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zoom RSS 角田山と弥彦山で出会った花たち2

<<   作成日時 : 2017/04/09 10:02   >>

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「角田山と弥彦山で出会った花たち」のつづき(その2)

です。

エンレイソウ(延齢草)、ユリ科エンレイソウ属の多年草

です。成長がゆっくりで、花が咲くまで10年以上かかるが、

いちど花を咲かせると何年も同じ株が生きていられること

から、この名前が付けられました。↓

エンレイソウ1_edited-1

この仲間の草はいわゆる毒草なのですが、使い方次第では薬になって、

効能は食べ過ぎや食あたりの際に根を煎じて飲むと食べ物を吐き出せ

る、胃腸薬としての役割で、それで命拾いすることから漢字で「延齢草」

もしくは、生薬の名称「延齢草根」から由来したとも言われています。

エンレイソウ4_edited-1

オウレン(黄連)、キンポウゲ科オウレン属の多年草です。写真

を撮っていると、地元のお婆さんが「こんなものが珍しいのかい?」

と言われてしまいました。↓

オウレン2_edited-1

オウレンという名前は、黄色い根茎が節状に連なることに由来して

いると言われています。

オウレン1_edited-1

根茎は古くから胃腸薬などに利用されており、薬用植物としてよく

知られています。春を感じさせられる花です。

オウレン6_edited-1

一面に群生しているのを見つけました。↓

オウレン7_edited-1

オクチョウジザクラ(奥丁字桜)、チョウジザクラの変種で青森県

から滋賀県までの日本海側に生えています。↓

オクチョウジザクラ_edited-1

コシノカンアオイ(越の寒葵)、ウマノスズクサ科カンアオイ属

カンアオイ節の花です。「コシ」は最初の発見地である越後の

ことで、寒葵は冬でも枯れない葵に似た葉の植物ということ

からつけられました。↓

コシノカンアオイ2_edited-1

コンロンソウ(崑崙草)、アブラナ科 タネツケバナ属の多年草です。

白い花を総状につける様を中国の崑崙山脈の雪に見立てたとする

説や、南シナ海の伝説の島である崑崙島に由来する説があります

が、真偽不明です。↓

コンロンソウ2_edited-1

ショウジョウバカマ(猩々袴)、メランチウム科ショウジョウバカマ属の

多年草です。花が赤いのを猩々(中国の伝説上の動物のこと)に

なぞらえ、根生葉の重なりが袴に似ていることから名付けられたとされ

ています。↓

ショウジョウバカマ1_edited-1

つづきます。

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