近所の公園で出会った花たち7

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その7)です。 【55】フデリンドウ(筆竜胆)、リンドウ科リンドウ属に分類 される越年草です。蕾や開いた花が閉じた姿が筆の穂に似ていて、 開いた花の姿のが同科同属のリンドウに似ていることから、この 名前になりました。 結構豪華な花です。 【56】ヘビイチゴ(蛇苺)、バラ…
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近所の公園で出会った花たち6

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その6)です。 【44】ニリンソウ(二輪草)、キンポウゲ科イチリンソウ属の 多年草です。1つの茎から2つの花を咲かせることから名付へられ ました。 春を代表する花です。 【45】ノアザミ(野薊)、キク科アザミ属の多年草です。 綺麗な花を摘もうと思ったら棘があり、驚いてあ…
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近所の公園で出会った花たち5

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その5)です。 【36】チゴユリ(稚児百合)、チゴユリ属の多年草です。 花が小さく可憐なので“稚児”を連想させ、ユリと花構造が同じ なので“ユリ”を付けました。 今年は例年より少し少ない感じです。 【37】アメリカフウロ(亜米利加風露)、フウロソウ科フウロ ソウ属の一年…
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近所の公園で出会った花たち4

「近所の公園で出会った花たち」の「つづき(その4)です。 【26】タチツボスミレ(立坪菫)、スミレ科スミレ属の多年草 です。タチツボスミレ(立坪菫)の坪とは庭を指し、身近に見られて 立つように生えることから、この名前となりました。 よく見かけるスミレですね。 【27】カタバミ(酢漿草、片喰、傍食)、カタバミ科カタバ…
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近所の公園で出会った花たち3

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その3)です。 【18】シャクナゲ(石楠花)、ツツジ科ツツジ属無鱗片シャクナゲ 亜属の低木(まれに高木あり)です。 「石南花」を呉音読みした「シャクナンゲ」が転じたのが名前となり ましたが、「石南」と書くのは、石の間に生え、南向きの土地を好む ことからであると言われています。 …
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近所の公園で出会った花たち2

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その2)です。 今日は、朝からコロナワクチン接種予約のため、パソコンと 電話の「かけまくり」を行っていました。 朝9時から参戦しましたが、まったく繋がらず状態がほぼ 12時間--、先ほどやっと成功、余勢をかって家内の分も 予約成功。自治体ももう少しやり方を工夫してもらいたいも のです。…
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近所の公園で出会った花たち1

昨年の末から、4ケ月近くブログアップしていませんでした。 昨年12月に我が家に3代目の犬がやってきました。2代目の 犬が14歳でなくなってから、もう犬は飼うまいと思っていた のですが、また我が家に犬がやってきました。 この犬は広島で保護された3歳のメス(雑種)で、飼い主を探 して東京までやってき、いろんな縁があって我が家に来る…
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茅ヶ岳(1,704m)に行ってきました

山梨にある茅ヶ岳(標高1,704m)に行ってきました。 約100万年前に出来たと推定される火山です。火山の噴火で できた酸性の強い土壌であるため、酸性に強いススキやカヤ(茅) が山麓を覆っているため、「茅ヶ岳」の名前がついたらしい。 標高1000mより下のすそ野は傾斜の緩い台地になっていますが、 これは火砕流によってできた火山…
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妙義山(中間道)に行ってきました2

「妙義山(中間道)に行ってきました」のつづき(その2)です。 妙義の名は、後醍醐天皇に仕えた権大納言長親卿が、この山を眺め、 明々巍々(めいめいぎぎ)であるところから「明巍」と名付けた事 が、後に「妙義」となったと言われています。 とにかく行ける所まで、行くつもりで進んでいきます。 以前に見た…
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妙義山(中間道)に行ってきました

妙義山にはこれまで春と夏に来ていますので、今回で3回目と なります。今回は季節が秋ということで、紅葉を期待していま したが、まだ少し早かったようです。 妙義山は、赤城山、榛名山とともに上毛三山に数えられ、群馬 を代表する山の1つです。また、日本三大奇勝の1つとして荒 々しい岩肌が創り出す自然景観の美しさが特徴です。 妙義山…
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奥入瀬渓流に行ってきました2

「奥入瀬渓流に行ってきました」のつづき(その2)です。 奥入瀬の紅葉は、”紅葉”というより”黄葉”の状況でした。 一面、黄色の世界が延々と続きます。 これは、たぶん千筋の滝だと思います。 スギタケの仲間だと思いますが、これを食べるとかなり危なそう。
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奥入瀬渓流に行ってきました1

八甲田の赤倉岳に行った翌日、奥入瀬渓流の遊歩道14.2km を踏破してきました。 この時期の奥入瀬は紅葉が綺麗なことで有名で、2年前は 天気が悪くて中止、昨年は我が家の老犬の体調が悪くて中止、 今年は多少天候が悪くても決行する覚悟でした。 「奥入瀬」は、奥に入り込んだ小さな流れ(瀬)という意味 で、「おくいりせ」が訛って「お…
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八甲田・赤倉岳(1,548m)に行ってきました

東北の紅葉が見たくて八甲田と奥入瀬に行ってきました。 初日は八甲田山系の赤倉岳(標高1,548m)に行き、二日目は 奥入瀬渓流遊歩道踏破を目指します。 八甲田ロープウェイを使って、標高1320mまで行きます。 ロープウェイの両側は紅葉が始まっています、 頂上駅を降りると、赤倉岳、井戸岳、大岳が綺麗…
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湯ノ丸山(2,101m)と烏帽子岳(2,066m)で出会った花たち

湯ノ丸山(2,101m)と烏帽子岳(2,066m)に行った際に出会った 花たちの写真をアップします。 湯ノ丸山と烏帽子岳は思っていた以上に眺望のよい山でした が、いくつかの花たちにも出会うことが出来ました。 【1】イワインチン(岩茵蔯)、キク科キク属の多年草です。 烏帽子岳の頂上に咲いていました。
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湯ノ丸山(2,101m)と烏帽子岳(2,066m)に行ってきました1

長野の東御市と上田市にまたがる湯ノ丸山(標高2,101m)と 烏帽子岳(標高2,066m)に行ってきました。 山頂からは、南に八ヶ岳、東に浅間山、北に北アルプスが見え 展望の山として有名です。ここには昨年の3月に八方尾根に行 った後、登りに来たのですが悪天候のため断念した経緯があり 、季節は違うもののリベンジ登山となります。 …
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水ノ塔山と高峯山で出会った花たち2

「水ノ塔山と高峯山で出会った花たち」のつづき(その2)です。 【9】シラタマノキ(白玉の木)、ツツジ科の常緑小低木です。 果実が白いことから、この名前がつきました。 赤い果実のアカモノに対して、シロモノとも呼ばれます。白い実 を潰すとツーンと塗布薬の匂い(サロメチール)がします。 【10】ノアザミ…
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水ノ塔山と高峯山で出会った花たち1

水ノ塔山と高峯山に行った際に多くの花たちに出会うこと ができました。この時期でも、それなりに花は咲いており 楽しませてくれます。 【1】オヤマリンドウ(御山竜胆)、リンドウ科リンドウ 属の多年草です。 山(御山)に生えるリンドウの意味です。 リンドウの根を かむと非常に苦く、クマの胆より苦いということから、竜の 胆とし…
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水ノ塔山(2,202m)と高峯山(2,106m)に行ってきました2

「水ノ塔山(2,202m)と高峯山(2,106m)に行ってきました」のつづき (その2)です。 水ノ塔山に登ったあと、いったん下山して高峯山に行きました。 水ノ塔山から、登山口の高峰温泉まで下山してきました。 林道を車坂峠方面に少し向かうと、高峯山の登山口があります。
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水ノ塔山(2,202m)と高峯山(2,106m)に行ってきました1

水ノ塔山と高峯山は浅間山の西に位置する高峰高原の山です。 篭ノ塔山や三方ケ峰には数年前に行きましたが、水ノ塔と高峯 山には行っていなかったので、行ってきました。 本当は6月頃の花がいい季節に行く予定でしたが、このコロナ 騒ぎで延び延びになっていました。 早朝に自宅をでて、高峰温泉の駐車場に駐めました。{%下降webry…
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長野の飯盛山で出会った花たち3

「長野の飯盛山で出会った花たち」のつづき(その3)です。 【13】マツヨイグサ(待宵草)、アカバナ科マツヨイグサ属の 一年草です。宵を待って花が咲くというので、この名前が付けら れました。 【14】ヤマトリカブト(山鳥兜)、キンポウゲ科トリカブト属 の多年草です。花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に似ているから とも、鶏の…
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長野の飯盛山で出会った花たち2

「長野の飯盛山で出会った花たち」のつづき(その2)です。 【6】フシグロセンノウ(節黒仙翁)、ナデシコ科センノウ属の 多年草です。飯盛山の頂上直下で発見しました。 “節黒”は茎が直立し、節は太く膨らんで紫黒色を帯びていること、 また“仙翁”は中国産のセンノウの花に似ているため、この名前と なりました。 【7】センブリ…
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長野の飯盛山で出会った花たち1

長野の飯盛山に行った際に出会った花の写真をアップします。 当日は、好天の日を選んで行ったこともあり、久しぶりの素晴 らしい天気でした。 【1】マツムシソウ(松虫草)、マツムシソウ科マツムシソウ属 の多年草です。飯盛山の頂上直下に沢山咲いていました。 マツムシの鳴く頃に咲くからであるため、この名前が付けられました。 豪…
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長野の飯盛山(1,643m)に行ってきました

飯盛山は全国各地にあり、全部で50以上あるそうです。 このため「長野の飯盛山」としました。長野の飯盛山は 「めしもりやま」と呼びますが、福島の会津若松にある 飯盛山は「いいもりやま」と言います。ここの会津若松の 飯盛山は白虎隊で有名な山です。 長野の飯盛山は奥秩父山塊の一部で、東は雲取山、南は 大菩薩嶺まで含まれる広大な山塊…
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乗鞍と焼岳で出会った花たち4

「乗鞍と焼岳で出会った花たち」のつづき(その4)です。 【25】ヨツバシオガマ(四葉塩釜)、ゴマノハグサ科 シオガマギク属 の多年草です。『塩竈を"浜で美しい"と言うことから "葉まで美しい"にか けた名前』という話が広くでまわっています。 ... 塩釜(塩竈)とは、海水 から塩をつくる釜です。 【26】ミネズオウ(峰…
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乗鞍と焼岳で出会った花たち3

「乗鞍と焼岳で出会った花たち」のつづき(その3)です。 【17】タマガワホトトギス(玉川杜鵑草)、ユリ科ホトトギス属の 多年草です。花被片の斑点を鳥類のホトトギス(杜鵑)の胸にある斑点 になぞらえてホトトギスと言い、牧野富太郎によればタマガワホトトギ スの黄色をヤマブキの色に見立て、ヤマブキの名所であった京都府綴喜 郡井手町の…
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乗鞍と焼岳で出会った花たち2

「乗鞍と焼岳で出会った花たち」のつづき(その2)です。 【8】コマクサ(駒草)、ケマンソウ亜科コマクサ属の多年草 です。美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できない ような厳しい環境に生育することから「高山植物の女王」と呼 ばれています。 和名はその花の形が馬(駒)の顔に似ているこ とから、名付けられました。 【9…
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乗鞍と焼岳で出会った花たち1

乗鞍(途中、雨のため撤退)と焼岳に行った際に出会った 花たちの写真をアップします。 暫く巣ごもり状態だったので、久しぶりの山旅で出会った 高山植物には感動しました。 【1】ウサギギク(兎菊)、キク科ウサギギク属の多年草 です。私の好きな花の一つです。久しぶりの出合いです。 葉の形がウサギの耳に似ていることから、この名前が…
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乗鞍と焼岳に行ってきました2

「乗鞍と焼岳に行ってきました」のつづき(その2)です。 初日、乗鞍は想定外の雨に降られ途中撤退、翌日は焼岳を 目指します。 焼岳は長野と岐阜の間に位置し、標高2,455mの活火山です。 以前は紅葉のシーズンに登りましたが、今回は夏山シーズン に登ります。 休暇村乗鞍高原に泊まりましたが、宿の窓から早朝に前日 行ってきた…
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乗鞍と焼岳に行ってきました1

自粛生活も限界となり、たまらず乗鞍と焼岳に一泊二日で行って きました。乗鞍はこれで3回目、焼岳は2回目となります。 乗鞍は標高2,703mの畳平までバスで行き、そこから1時間半程度 で剣ケ峰(標高3,025m)に行くことが出来ます。 乗鞍岳自体は岐阜と長野の県境に位置する活火山で、日本で19 番目に高い山です。 乗鞍観光…
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