大マテイ山(1,409m)と鶴寝山(1,368m)に行ってきました3

大マテイ山の頂上は雪で一面真っ白でした。 大マテイ山で軽く弁当を食べて下山開始です。↓ 小菅の湯方面への分岐で、Uターンします。↓ 日向道を通って戻ります。↓ 巨樹のみちを通って帰ります。雪が多くなってきました。↓ 鶴寝山に戻ります。↓ 手作りの鶴寝山の標識がありました。↓ 下山を続けます。↓ …
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大マテイ山(1,409m)と鶴寝山(1,368m)に行ってきました2

鶴寝山にはコースタイムより少し早めに到着です。↓ ここからは富士山が見事に見えました。富士山は本当に 形が美しい山です。↓ この頂上は標高1,368mですが、一面霜柱で真っ白でした。 10cm近い大きな霜柱もあります。↓ 鶴寝山で小休憩のあと、大マテイ山に向かいました。↓ 分岐に到着です。↓ 日向道…
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大マテイ山(1,409m)と鶴寝山(1,368m)に行ってきました1

大マテイ山と鶴寝山は大菩薩嶺の牛の寝通りの東端にある山です。 山梨県小菅村にあって、奥多摩最高峰の紅葉を見ることが出来る 山としても知られています。行った日(11/30)は好天でしたが、数日 前に降った雪が少し積もっていました。↓ 今回の山旅は7月末に谷川岳に行ってから、4ケ月ぶりとなります。 8月…
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谷川岳で出会った花たち3

「谷川岳で出会った花たち」のつづき(その3)です。 【20】ネバリノギラン(粘芒蘭)、ソクシンラン属の多年草です。 ノギランに似て花穂が粘ることから、この名前になりました。 【21】ハナニガナ(花苦菜)、キク科ニガナ属の多年草です。 花が目立ち、茎や葉を切ると苦味のある乳液がでることから、この 名前になりました。 【…
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谷川岳で出会った花たち2

「谷川岳で出会った花たち」のつづき(その2)です。 【10】コケモモ(苔桃)、ツツジ科スノキ属の常緑小低木です。 樹高が10〜40cmと低く、地面をはうように成長する姿が苔のよう であり、丸く赤い実は桃のようであることから、この名前になり ました。 【11】コメツツジ(米躑躅)、ツツジ科ツツジ属の落葉低木です。 花が白色…
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谷川岳で出会った花たち1

谷川岳(トマノ耳)に行った際に出会った花たちの写真を アップします。 【1】イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)、シソ科イブキジャコウソウ 属の小低木です。葉を揉むと良い香りがすることから“麝香”の名が、“伊 吹”は滋賀県の伊吹山に多く自生することから、この名前なりました。 【2】ウラジロナナカマド(裏白七竃)、バラ科ナナカマ…
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谷川岳(トマノ耳1,963m)に行ってきました

恐らく4回目になる谷川岳に行ってきました。 本来は篭ノ登山に行く予定でしたが、上越道が雨のため 通行止めになっているとの道路情報があったため、急遽 谷川岳に変更しました。 谷川岳ロープウェイに9時過ぎに到着です。麓駅の係員 から、午後は雨が降りそうなので、午前中に登るように アドバイスを受けました。↓ 天神平からリフト…
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ドロミテ&アオスタで出会った花たち9

「ドロミテ&アオスタで出会った花たち」のつづき(その9)です。 【82】ヤマリス・ハクサンチドリ 【83】ヨウシュ・ユキワリソウ 【84】リコクトナム・トリカブト 【85】ルキダ・マツムシソウ 【86】ルペストリス・スミレ 【87】レーティクム・ケシ 【88】レペンス・カスミソウ …
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ドロミテ&アオスタで出会った花たち8

「ドロミテ&アオスタで出会った花たち」のつづき(その8)です。 【69】マルタゴン・ユリ 【70】ミネズオウ 【71】ミヤマコウゾリナ 【72】ミヤマツリガネソウ 【73】ムカゴトラノオ 【74】ムラサキツメクサ 【75】メゼレウム・ジンチョウゲ 【76】モンタナ・ウサギギク 【…
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ドロミテ&アオスタで出会った花たち7

「ドロミテ&アオスタで出会った花たち」のつづき(その7)です。 【58】フグエニニア・タナケティフォリア 【59】ブシラ・キジムシロ 【60】フルティカンス・クワガタソウ 【61】ベリディアストルム・シオン 【62】ベルナ・ホソバツメクサ 【63】ベルナ・リンドウ 【64】ベルナリス・オ…
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ドロミテ&アオスタで出会った花たち6

「ドロミテ&アオスタで出会った花たち」のつづき(その6)です。 【47】ヌタンス・マンテマ 【48】ヌディカウリス・ルリカンザシ 【49】ネルボサ・ヤグルマギク 【50】ノコギリソウ 【51】バディウム・ツメクサ 【52】ハリイヌナズナ 【53】ハレリ・セラルピティウム 【…
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ドロミテ&アオスタで出会った花たち5

「ドロミテ&アオスタで出会った花たち」のつづき(その5)です。 【38】セイヨウミミナグサ 【39】タカネシオガマ 【40】タマキンバイ 【41】タマシャジン 【42】ツツジ科--花名不明(ガイドはアルペンローゼだと意ってい ましたが違うと思うな~) 【43】テガタチドリ 【4…
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ドロミテ&アオスタで出会った花たち4

「ロミテ&アオスタで出会った花たち」のつづき(その4)です。 【27】ケルネラ・サクサティ 【28】ケルネリ・シオガマ 【29】コケマンテマ 【30】コケモモ 【31】サクシフラガ・ステラリス 【32】シベリア・リュウキンカ 【33】シュウケゼリ・ワタスゲ 【34】シラタマソウ …
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ドロミテ&アオスタで出会った花たち3

「ドロミテ&アオスタで出会った花たち」のつづき(その3)です。 【17】カルカラタ・スミレ 【18】カルネア・エリカ 【19】カンパヌラ・ラティフォ 【20】キバナノコマノツメ 【21】キョウチクトウ 【22】きょくち・チョウノスケソウ 【23】クサフジ 【24】クモノスバンダイソ…
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ドロミテ&アオスタで出会った花たち2

「ドロミテ&アオスタで出会った花たち」のつづき(その2)です。 【8】アルピヌス・ツメクサ 【9】アルペストリス・クマノアシツメクサ 【10】アルペストリス・ワスレナグサ 【11】アルペン・ローゼ 【12】イトシャジン 【13】イワカガミダマシ 【14】エーデルワイス …
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ドロミテ&アオスタで出会った花たち1

ドロミテとアオスタに7月4日から10日間の山旅に 行ってきましたが、その際に出会った花たちの写真を アップします。 【1】アウレア・フタマタタンポポ 【2】アキレア・アトラタ 【3】アデノスティレス・アリアリアレ 【4】アピフォリア・オキナグサ 【5】アルピナ・ウンラン 【6】アルピナ・ト…
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ドロミテとアオスタに行ってきました14

「ドロミテとアオスタに行ってきました」のつづき(その14)です。 やっとのことで標高3,842mのエギュイーユ・デュ・ミディに 到着です。↓ 7月ですが、ここは氷点下の世界です。 見上げると、すぐ近くでロッククライミングを行っていました。↓ モンブランを背景に記念写真です。↓ 標高標識の前でも記念写真です。↓…
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ドロミテとアオスタに行ってきました13

「ドロミテとアオスタに行ってきました」のつづき(その13)です。 エルブロンネル展望台から、再びロープウェイに乗ります。↓ エギュイーユ・デュ・ミディまでの風景は絶景です。↓ よく見ると雪原の上をザイルを組んで歩いています。↓ 本格的にロッククライミングをやっている人もいま…
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ドロミテとアオスタに行ってきました12

「ドロミテとアオスタに行ってきました」のつづき(その12)です。 クールマイヨールからロープウェイに乗って先ずはエルブロンネル 展望台に行きます。ここはSky-Wayという名前がついていて、標高 は3,466mまで行きます。このあと、標高3,842mのエギュイーユ・ デュ・ミディまでロープウェイを乗り継いでいきます。 クールマ…
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ドロミテとアオスタに行ってきました11

「ドロミテとアオスタに行ってきました」のつづき(その11)です。 ボナッティ小屋「Rifugio Walter Bonatti」は1998年の建てられた 新しい小屋で、イタリア側のモンブラン山群が目の前に広がる標高 2,026mのアルプに建っています。 ツールドモンブランで是非泊まってみたい山小屋に挙げられている 山小屋で有名…
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ドロミテとアオスタに行ってきました10

「ドロミテとアオスタに行ってきました」のつづき(その10)です。 今日はクールマイヨールから路線バスでアヌーバに行き、 グランジョラス絶景ハイクです。 泊まったクールマイヨールのホテルです。↓ 早朝、朝食前にクールマイヨールの街を散策してみました。↓ 行動食を買うために、町中のスーパーマーケットに行きました。 野菜は…
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ドロミテとアオスタに行ってきました9

「ドロミテとアオスタに行ってきました」のその9です。 標高3,480mのプラト・ローザ展望台で眺望を楽しんだ後、 1つ下のチーメビアンケ(標高2,982m)まで下り、そこか ら標高2,555mのプラメゾンまで430mほど歩いて下ります。↓ 2人の陽気なイタリア人山岳ガイドが案内してくれます。↓ マッターホルンが綺麗に見…
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ドロミテとアオスタに行ってきました8

「ドロミテとアオスタに行ってきました」のその8です。 早朝にホテルの前にあるブルー湖で、湖面に写る逆さマッターホルン を背景に記念写真です。↓ モルゲンロートが始まりましたが、マッターホルンはちょうど真裏に 位置するので赤くなりません。↓ 透明度の高いブルー湖に、朝日に照らされた後ろの山が写っています。↓ そ…
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ドロミテとアオスタに行ってきました7

「ドロミテとアオスタに行ってきました」のその7です。 今日はガイスラー山群直下の展望トレッキングです。 早朝、泊まったホテルの窓からサッソ・ルンゴが朝日に 染まっているのが見えました。↓ ホテルの出口には看板犬がお見送りです。↓ ホテルを出発、バスでケーブルカー駅に向かいます。↓ ラショッツ展望台に向かいます。↓…
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ドロミテとアオスタに行ってきました6

「ドロミテとアオスタに行ってきました」のその6です。 これぞお花畑--という風景が続きます。天気も回復して きました。↓ 道標も整備されていますが、当然ながらイタリア語です。↓ 左側はセッラ山塊、それからサッソ・ルンゴ(3,181m)、サッソ・ ピアット(2,955m)です。↓ 約3時間のトレッキングを終え、オル…
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ドロミテとアオスタに行ってきました5

「ドロミテとアオスタに行ってきました」のその5です。 今日はコルティナ・ダンベッツォをバスで出発、2時間ほどで アルペディ・シウジに到着、ここからロープウェイに乗って 頂上駅から約3時間のトレッキングです。 シウジ高原は、サッソ・ルンゴ等の名峰を眺めながらお花畑を 歩くことが出来る名所です。 アルペディ・シウジのロープウェイ…
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ドロミテとアオスタに行ってきました4

「ドロミテとアオスタに行ってきました」のその4です。 ロカテッリ小屋のテラスからトレ・チーメが綺麗に見えます。↓ またまた犬連れのトレッカーです。ホント多いです。↓ トレッキング後半、結構きつくなってきました。↓ 5番目のカパンナ・デイ・パストーリ小屋が見えてきました。↓ 小さな池?がありました。↓ この…
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ドロミテとアオスタに行ってきました3

「ドロミテとアオスタに行ってきました」のつづき(その3)です。 アウロンツォ小屋から30分程度でラバレード小屋に到着です。↓ ラバレード小屋から見える風景は、カルスト地形に似ています。 この白っぽい岩石は、苦灰石(くかいせき)と呼ばれるもので、 化学式ではCaMg(CO3)2で表され、石灰石に似ていますが、硬度 が高く、希…
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ドロミテとアオスタに行ってきました2

「ドロミテとアオスタに行ってきました」のつづき(その2)です。 泊まったコルティナ・ダンベッツオは人口が6,000人足らずの 小さな街で、1956年に冬季オリンピックが行われ、また2026 年にミラノとの共催で2度目の冬季オリンピックが行われる ことが決まった街でもあります。とても綺麗な街です。↓ 市庁舎と思われる建物には…
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ドロミテとアオスタに行ってきました1

ドロミテとアオスタは北イタリアにあるヨーロッパアルプスです。 これまでスイス側からのヨーロッパアルプスには何度か行ったこと はありますが、イタリア側からは初めてです。 成田空港を深夜(午後10時)発のドバイ行きに乗ります。↓ 成田からドバイまで約10時間、ドバイで6時間の次の飛行機待ち、 その後ドバイからベニスまで6時間、…
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