霧ヶ峰・車山(1,925m)で出会った花たち2

「霧ヶ峰・車山(1,925m)で出会った花たち」のつづき(その2) です。 【10】コバイケイソウ(小梅蕙草)、ユリ科シュロソウ属の 多年草です。なかなか美しい花です。↓ 花が「梅」に、葉が中国産の「蕙蘭」に似ており、梅蕙草 (バイケイソウ)より小振りなことから、この名前です。 【11】シラネセンキュウ(白根川芎)、…
コメント:0

続きを読むread more

霧ヶ峰・車山(1,925m)で出会った花たち

霧ヶ峰・車山(1,925m)に行った際に出会った花たちの写真を アップします。 【1】ハクサンフウロ(白山風露)、フウロソウ科フウロソウ属 の多年草です。白山で見つかったフウロであることから、この名前 となりましたが、フウロは「風露」で、夏の朝に、朝霧が露(つゆ) になり、花について風に揺れる様子をたとえたものらしい。↓ …
コメント:0

続きを読むread more

霧ヶ峰・車山(1,925m)に行ってきました2

「霧ヶ峰・車山(1,925m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 ****************************** 南の耳(1838m)に到着です。後に八ヶ岳が見えています。↓ 次に北の耳に向かいます。↓ 北の耳から20分ほどで北の耳到着です。↓ 遠くに車山の観測レーダーが豆の様に小さく見え…
コメント:0

続きを読むread more

霧ヶ峰・車山(1,925m)に行ってきました1

霧ヶ峰には夏・冬含めて何度も来ていますが、北の耳・ 南の耳ルートは未だ通ったことが有りませんでした。 なかなか遠くの山に行くことが出来ないので、今回は このルートを歩くことにしました。 霧ヶ峰は日本百名山の一つである車山を中心に東西10km 、南北15kmにわたって広がっています。その名前の通り 年間を通じて霧が生じやすい地…
コメント:0

続きを読むread more

金峰山(2,599m)で出会った花たち

金峰山(2,599m)に行った際に出会った花たちの写真を アップします。 この時期、金峰山はイワカガミが最盛期でした。 【1】イワカガミ(岩鏡)、イワウメ科イワカガミ属の常緑の 多年草です。五丈岩付近の岩場に群生していました。 イワカガミは、岩場に多く生えていて、葉に鏡のような光沢が あることから、こに名前となりました。…
コメント:0

続きを読むread more

金峰山(2,599m)に行ってきました2

「金峰山(2,599m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 金峰山は奥秩父山系ですが、北奥千丈岳(2601m)についで2番目の 標高(2599m)をもつ山です。 頂上には15m近い巨石、五丈岩(五丈石)があり、昔から巨石信仰 で知られています。この五丈岩の近くからは、土偶、陶磁器、水晶 玉、古銭などが見つかっていて、平…
コメント:1

続きを読むread more

金峰山(2,599m)に行ってきました1

県境をまたがる移動がやっと解除されたのに伴い、金峰山 に行ってきました。金峰山はこれで4回目ですが、前回は 7年前で久しぶりの登山です。 金峰山は山梨県と長野県の県境にありますが、山梨サイド では「きんぷさん」と呼び、長野サイドでは「きんぽうさ ん」と呼び、呼び方が違います。 ********************…
コメント:0

続きを読むread more

大沢山(奥多摩:1,482m)で出会った花たち

大沢山(奥多摩:1,482m)に行った際に出会った花たち をアップします。この時期、咲いている花は比較的少な いのですが、それでも咲いていてくれた花がいました。 ************************** 【1】マルバウツギ(丸葉空木)、アジサイ科ウツギ属の 落葉低木です。 他のウツギに比べ、葉は中央部の幅が…
コメント:0

続きを読むread more

大沢山(奥多摩:1,482m)に行ってきました2

「大沢山(奥多摩:1,482m)に行ってきました」のつづき(その2) です。 ***************************** 通行止め表示の直前に、昨年の台風19号で登山道に被害が でているので注意--とあったため、そのため通行止めにな っていると早とちり。ここまで来て、元の分岐まで戻るよう かと思ってしまい…
コメント:0

続きを読むread more

大沢山(奥多摩:1,482m)に行ってきました1

大沢山は標高1,482mで、奥多摩の三頭山と槇寄山の間に ある山です。三頭山には何度も行っているのですが、いつ もムシカリ峠から下山しており、大沢山まで行ったことが ありませんでした。コロナ太り解消を兼ねて、登山客の少 ない都民の森のお休みの日(月曜日)に行ってきました。 *************************…
コメント:0

続きを読むread more

槇寄山(まきよせやま)で出会った花たち

自粛開けの最初の足慣らし山旅に奥多摩の槇寄山に 行ってきましたが、その際に出会った花たちの写真 をアップします。花の一番いい季節に、コロナのお 陰で棒に振っってしまいましたが、山には未だいく つかの花が待っていてくれました。 【1】ユキザサ(雪笹)、ユリ科の多年草です。花が 白いので「雪」にたとえ、葉がササ(笹)に似た形…
コメント:0

続きを読むread more

槇寄山(まきよせやま)に行ってきました2

「槇寄山(まきよせやま)に行ってきました」のつづき(その2) です。槇寄山の頂上は静かで誰もいませんでした。 頂上には三等三角点がありました。↓ 持参の弁当を食べて、尾根歩きに出発です。気持ちの良い尾根 が続きますが、笹尾根と呼ばれています。↓ 田和への分岐にあたる田和峠(別名、笹ケ峠)に到着です。↓ 更に進…
コメント:0

続きを読むread more

槇寄山(まきよせやま)に行ってきました1

非常事態宣言が解除されたことを受け、自粛生活にも 限界状態でしたので、久しぶりに山に出かけました。 暫く山から遠ざかっていたため、足慣らしのために 奥多摩の槇寄山(まきよせやま:標高1,188m)に行っ て来ました。 コースは仲ノ平から入り、一気に西原峠(さいはらと うげ)に登り槇寄山に行き、笹尾根を縦走して数馬峠 から仲…
コメント:1

続きを読むread more

近所の公園で出会った花たち7

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その7)です。 【47】ヤマザクラ(山桜)、バラ科サクラ属の落葉高木です。 山に咲くサクラ--という意味です。 【48】ミヤマシキミ(深山樒)、ミカン科ミヤマシキミ属の常緑 低木です。葉がシキミ(樒)に似て、山地に生えていることから、 この名前になりました。 【49】ミヤマ…
コメント:0

続きを読むread more

近所の公園で出会った花たち6

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その6)です。 今日も良い天気--、なのに自粛生活--コロナ、早く終われ~💢 【39】ミツバツツジ(三葉躑躅)、ツツジ科ツツジ属の落葉低木 です。枝先に3枚のひし形の葉をつけるために、この名前となりました。 【40】トウゴクサバノオ(東国鯖の尾)、キンポウゲ科シロカネ ソウ属の二年草…
コメント:0

続きを読むread more

近所の公園で出会った花たち5

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その5)です。 山に行けないため、運動不足なのか少し肥ってきた感じです。 これって「コロナぶとり」? 【31】クサボケ(草木瓜)、バラ科ボケ属の落葉低木です。 枝が上へと伸びて樹高が2mほどになるボケとは異なり、枝が 横に広がって草状に立ち上がるため、クサボケと呼ばれます。 日本の固有…
コメント:0

続きを読むread more

近所の公園で出会った花たち4

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その4)です。 コロナウィルスのおかげで自粛生活が続いており、行きたい 山にも行けず、ストレスいっぱいのこの頃です。 近所の公園で見つけた花のアップを続けます。 【23】キンラン(金蘭)、ラン科キンラン属の多年草です。 黄色の花色を金色に見立てて,ランであることから、この名前 になりま…
コメント:0

続きを読むread more

近所の公園で出会った花たち3

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その3)です。 自粛生活もかなり限界です。ここが我慢のしどころかな~? 【16】レンゲ(蓮華)、正式名称はゲンゲ(紫雲英)でマメ科 ゲンゲ属に分類される越年草です。レンゲソウ(蓮華草)とも言 われます。 花がハス(蓮)の花(華)に似ていることから、この名前が付け られました。私の好…
コメント:0

続きを読むread more

近所の公園で出会った花たち2

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その2)です。 【10】ニリンソウ(二輪草)、キンポウゲ科イチリンソウ属の 多年草です。こんなに咲いていることを今回初めて知りました。 一本の茎に二個の花を咲かせることから、この名がある。 ただし、 ニリンソウの花は普通二個というだけで、三個の花をつけるものも あり、イチリンソウに対…
コメント:0

続きを読むread more

近所の公園で出会った花たち1

自粛生活で近所の公園を散歩中に出会った花たちの写真をアップ します。新型コロナウィルスで世の中はガタガタしていますが、 近所の公園には確実に春が訪れつつあります。 【1】アズマイチゲ(東一華)、キンポウゲ科イチリンソウ属の 多年草です。この花が東日本で発見されたこととで「アズマ」、 1本の茎に1輪だけ咲く花であることから「…
コメント:0

続きを読むread more

弥彦山で出会った花たち5

「弥彦山で出会った花たち」のつづき(その5)です。 [18]ユリワサビ(百合山葵)、アブラナ科ワサビ属の多年草 です。冬季に残る葉柄の基部の鱗茎葉が、ユリの百合根に似てい るワサビであることから、この名前になりました。 [19]ヤマネコノメソウ(山猫の目草)、ユキノシタ科ネコノ メソウ属の多年草です。花後の果実が猫の目を連…
コメント:0

続きを読むread more

弥彦山で出会った花たち4

「弥彦山で出会った花たち」のつづき(その4)です。 [12]ヒメリュウキンカ(姫立金花)、キンポウゲ科の多年草 です。立ちあがった茎に金色の黄色い花が咲くことから「立金花」 と呼ばれ、帰化植物です。 [13]ナニワズ(難波津)、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の 落葉小低木です。名前の由来は謎です。『難波津に咲くや此の花 冬…
コメント:0

続きを読むread more

弥彦山で出会った花たち3

「弥彦山で出会った花たち」のつづき(その3)です。 [7]キバナノアマナ(黄花の甘菜)、ユリ科キバナノアマナ属 の多年草です。尾根筋に沢山咲いていました。 黄色い花を付けるアマナということですが、 花の形がアマナに似 ているところから付けられた名だが、アマナとはまったく縁がない 花です。 [8]ケアブラチャン(毛…
コメント:0

続きを読むread more

弥彦山で出会った花たち2

「弥彦山で出会った花たち」のつづき(その2)でしす。 弥彦山といえば、やはり雪割草ですね。 [6」オオミスミソウ(大三角草)、キンポウゲ科ミスミソウ属の 多年草で、別名「雪割草」です。 葉は浅く3裂するので、全体としては三角状をした特徴的な形をして おり、このため「三角」を「ミスミ」と読み、この名前となりました。 ま…
コメント:0

続きを読むread more

弥彦山で出会った花たち1

新潟の弥彦山に行った際に出会った花たちをアップします。 弥彦山はこの時期としては暑いくらいの好天で、ちょうど 雪割草も満開の状態でした。 今回の山旅でも多くの花たちに出会うことが出来ました。 [1]アズマイチゲ(東一華)、キンポウゲ科イチリンソウ 属の多年草です。 「東」は関東を意味し、「一華」はイチリンソウ属の花の…
コメント:0

続きを読むread more

弥彦山(634m)に行ってきました2

「弥彦山(634m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 弥彦山は越後平野の日本海沿いに連なり、弥彦山塊と呼ばれる山 並みの主峰で、北は角田山、南は国上山に連なり、弥彦山の北側 にある多宝山との双耳峰でもいあります。 雪割草が咲く妻戸尾根を下って行きます。↓ 途中に四等三角点がありました。↓ 下るに従い傾斜…
コメント:0

続きを読むread more

弥彦山(634m)に行ってきました1

この時期の弥彦山は雪割草(オオミスミソウ)が咲くことで 有名です。今回で3回目となりますが、一番いいタイミング での雪割草が見たくて、コロナウィルスに負けることもなく 上越新幹線に乗って一泊二日で行ってきました。 早朝、上越新幹線とき号に乗って燕三条まで行きます。 いつもの弥彦神社駐車場に駐めてスタートです。 弥…
コメント:0

続きを読むread more

厳冬の駒ヶ岳(赤城山)に行ってきました2

「厳冬の駒ヶ岳(赤城山)に行ってきました」のつづき です。 赤城山は黒檜山や駒ヶ岳など複数の山からなる山群の総称 で、真ん中に大沼(おの)というカルデラ湖をもつ複成火 山です。今回登った駒ヶ岳も外輪山の一つなのです。 さて、平場で休憩したあと、駒ヶ岳に向かって頑張ります。↓ 氷点下7℃という寒さのため、木も凍り付いていま…
コメント:0

続きを読むread more

厳冬の駒ヶ岳(赤城山)に行ってきました1

赤城山の外輪山である駒ヶ岳(標高1,685m)に行ってきました。 本当は黒檜山まで行くつもりでしたが、根性なしのジジババ登山 隊は、あまりの寒さに負けて駒ヶ岳で納得してしまい、撤退して きました。 ビジターセンター前の駐車場に駐車して準備しました。雪がちら ついており、こんな日に登る人はいないようで、広い駐車場には 我々…
コメント:0

続きを読むread more

岩手山の七滝に行ってきました

七滝は八幡平南部の岩手山に源を発する落差30mの滝 です。この時期は氷結しており、その見事さでも有名 です。 盛岡まで新幹線で行き、そこからバスで県民の森まで 行きます。↓ 随分前の夏に登った岩手山が綺麗に見えました。↓ 岩手山の七滝登山口からスノーシューをはいてスタート です。↓ 全員で15名のジジババ…
コメント:0

続きを読むread more