長野の飯盛山で出会った花たち3

「長野の飯盛山で出会った花たち」のつづき(その3)です。 【13】マツヨイグサ(待宵草)、アカバナ科マツヨイグサ属の 一年草です。宵を待って花が咲くというので、この名前が付けら れました。 【14】ヤマトリカブト(山鳥兜)、キンポウゲ科トリカブト属 の多年草です。花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に似ているから とも、鶏の…
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長野の飯盛山で出会った花たち2

「長野の飯盛山で出会った花たち」のつづき(その2)です。 【6】フシグロセンノウ(節黒仙翁)、ナデシコ科センノウ属の 多年草です。飯盛山の頂上直下で発見しました。 “節黒”は茎が直立し、節は太く膨らんで紫黒色を帯びていること、 また“仙翁”は中国産のセンノウの花に似ているため、この名前と なりました。 【7】センブリ…
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長野の飯盛山で出会った花たち1

長野の飯盛山に行った際に出会った花の写真をアップします。 当日は、好天の日を選んで行ったこともあり、久しぶりの素晴 らしい天気でした。 【1】マツムシソウ(松虫草)、マツムシソウ科マツムシソウ属 の多年草です。飯盛山の頂上直下に沢山咲いていました。 マツムシの鳴く頃に咲くからであるため、この名前が付けられました。 豪…
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長野の飯盛山(1,643m)に行ってきました

飯盛山は全国各地にあり、全部で50以上あるそうです。 このため「長野の飯盛山」としました。長野の飯盛山は 「めしもりやま」と呼びますが、福島の会津若松にある 飯盛山は「いいもりやま」と言います。ここの会津若松の 飯盛山は白虎隊で有名な山です。 長野の飯盛山は奥秩父山塊の一部で、東は雲取山、南は 大菩薩嶺まで含まれる広大な山塊…
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乗鞍と焼岳で出会った花たち4

「乗鞍と焼岳で出会った花たち」のつづき(その4)です。 【25】ヨツバシオガマ(四葉塩釜)、ゴマノハグサ科 シオガマギク属 の多年草です。『塩竈を"浜で美しい"と言うことから "葉まで美しい"にか けた名前』という話が広くでまわっています。 ... 塩釜(塩竈)とは、海水 から塩をつくる釜です。 【26】ミネズオウ(峰…
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乗鞍と焼岳で出会った花たち3

「乗鞍と焼岳で出会った花たち」のつづき(その3)です。 【17】タマガワホトトギス(玉川杜鵑草)、ユリ科ホトトギス属の 多年草です。花被片の斑点を鳥類のホトトギス(杜鵑)の胸にある斑点 になぞらえてホトトギスと言い、牧野富太郎によればタマガワホトトギ スの黄色をヤマブキの色に見立て、ヤマブキの名所であった京都府綴喜 郡井手町の…
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乗鞍と焼岳で出会った花たち2

「乗鞍と焼岳で出会った花たち」のつづき(その2)です。 【8】コマクサ(駒草)、ケマンソウ亜科コマクサ属の多年草 です。美しい花と、常に砂礫が動き、他の植物が生育できない ような厳しい環境に生育することから「高山植物の女王」と呼 ばれています。 和名はその花の形が馬(駒)の顔に似ているこ とから、名付けられました。 【9…
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乗鞍と焼岳で出会った花たち1

乗鞍(途中、雨のため撤退)と焼岳に行った際に出会った 花たちの写真をアップします。 暫く巣ごもり状態だったので、久しぶりの山旅で出会った 高山植物には感動しました。 【1】ウサギギク(兎菊)、キク科ウサギギク属の多年草 です。私の好きな花の一つです。久しぶりの出合いです。 葉の形がウサギの耳に似ていることから、この名前が…
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乗鞍と焼岳に行ってきました2

「乗鞍と焼岳に行ってきました」のつづき(その2)です。 初日、乗鞍は想定外の雨に降られ途中撤退、翌日は焼岳を 目指します。 焼岳は長野と岐阜の間に位置し、標高2,455mの活火山です。 以前は紅葉のシーズンに登りましたが、今回は夏山シーズン に登ります。 休暇村乗鞍高原に泊まりましたが、宿の窓から早朝に前日 行ってきた…
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乗鞍と焼岳に行ってきました1

自粛生活も限界となり、たまらず乗鞍と焼岳に一泊二日で行って きました。乗鞍はこれで3回目、焼岳は2回目となります。 乗鞍は標高2,703mの畳平までバスで行き、そこから1時間半程度 で剣ケ峰(標高3,025m)に行くことが出来ます。 乗鞍岳自体は岐阜と長野の県境に位置する活火山で、日本で19 番目に高い山です。 乗鞍観光…
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霧ヶ峰・車山(1,925m)で出会った花たち2

「霧ヶ峰・車山(1,925m)で出会った花たち」のつづき(その2) です。 【10】コバイケイソウ(小梅蕙草)、ユリ科シュロソウ属の 多年草です。なかなか美しい花です。↓ 花が「梅」に、葉が中国産の「蕙蘭」に似ており、梅蕙草 (バイケイソウ)より小振りなことから、この名前です。 【11】シラネセンキュウ(白根川芎)、…
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霧ヶ峰・車山(1,925m)で出会った花たち

霧ヶ峰・車山(1,925m)に行った際に出会った花たちの写真を アップします。 【1】ハクサンフウロ(白山風露)、フウロソウ科フウロソウ属 の多年草です。白山で見つかったフウロであることから、この名前 となりましたが、フウロは「風露」で、夏の朝に、朝霧が露(つゆ) になり、花について風に揺れる様子をたとえたものらしい。↓ …
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霧ヶ峰・車山(1,925m)に行ってきました2

「霧ヶ峰・車山(1,925m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 ****************************** 南の耳(1838m)に到着です。後に八ヶ岳が見えています。↓ 次に北の耳に向かいます。↓ 北の耳から20分ほどで北の耳到着です。↓ 遠くに車山の観測レーダーが豆の様に小さく見え…
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霧ヶ峰・車山(1,925m)に行ってきました1

霧ヶ峰には夏・冬含めて何度も来ていますが、北の耳・ 南の耳ルートは未だ通ったことが有りませんでした。 なかなか遠くの山に行くことが出来ないので、今回は このルートを歩くことにしました。 霧ヶ峰は日本百名山の一つである車山を中心に東西10km 、南北15kmにわたって広がっています。その名前の通り 年間を通じて霧が生じやすい地…
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金峰山(2,599m)で出会った花たち

金峰山(2,599m)に行った際に出会った花たちの写真を アップします。 この時期、金峰山はイワカガミが最盛期でした。 【1】イワカガミ(岩鏡)、イワウメ科イワカガミ属の常緑の 多年草です。五丈岩付近の岩場に群生していました。 イワカガミは、岩場に多く生えていて、葉に鏡のような光沢が あることから、こに名前となりました。…
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金峰山(2,599m)に行ってきました2

「金峰山(2,599m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 金峰山は奥秩父山系ですが、北奥千丈岳(2601m)についで2番目の 標高(2599m)をもつ山です。 頂上には15m近い巨石、五丈岩(五丈石)があり、昔から巨石信仰 で知られています。この五丈岩の近くからは、土偶、陶磁器、水晶 玉、古銭などが見つかっていて、平…
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金峰山(2,599m)に行ってきました1

県境をまたがる移動がやっと解除されたのに伴い、金峰山 に行ってきました。金峰山はこれで4回目ですが、前回は 7年前で久しぶりの登山です。 金峰山は山梨県と長野県の県境にありますが、山梨サイド では「きんぷさん」と呼び、長野サイドでは「きんぽうさ ん」と呼び、呼び方が違います。 ********************…
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大沢山(奥多摩:1,482m)で出会った花たち

大沢山(奥多摩:1,482m)に行った際に出会った花たち をアップします。この時期、咲いている花は比較的少な いのですが、それでも咲いていてくれた花がいました。 ************************** 【1】マルバウツギ(丸葉空木)、アジサイ科ウツギ属の 落葉低木です。 他のウツギに比べ、葉は中央部の幅が…
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大沢山(奥多摩:1,482m)に行ってきました2

「大沢山(奥多摩:1,482m)に行ってきました」のつづき(その2) です。 ***************************** 通行止め表示の直前に、昨年の台風19号で登山道に被害が でているので注意--とあったため、そのため通行止めにな っていると早とちり。ここまで来て、元の分岐まで戻るよう かと思ってしまい…
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大沢山(奥多摩:1,482m)に行ってきました1

大沢山は標高1,482mで、奥多摩の三頭山と槇寄山の間に ある山です。三頭山には何度も行っているのですが、いつ もムシカリ峠から下山しており、大沢山まで行ったことが ありませんでした。コロナ太り解消を兼ねて、登山客の少 ない都民の森のお休みの日(月曜日)に行ってきました。 *************************…
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槇寄山(まきよせやま)で出会った花たち

自粛開けの最初の足慣らし山旅に奥多摩の槇寄山に 行ってきましたが、その際に出会った花たちの写真 をアップします。花の一番いい季節に、コロナのお 陰で棒に振っってしまいましたが、山には未だいく つかの花が待っていてくれました。 【1】ユキザサ(雪笹)、ユリ科の多年草です。花が 白いので「雪」にたとえ、葉がササ(笹)に似た形…
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槇寄山(まきよせやま)に行ってきました2

「槇寄山(まきよせやま)に行ってきました」のつづき(その2) です。槇寄山の頂上は静かで誰もいませんでした。 頂上には三等三角点がありました。↓ 持参の弁当を食べて、尾根歩きに出発です。気持ちの良い尾根 が続きますが、笹尾根と呼ばれています。↓ 田和への分岐にあたる田和峠(別名、笹ケ峠)に到着です。↓ 更に進…
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槇寄山(まきよせやま)に行ってきました1

非常事態宣言が解除されたことを受け、自粛生活にも 限界状態でしたので、久しぶりに山に出かけました。 暫く山から遠ざかっていたため、足慣らしのために 奥多摩の槇寄山(まきよせやま:標高1,188m)に行っ て来ました。 コースは仲ノ平から入り、一気に西原峠(さいはらと うげ)に登り槇寄山に行き、笹尾根を縦走して数馬峠 から仲…
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近所の公園で出会った花たち7

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その7)です。 【47】ヤマザクラ(山桜)、バラ科サクラ属の落葉高木です。 山に咲くサクラ--という意味です。 【48】ミヤマシキミ(深山樒)、ミカン科ミヤマシキミ属の常緑 低木です。葉がシキミ(樒)に似て、山地に生えていることから、 この名前になりました。 【49】ミヤマ…
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近所の公園で出会った花たち6

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その6)です。 今日も良い天気--、なのに自粛生活--コロナ、早く終われ~💢 【39】ミツバツツジ(三葉躑躅)、ツツジ科ツツジ属の落葉低木 です。枝先に3枚のひし形の葉をつけるために、この名前となりました。 【40】トウゴクサバノオ(東国鯖の尾)、キンポウゲ科シロカネ ソウ属の二年草…
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近所の公園で出会った花たち5

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その5)です。 山に行けないため、運動不足なのか少し肥ってきた感じです。 これって「コロナぶとり」? 【31】クサボケ(草木瓜)、バラ科ボケ属の落葉低木です。 枝が上へと伸びて樹高が2mほどになるボケとは異なり、枝が 横に広がって草状に立ち上がるため、クサボケと呼ばれます。 日本の固有…
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近所の公園で出会った花たち4

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その4)です。 コロナウィルスのおかげで自粛生活が続いており、行きたい 山にも行けず、ストレスいっぱいのこの頃です。 近所の公園で見つけた花のアップを続けます。 【23】キンラン(金蘭)、ラン科キンラン属の多年草です。 黄色の花色を金色に見立てて,ランであることから、この名前 になりま…
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近所の公園で出会った花たち3

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その3)です。 自粛生活もかなり限界です。ここが我慢のしどころかな~? 【16】レンゲ(蓮華)、正式名称はゲンゲ(紫雲英)でマメ科 ゲンゲ属に分類される越年草です。レンゲソウ(蓮華草)とも言 われます。 花がハス(蓮)の花(華)に似ていることから、この名前が付け られました。私の好…
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近所の公園で出会った花たち2

「近所の公園で出会った花たち」のつづき(その2)です。 【10】ニリンソウ(二輪草)、キンポウゲ科イチリンソウ属の 多年草です。こんなに咲いていることを今回初めて知りました。 一本の茎に二個の花を咲かせることから、この名がある。 ただし、 ニリンソウの花は普通二個というだけで、三個の花をつけるものも あり、イチリンソウに対…
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近所の公園で出会った花たち1

自粛生活で近所の公園を散歩中に出会った花たちの写真をアップ します。新型コロナウィルスで世の中はガタガタしていますが、 近所の公園には確実に春が訪れつつあります。 【1】アズマイチゲ(東一華)、キンポウゲ科イチリンソウ属の 多年草です。この花が東日本で発見されたこととで「アズマ」、 1本の茎に1輪だけ咲く花であることから「…
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