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やっとブログデビューです。健康で、明るく、楽しく、品よく生きることをモットーとし、山と花を愛しながら、自分らしく生きたいと思っています。

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乗鞍の紅葉を見に行ってきました2
乗鞍の紅葉を見に行ってきました2 「乗鞍の紅葉を見に行ってきました」のつづき(その2)です。 左から剣が峰(3,026m)、蚕玉岳(2,979m)、朝日岳(2,975m) です。例によって曇っています。↓ 肩の小屋口を過ぎると、上のほうに肩の小屋が見えてきます。↓ ここまで来ると、アルプスの山々がウッスらと見えます。↓ 右手上方に摩利支天岳(2,872m)にある気象観測所が見えました。↓ 位ケ原山荘から約2時間で、肩の小屋に到着です。↓ 剣ケ峰には翌日行くこ... ...続きを見る

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2017/10/06 15:11
乗鞍の紅葉を見に行ってきました1
乗鞍の紅葉を見に行ってきました1 乗鞍岳は長野と岐阜にまたがる剣が峰を主峰とする山群です が、紅葉が始まったというニュースを聞き、急遽紅葉を見に行く ことにしました。 乗鞍・大黒岳(標高2,772m)の頂上です。↓ スーパーあずさ1号に乗り松本で下車、レンタカーを借りて、乗鞍 観光センターで12時出発のシャトルバスに何とか間に合いました。↓ 位ケ原山荘でシャトルバスを降りて、ここから登り始めます。位ケ原 は既に標高2,350mです。↓ 車道を少し歩くと、登山口があります。↓ 登山口付近は既に... ...続きを見る

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2017/10/05 17:02
雨乞岳(2,037m)に行ってきました2
雨乞岳(2,037m)に行ってきました2 「雨乞岳(2,037m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 雨乞岳では、かつて日照りに苦しんだ民が登頂し、雨乞いをしたと いう伝説の残っている山です。実際、昭和のはじめ頃まで雨乞いが 行われていたことが地元の新聞に載っているそうです。 頂上には三角点がありました。↓ 本来なら甲斐駒ヶ岳がきれいに見えるはずなのですが、雲に 隠れて全く見えません。白州の町がウッスラと見えました。↓ 右下に水晶ナギ(白い部分)が見えています。↓ 持参の弁当を食べていると、女性2... ...続きを見る

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2017/09/29 15:17
雨乞岳(2,037m)に行ってきました1
雨乞岳(2,037m)に行ってきました1 雨乞岳は、山梨県北杜市にある標高2,037 mの山で、赤石山脈の 甲斐駒ヶ岳から鋸岳への尾根の途中から北に分かれた尾根にあります。 山頂近くから、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、富士山を展望できること有名 で、山梨百名山の一つでもあります。 直ぐ近くの日向山に登った際に目の前にある山容の大きな山が雨乞岳 であることを知り、いつか登ってみたいと思っていました。 予定よりもかなり早く、ビレッジ白州そばの登山口駐車場に 到着。駐車している車は皆無でした。人気のない山なのか な〜?↓ 駐... ...続きを見る

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2017/09/28 10:33
飯縄山と黒姫山で出会った花たち4
飯縄山と黒姫山で出会った花たち4 「飯縄山と黒姫山で出会った花たち」のつづき(その4)です。 ヤマトリカブト(山鳥兜)、キンポウゲ科トリカブト属の多年草 です。この時期を代表する花ですね。↓ トリカブトの名の由来は、花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に 似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われて います。 世界最強といわれる有毒植物で、植物の体全体が有毒で、 花粉さえも毒をもっているって。 ツルリンドウ(蔓竜胆)、リンドウ科ツルリンドウ属の多年草です。 和名は、リンドウに似たつる性... ...続きを見る

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2017/09/23 15:04
飯縄山と黒姫山で出会った花たち3
飯縄山と黒姫山で出会った花たち3 「飯縄山と黒姫山で出会った花たち」のつづき(その3)です。 オヤマリンドウ(御山竜胆)、リンドウ科リンドウ属の多年草です。 亜高山から高山に生えるリンドウなので、オヤマリンドウと呼ばれて います。↓ 飯縄山はちょうどオヤマリンドウが真っ盛り状態でした。 オヤマリンドウの一番美しい時期に出会うことができました。 オオレイジンソウ(大伶人草)、キンポウゲ科トリカブト属の多年草 です。和名の由来は花の形が伶人(雅楽の奏者)がかぶる冠に 似ていることからです。↓ サ... ...続きを見る

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2017/09/21 16:42
飯縄山と黒姫山で出会った花たち2
飯縄山と黒姫山で出会った花たち2 「飯縄山と黒姫山で出会った花たち」のつづき(その2)です。 アケボノソウ(曙草)、リンドウ科センブリ属の多年草です。いつか 出会いたいと思っていましたが、黒姫山で出会うとは思いませんで した。↓ 花冠の黒紫色の小さな斑点を夜明けの空「曙」に輝く星に見立て たことに由来して、名付けられたそうです。 オヤマボクチ(雄山火口)、キク科ヤマボクチ属の多年草です。 その昔、葉裏に生えた綿毛を、火起こしの火口(ほぐち)に用 いたのが呼称の由来だそうです。↓ キンミズヒキ(金水引... ...続きを見る

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2017/09/21 09:57
飯縄山と黒姫山で出会った花たち1
飯縄山と黒姫山で出会った花たち1 飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行った際に出会った花たち の写真をアップします。 オオシラヒゲソウ(大白髭草)、ウメバチソウ科ウメバチソウ属の花です。 飯縄山の麓にある戸隠神社の参道脇に群生していました。↓ 和名は、白色の花弁の縁が糸状に切れ込んでいる様子が髭に 似ていることから名付けられたそうです。私はたまたま立ち寄った 戸隠神社で出会えるとは思っていなかったため、感激しました。 アキノキリンソウ(秋の麒麟草)、キク科アキノキリンソウ属の多 年草です。こ... ...続きを見る

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2017/09/20 16:40
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました4
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました4 「飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました」の つづき(その4)です。 黒姫山の頂上には小さな石の祠がありました。↓ 新道分岐から本格的な登りとなり、30分程度で「しなの木」 の休憩ポイントに到着です。↓ 林のなかをやっとぬけて、尾根筋にでてきましたが、案の定「霧」 です。今年は、霧の登山が多いな〜、なんも見えん〜↓ 霧はますます濃くなっていく感じで、少し早足で進んでいきます。↓ 登山口から3時間40分で峰ノ大池分岐に到着です。コース タイ... ...続きを見る

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2017/09/20 09:31
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました3
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました3 「飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました」の つづき(その3)です。 黒姫山(2053m)の頂上です。↓ 標高2053mの黒姫山はその姿の美しさから信濃富士とも呼ばれており、 妙高山、戸隠山、飯綱山、斑尾山と共に北信五岳に数えられています。 複式火山の黒姫山は中央に位置する小黒姫山の外輪山の一角に山 頂があり、外輪山の内側には火口原が広がり、峰の大池や七ッ池などが あります。種池登山口の駐車スペースに車を駐めました。事前の情報で は3台程度しか駐められ... ...続きを見る

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2017/09/19 10:51
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました2
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました2 「飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました」の つづき(その2)です。 飯縄山の頂上からは、晴天なら日本アルプスの山並が 見えるハズなのですが、霧で何も見えません。今年は、 こんな日が多いな〜、賽銭をけちっているためか〜?↓ 持参の弁当を食べて、下山開始です。↓ 霧のすきまから、麓の戸隠が少し見えました。↓ 萱ノ宮まで一気に下ってきました。下のほうは天気がよいようです。↓ 登山口の駐車場には我々の車だけです。こんな日に登る 人は少ないの... ...続きを見る

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2017/09/18 11:32
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました1
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました1 長野の飯縄山(1917m)と黒姫山(2053m)に一泊二日で行 ってきました。 飯綱山は長野市の北西にある山で、昔から飯綱修験霊場とし ても有名です。南山頂には飯縄神社(奥社)があり、烏天狗 の姿をした神仏習合の神・飯縄権現が信仰されてきました。 かつて「テングノムギメシ」(天狗の麦飯)と呼ばれる微生物の 集合体が産出したと伝わり、これを"飯のように食べられる砂"と いう意味で「飯砂」と呼んだことが、飯縄の名の由来と言われて います。 初日、長野駅でレン... ...続きを見る

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2017/09/17 17:17
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち5
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち5 「四阿山(あずまやさん)で出会った花たち」のつづき(その5) です。 ヤマオダマキ(山苧環)、キンポウゲ科オダマキ属の多年草で す。苧環(おだまき)とは、昔、カラムシ(苧)やアサ(麻) などの繊維を巻いた管のことで、距が伸びた花のようすが似て いるためつけられたものであり、山に生えるのでヤマオダマキ (山苧環)と言います。↓ ヤマジノギク(山路野菊)、キク科シオン属の越年草〜二年草 です。山路に生えている野菊、という極めて判りやすい名前の由 来です。↓ 四阿山では既に... ...続きを見る

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2017/09/11 14:17
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち4
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち4 「四阿山(あずまやさん)で出会った花たち」のつづき(その4) です。 ハクサンフウロ(白山風露)、フウロソウ科フウロソウ属の多年草 です。石川県の白山に多く自生が見られるフウロソウであるため、 この名前が付けられました。また、風露【ふうろ】とは、夏の朝に、 朝霧が露【つゆ】になり、花について風に揺れる様子をたとえたと 言われています。↓ ヒメシャジン(姫沙参)、キキョウ科の多年草です。ヒメは小さいと いう意味で、また「沙参」は人参を意味し、根の形が朝鮮人参に 似ているこ... ...続きを見る

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2017/09/11 11:18
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち3
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち3 「四阿山(あずまやさん)で出会った花たち」のつづき(その3) です。 ハクサンオミナエシ(白山女郎花)、オミナエシ科オミナエシ属の 多年草で、別名コキンレイカです。↓ 石川県白山に自生の見られるキンレイカ−−ということから、この 名前が付けられました。既に種になりかけているものもありました。↓ シラネセンキュウ(白根川?)、セリ科シシウド属の多年草だと 思います(少し自信ない)。和名は、センキュウに似ていて、日 光の白根山で見つかったことから付けられました。↓ シラ... ...続きを見る

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2017/09/10 16:50
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち2
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち2 「四阿山(あずまやさん)で出会った花たち」のつづき(その2) です。 エゾリンドウ(蝦夷竜胆)、リンドウ科リンドウ属の多年草です。 北海道などの北地に生育するリンドウであるため、この名前が付 けられました。↓ また、リンドウ=竜胆は、竜の胆のように根が苦いことから名づけられたもの で、古くから健胃薬として使われているそうです。 オトギリソウ(弟切草)、オトギリソウ科オトギリソウ属の多年草です。 低山から亜高山の日当たりのよい草地に咲きます。↓ オンタデ(御蓼)、タデ... ...続きを見る

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2017/09/10 13:37
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち1
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち1 四阿山(2,354m)に行ってきましたが、その際に出会った花たち の写真をアップします。 マツムシソウ(松虫草)、マツムシソウ科マツムシソウ属の越年草 ・多年草です。今を盛りと咲いていました。↓ マツムシ(スズムシ)が鳴くころに咲くことが和名の由来とされています。 クジャクチョウ(孔雀蝶)がとまって蜜を吸っていました。翅の 表側に、孔雀(クジャク)の羽にあるようなカラフルな孔雀紋 があるので、クジャクチョウと名付けられたそうです。↓ アキノキリンソウ(秋の麒麟草)、キ... ...続きを見る

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2017/09/09 16:52
四阿山(あずまやさん)に行ってきました2
四阿山(あずまやさん)に行ってきました2 「四阿山(あずまやさん)に行ってきました」のつづき(その2) です。 階段登りも結構あります。疲れたタイミングでの階段は結構 キツイです。↓ 嬬恋清水の分岐に到着です。100mほど下った所にあるよう ですが、帰りに寄ることにして先を急ぎます。↓ 菅平牧場ルートとの合流地点に到着です。ここまで来ると 頂上はもうすぐです。↓ 頂上直下にある最後の石の祠です。↓ 頂上神社にやっとのことで到着です。↓ 周りはガスでよく見えない〜↓ 根子岳方面はガスが... ...続きを見る

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2017/09/09 13:58
四阿山(あずまやさん)に行ってきました1
四阿山(あずまやさん)に行ってきました1 四阿山は長野と群馬の県境を跨る標高2,354mの山で、日本百 名山の一つにも指定されています。また、四阿山は吾妻山(あづま やま)ともいい、どこから見ても山の形が屋根の棟(あずまや)に似 ているのでこの名がつけられたと言われています。 四阿山は3回目となりますが、今回は鳥居峠ルートから登ることに しました。 早朝、圏央道−関越道−信越道と約3時間とばして林道 終点の登山口に到着です。↓ ここから上州古道と呼ばれる花童子(げどうし)ルートに入って いきます。↓ 明る... ...続きを見る

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2017/09/08 10:44
蔵王熊野岳と月山弥陀ヶ原で出会った花たち4
蔵王熊野岳と月山弥陀ヶ原で出会った花たち4 「蔵王熊野岳と月山弥陀ヶ原で出会った花たち」のつづき (その4)です。 ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)、キク科の多年草です。ヒヨドリバナ の仲間で、葉が4枚輪生しているのが特徴です。↓ 名の由来は、四つ葉であって、ヒヨドリが里に下りてきて鳴く頃に 咲くのでヒヨドリと呼ばれたらしい。 ネバリノギラン(粘芒蘭)、ソクシンラン属の多年草です。名前の 由来は、花穂に腺毛がありねばり(粘り)、草姿がノギランによく 似ていることから付けられました。↓ マイヅルソウ(舞鶴草)の種子です... ...続きを見る

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2017/09/08 10:13
蔵王熊野岳と月山弥陀ヶ原で出会った花たち3
蔵王熊野岳と月山弥陀ヶ原で出会った花たち3 「蔵王熊野岳と月山弥陀ヶ原で出会った花たち」のつづき (その3)です。 キンコウカ(金光花、金黄花)、キンコウカ属の多年草で す。和名の由来は花が金色に輝いて美しいことから。↓ コウゾリナ(顔剃菜)、キク科コウゾリナ属 の越年草です。 茎などの剛毛から、男性の髭(ひげ)を剃るという意味で 「顔剃菜」から転訛したという説と、同じように髭を剃る 「剃刀(かみそり)菜」から転訛したという説があります。↓ コケモモ(苔桃)、ツツジ科スノキ属の常緑小低木です。 和名の由来は、地面... ...続きを見る

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2017/09/07 20:10
蔵王熊野岳と月山弥陀ヶ原で出会った花たち2
蔵王熊野岳と月山弥陀ヶ原で出会った花たち2 「蔵王熊野岳と月山弥陀ヶ原で出会った花たち」のつづき (その2)です。 ハクサンフウロ(白山風露)、フウロソウ科フウロソウ属の 多年草です。風露(ふうろ)とは、夏の朝に、朝霧が露 (つゆ)になり、花について風に揺れる様子をたとえたも ので、風露草(ふうろそう)になったと言われている。ハク サンフウロとは、白山で見つかったフウロソウという意味。↓ エゾオヤマノリンドウ(蝦夷御山竜胆)、リンドウ科 リンドウ属の 多年草です。母種エゾリンドウの高山型のため、この名前となった。↓ ... ...続きを見る

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2017/09/07 15:22
蔵王熊野岳と月山弥陀ヶ原で出会った花たち1
蔵王熊野岳と月山弥陀ヶ原で出会った花たち1 蔵王の熊野岳と月山の弥陀ヶ原に行った際に出会った花たち の写真をアップします。 当日は濃霧、おまけに時々雨が降る悪天候。特にホントは月 山に登る予定でしたが、無視できない雨の状況になったため、 八合目の弥陀ヶ原の散策で撤退してきました。 イワショウブ(岩菖蒲)、ユリ科イワショウブ属の多年草です。 以前、立山の弥陀ヶ原でも出会いました。↓ この和名は、山中に自生し葉姿がショウブに似ていることから、名付 けられました。結構、美しい花です。 アキノキリンソウ(秋の麒麟草)、キ... ...続きを見る

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2017/09/07 11:36
蔵王熊野岳(1,841m)に行ってきました2
蔵王熊野岳(1,841m)に行ってきました2 「蔵王熊野岳(1,841m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 熊野岳登頂後、濃霧で時々小雨のなか、粛々と下山していきます。↓ 下山はワサ小屋跡分岐から樹氷高原駅に向かって進みます。御田 神様の祠に到着です。↓ いろは沼も濃霧でよく見えん〜↓ 濃霧のなか進んでいきます。↓ 樹氷高原駅に到着です。でも、ここに到着するまで、結構大変でし た。濃霧で登山道があまり良く見えず、案の定「道迷い」状態となり 30分近くロスしてしまいました。道なき道を進んで、濃... ...続きを見る

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2017/09/06 11:46
蔵王熊野岳(1,841m)に行ってきました1
蔵王熊野岳(1,841m)に行ってきました1 蔵王の熊野岳(1,841m)と月山(1,980m)に行ってきました。 いづれも以前に行ったことがある山ですが、天気が悪くて展望が きかなかったため、前回と別ルートでの再度の挑戦となった訳です。 しかしながら、天気予報では何とかなりそうな天気のハズだった のですが今回もハズレでした。特に月山は大雨のため撤退とな りました。濃霧の熊野岳頂上です。↓ 今回は蔵王ロープウェーで蔵王地蔵山頂駅まで行き、そこから 地蔵山を経て、熊野岳に行くルートにしました。地蔵山頂駅は 濃い霧に包まれて... ...続きを見る

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2017/09/05 20:27
スイスアルプスで出会った花たち10
スイスアルプスで出会った花たち10 「スイスアルプスで出会った花たち」のつづき(その10)です。 ヨウシュトリカブト(キンポウゲ科トリカブト属)です。↓ 日本のトリカブトと違って、どれも真っ直ぐ咲いていました。 ヨウシュユキワリソウ(サクラソウ科)です。6〜7月に咲く花なので やっと咲き残っている感じでした。↓ リコクトナム・トリカブト(キンポウゲ科)です。日本のオオレイジンソウの 仲間です。↓ リリアゴ・アンテリクム(ユリ科)です。小さいけれど美しい花です。↓ ルキダ・マツムシソウ(マツムシソ... ...続きを見る

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2017/09/03 20:16
スイスアルプスで出会った花たち9
スイスアルプスで出会った花たち9 「スイスアルプスで出会った花たち」のつづき(その9)です。 ミニマ・コゴメグサ(ゴマノハグサ科)です。小さいけれど美しい花です。↓ モウズイカ(ゴマノハグサ科)です。昨年、夕張岳に登った際に 麓のシュウパロ湖の側でも出会いました。 グリンデルワルトのホテルの前の草原に咲いていました。 モンタヌス・ダイコウソウの散った後の姿です。チングルマのようですね。↓ モンタヌス・キンポウゲ(キンポウゲ科)です。↓ モンタヌス・ツメクサ(マメ科)です。↓ ヤ... ...続きを見る

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2017/09/03 17:05
スイスアルプスで出会った花たち8
スイスアルプスで出会った花たち8 「スイスアルプスで出会った花たち」のつづき(その8)です。 フレイスケリ・ヤナギラン(アカバナ科)です。↓ ヤナギランの仲間ですが、花が大きく、地面近くに咲いています。 この時期(8月始め)、あちこちに群生しています。↓ プルプレア・リンドウ(リンドウ科)です。普通、リンドウといえば青〜青紫 ですが、これは赤〜赤紫で日本人的には不思議な感じです。↓ 英語ではPurple Gentianです。シェーンビール小屋の近くに 沢山咲いていました。 ベリディアストルム・... ...続きを見る

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2017/09/03 10:41
スイスアルプスで出会った花たち7
スイスアルプスで出会った花たち7 「スイスアルプスで出会った花たち」のつづき(その7)です。 ニバリス・リンドウ(リンドウ科)です。「アルプスの青い星」という 別名がついている美しい花です。↓ 英名はAlpine Gentianです。 バッハアルプゼーに沢山咲いて、楽しませてくれました。 ハクサンチドリです。スイスで出会うとは思いませんでした。↓ バディウム・ツメクサ(マメ科)です。英名はBrown Cloverです。↓ ハレリ・キオン(キク科)です。↓ ハレリ・ラセルピティウム(セリ科)... ...続きを見る

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2017/09/02 20:58
スイスアルプスで出会った花たち6
スイスアルプスで出会った花たち6 「スイスアルプスで出会った花たち」のつづき(その6)です。 チャボギキョウ(キキョウ科)です。↓ もしかしたらイトシャジンかも?↓ これはロンボイダリス・ホタルブクロ? キキョウの仲間であることは 間違いないのだけれど、イマイチよく判らん。↓ 白いものもありました。↓ チョウノスケソウ(長之助草)、バラ科の花です。北半球の極地 および高山に生育する匍匐性の常緑小低木で、高山の岩場に 群生し花も美しいので知られる。 日本では須川長之助が初めて 採集したため、こ... ...続きを見る

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2017/09/02 14:26

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