羽山脈の南端でも あります。那須岳は日本百名山ですが、その最高峰が三本槍岳です。 昔、芦野藩、黒羽藩、会津藩の三藩の境界線上にあることから、各藩 が領界確認のためにそれぞれ槍を立てたことが、この山名の由来と言わ れています。 本当なら前日は茶臼岳に登る予定でした、台風24号の余波を くらって雨、仕方なく観光になってしまいました。翌日は晴れ、少し 風が強いけれど、那須... ...続きを見る

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2018/10/03 20:28
霧ヶ峰で出会った花たち2
霧ヶ峰で出会った花たち2 「霧ヶ峰で出会った花たち」のつづき(その2)です。 [11]マツムシソウ(松虫草)、マツムシソウ科マツムシソウ属の多年草 です。この花が見たくて、霧ヶ峰までやってきました。↓ マツムシが鳴くころに咲くからこの名前が付いたと言う説と、六部巡礼が 使う松虫鉦に、花が散った後の形が似ているからと言う説があります。 花が散った後はこのようになり、これはこれで美しいですね。↓ [12]ノハラアザミ(野原薊)、キク科アザミ属の多年草です。「アザミ」の 名は、古語でアザミの葉のように... ...続きを見る

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2018/09/12 09:45
霧ヶ峰で出会った花たち1
霧ヶ峰で出会った花たち1 霧ヶ峰に行った際に出会った花たちの写真をアップします。 [1]アケボノソウ(曙草)、リンドウ科センブリ属に分類される 2年草です。久しぶりの出会いです。↓ 花全体の色の白を明け方の空に、花の先端に散らばる小さな黒紫の 点を暁の星に見立てたことから、この名前になりました。 [2]アキノキリンソウ(秋の麒麟草)、キク科アキノキリンソウ属 の多年草です。花色が麒麟に似ているからかなと思ったのですがそう ではなく、キリンソウに似て秋に咲くからだそうです。↓ [3]アサマフウロ... ...続きを見る

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2018/09/11 14:43
初秋の霧ヶ峰(車山:1,925m)に行ってきました2
初秋の霧ヶ峰(車山:1,925m)に行ってきました2 「初秋の霧ヶ峰(車山:1,925m)に行ってきました」のつづき (その2)です。 霧ヶ峰は、日本では代表的なアスピーテ型火山(楯状火山)です。 台地状の山体に特色があるばかりか、その大半が草原となっていて、 特異な景観をっくり出しています。この季節は、ススキで覆われています。↓ 霧ヶ峰の真ん中あたりに、沢渡分岐があります。↓ 蝶々深山に到着です。蝶の形をした石があるとか、シジミ蝶がたくさんいる とか・・・・名前の由来は色々です。↓ 車山乗越に到着です。↓ ... ...続きを見る

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2018/09/09 13:33
初秋の霧ヶ峰(車山:1,925m)に行ってきました1
初秋の霧ヶ峰(車山:1,925m)に行ってきました1 霧ヶ峰高原は、主峰車山(1,925m)を中心として標高1,500〜 1,900m、東西10km・南北15kmに広がる緩やかな地形で、大部 分は草原です。霧ヶ峰火山群は、八ヶ岳連峰とほぼ同時代 (約140万年前)に噴火し、大爆発により、火口から山頂の部分 が吹き飛ばされました。 吹き飛ばされる前の山頂は、今の車山の東 側にあったと考えられています。なだらかな稜線の美しさは、植物の豊 かさとともに霧ヶ峰の魅力のひとつとなっています。 車山は今回で5回目となりますが、いつ来ても気持ちい... ...続きを見る

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2018/09/08 19:48
悪沢岳(荒川岳:3,141m)で出会った花たち2
悪沢岳(荒川岳:3,141m)で出会った花たち2 「悪沢岳(荒川岳:3,141m)で出会った花たち」のつづき(その2) です。 [9]タカネマツムシソウ(高嶺松虫草)、マツムシソウ科マツムシ ソウ属の越年草です。↓ マツムシソウの名前の由来はマツムシの鳴くころに咲くからという説と、マツ ムシソウの実の形がマツムシと呼ばれる仏具の叩鉦の形に似ているからと いう説があるそうです。 [10]タカネナデシコ(高嶺撫子)、ナデシコ科ナデシコ属の多年草 です。嶺は高山を指し、撫子とは花が愛らしいので慈しむ意味からタカネ ナデシ... ...続きを見る

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2018/09/02 14:52
悪沢岳(荒川岳:3,141m)で出会った花たち1
悪沢岳(荒川岳:3,141m)で出会った花たち1 台風20号が吹き荒れた直後に悪沢岳に行ってきました。 ホント遠かった〜! この際に出会った花たちの写真をアップ します。 [1]アカイシリンドウ(赤石竜胆)、リンドウ科 タカネリン ドウ属の多年草です。絶滅危惧種で、私も実物を見るのは 始めてです。丸山を越して、悪沢岳に向かう途中で見つけ ました。↓ [2]イワインチン(岩茵?)、キク科キク属の多年草です。イワヨモギや インチンヨモギとも呼ばれます。和名のインチン(茵?)は、カワラヨモギの生 薬名である茵?蒿(インチンコウ... ...続きを見る

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2018/09/01 14:17
悪沢岳(荒川岳:3,141m)に行ってきました2
悪沢岳(荒川岳:3,141m)に行ってきました2 「悪沢岳(荒川岳:3,141m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 深田久弥の「日本百名山」によれば、明治の文献にある地元の猟師 が語ったという次のような言葉、 「この山より出づる渓流の西股に注ぐ もの甚だ険悪なれば、これを悪沢と呼び、この山すなわち悪沢岳と言 ふなり」 が山名の由来ということらしい。 千枚岳まで登ると、次に行く丸山(3.032m)が手前に見えます。近く に見えるけれど、丸山頂上まで50分はかかります。↓ 小赤石岳、赤石岳、聖岳も見えます。↓ ... ...続きを見る

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2018/08/31 14:48

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