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やっとブログデビューです。健康で、明るく、楽しく、品よく生きることをモットーとし、山と花を愛しながら、自分らしく生きたいと思っています。

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花瓶山で出会った花たち3
花瓶山で出会った花たち3 「花瓶山で出会った花たち」のつづき(その3)です。 花瓶山というえば、やはりイワウチワ(岩団扇)ですね。↓ イワウチワは、イワウメ科イワウチワ属の多年草です。イワウメの 仲間なのです。 岩の上に咲き、葉の形が団扇(うちわ)に似ているところから この名前(イワウチワ)が付けられました。 しかし、花瓶山の群落はスゴイ〜、いままででイチバンかな〜↓ イワウチワの花言葉は「春の使者」や「適応力」です。何となく わかる感じ〜。 真っ白なものから、薄いピンクのものまであ... ...続きを見る

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2018/04/09 16:48
花瓶山で出会った花たち2
花瓶山で出会った花たち2 「花瓶山で出会った花たち」のつづき(その2)です。 シュンラン(春蘭)、ラン科シュンラン属です。大倉尾根にたくさん 咲いていました。↓ 春に花を咲かせるラン(蘭)のため、この名前が付けられました。 そのままですよね。 フキノトウ(蕗の薹)です。↓ マルバスミレ(丸葉菫)、スミレ科 スミレ属 ミヤマスミレ類です。 葉が丸いことから「マルバ」です。↓ フモトスミレ(麓菫)、スミレ科スミレ属 の多年草です。山麓で よく見かけることから、この名前が付けられました。↓ ... ...続きを見る

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2018/04/08 17:37
花瓶山で出会った花たち1
花瓶山で出会った花たち1 花瓶山は栃木県羽黒町と茨城県太子町の県境に位置し 栃木百名山に指定されているものの、地元の人もあまり入 らない静かな山です。でも、この時期のイワウチワの群生と カタクリの群生は素晴らしく、東京からの山旅ツアーが組ま れており、知るひとど知る「花の山」なのです。 今回の花瓶山で出会った花たちの写真をアップします。 ニリンソウ(二輪草)、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草 です。林道脇に沢山咲いていました。↓ 多くは1本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸びていることから、 この名... ...続きを見る

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2018/04/07 21:14
花瓶山(692m)に行ってきました2
花瓶山(692m)に行ってきました2 「花瓶山(692m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 この時期の花瓶山は花いっぱいの素晴らしい山でした。↓ イワウチワとカタクリの大群生地帯をぬけて、アップダウンを何度 か繰り返すと、花瓶山の頂上に到着です。↓ ここで持参の弁当を食べます。 弁当を食べ終わると、下山開始です。↓ 花粉いっぱいなので、次郎ブナ・太郎ブナに行かずに下山を続けます。 下山はラクですね。↓ ここでハナネコノメ(花猫の目)を発見〜↓ ハナネコノメは、ユキノシタ科 ユキ... ...続きを見る

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2018/04/06 11:39
花瓶山(692m)に行ってきました1
花瓶山(692m)に行ってきました1 栃木の大田原市にある花瓶山に日帰りで行ってきました。 花瓶山はこの時期、自生したイワウチワの群生で有名で、山旅 のツアーを旅行会社が組んでいるほどです。栃木百名山としても 地元では知られているようです。 自宅からマイカーで行くと、片道3時間半程度かかりそうで、帰り の運転が辛そうなので、今回は新幹線で那須塩原まで行き、レン タカーを使うことにしました。 那須塩原から車で40分程度で、登山口の駐車場に到着です。 車止めの側に駐車、この時点ですでに3台駐車していました。↓ ... ...続きを見る

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2018/04/05 19:58
野山北・六道山公園で出会った花たち3
野山北・六道山公園で出会った花たち3 「野山北・六道山公園で出会った花たち」のつづき(その3)です。 タチツボスミレ(立坪菫)、スミレ科スミレ属の多年草です。↓ タチツボスミレは、日本に60種ほどあるスミレ科植物の中でもっとも よく見られるものです。タチツボスミレ(立坪菫)の坪とは庭を指し、 身近に見られて立つように生えることに名前が由来します。 ボケ(木瓜)、バラ科ボケ属の落葉低木です。果実が瓜に似ており、 木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛したと も、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」... ...続きを見る

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2018/03/31 09:59
野山北・六道山公園で出会った花たち2
野山北・六道山公園で出会った花たち2 「野山北・六道山公園で出会った花たち」のつづき(その2)です。 スモモ(李、酢桃)、バラ科サクラ属の落葉小高木です。↓ うぶ毛の無い桃の意味で「素桃」を語源とする説もあるが、漢字で 「酢桃」とも表記されるように、この果実は毛の無いことよりも酸味の 方が印象深いため、酸っぱい桃の説のほうが妥当のよう。 アセビ(馬酔木)、ツツジ科アセビ属の常緑低木です。馬酔木の 名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくよう になる「木」という所から付いた名前であるとされて... ...続きを見る

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2018/03/30 11:20
野山北・六道山公園で出会った花たち1
野山北・六道山公園で出会った花たち1 野山北・六道山公園は、首都圏に残された「緑の島」都立 狭山自然公園の西端にあり、雑木林と谷戸の組合せによっ て、豊かな自然が残された都立で最大の都市公園です。 この時期のカタクリの群生でも有名です。 カタクリはちょうど満開状態でした。↓ カタクリ(片栗)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草です。 カタクリの名前は、カタクリの花が「傾(かたむ)いた籠状(かごじょう) の花」の意味から「カタカゴ」とよばれ、この「カタカゴ」が「カタコ」→「カタ コユリ」→「カタクリ」になった説(... ...続きを見る

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2018/03/29 20:34
黒斑山(2,404m)に行った際の風景
黒斑山(2,404m)に行った際の風景 黒斑山に行った際に撮った風景の写真をアップします。 黒斑山の頂上からの浅間山です。正確には手前の前掛山 が見えています。思ったほど、雪はありませんでした。↓ 風が強かったためか、噴煙は見えません。 槍ケ鞘からみたトーミの頭(左)と浅間山です。↓ トーミの頭から見た黒斑山の頂上です。↓ 左から黒斑山、蛇骨岳、仙人岳です。いずれも浅間の外輪山 です。↓ 左から、蛇骨岳、仙人岳、鋸岳です。下に賽ノ河原が見えています。↓ 浅間の南にある剣ケ峰です。↓ 通っ... ...続きを見る

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2018/03/23 20:34
妙義山とその周辺で出会った花たち3
妙義山とその周辺で出会った花たち3 「妙義山とその周辺で出会った花たち」のつづき(その3)です。 紅梅、バラ科サクラ属の小高木です。既に盛りを過ぎていますが、 美しく咲いていました。↓ これだけ集まると、少し離れた所からは真っ赤に見えます。 少しピンクっぽい紅梅もありました。↓ そろそろ桜の季節です。 ...続きを見る

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2018/03/22 19:54
妙義山とその周辺で出会った花たち2
妙義山とその周辺で出会った花たち2 「妙義山とその周辺で出会った花たち」のつづき(その2)です。 福寿草、キンポウゲ科の多年草です。丁度、開花時期だったようで 一面に咲いていました。↓ 花の咲く時季がとても長いので、長寿を象徴する花ともいわれてい ます。 「寿」は一般的に"ことほぐ"つまり"お祝いする"という意味で 使われていますが、もともとの漢字「壽」は"長生き"を意味する字 でした。 "幸福"と"長寿"の花だから... ...続きを見る

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2018/03/21 11:19
妙義山とその周辺で出会った花たち1
妙義山とその周辺で出会った花たち1 妙義山と黒斑山に行った際に出会った花たちの写真をアップします。 アズマイチゲ(東一華)、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草です。 妙義山の大人場(おにんば)から一本杉への登山道でみつけました。↓ 「東」は関東を意味し、「一華」はイチリンソウ属であることを意味 していて、関東に咲くイチリンソウであることから、この名前が付けら れました。春を感じさせてくれる花です。 ユリワサビ(百合山葵)、アブラナ科ワサビ属の多年草です。秋から冬に かけて葉柄の基部が急激に肥大するが、やがて、... ...続きを見る

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2018/03/20 21:55
黒斑山(2,404m)に行ってきました1
黒斑山(2,404m)に行ってきました1 浅間山は群馬県と長野県の県境にある標高2568mの今も噴煙 を上げる活火山で、その西側に連なる外輪山の中で最も高いのが 黒斑山(標高2,404m)です。 浅間山は頂上付近が活火山のため入山禁止となっており、浅間 山の代わりに黒斑山に登ります。黒斑山は、夏冬併せて、これで 4回目の登山になります。 妙義山に登った翌日、車坂峠の高峰高原ホテルの駐車場にマイカー を止めて、準備開始です。↓ 駐車場には雪は無かったのですが、登山口はさすがに雪だらけ です。ここでアイゼン装着して... ...続きを見る

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2018/03/19 20:28
妙義山(中間道)に行ってきました
妙義山(中間道)に行ってきました 群馬の大桁山(おおげたやま)に登るつもりで登山口の やすらぎの森駐車場に行ったところ、何と「イノシシ駆除の ため入山禁止」の看板を発見。仕方なく、近くの妙義山 に行くことに急遽変更しました。 妙義山(中間道)は3〜4回目になります。↓ 妙義山は、赤城山、榛名山とともに上毛三山に数えられ、群馬を 表する山の1つです。 また、日本三大奇勝の1つとして荒々しい岩 肌が創り出す自然景観の美しさが特徴です。↓ 妙義の名は、後醍醐天皇に仕えた権大納言長親卿が、この山を 眺め、明々巍... ...続きを見る

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2018/03/18 17:08
庭にキクザキイチゲが咲きました
庭にキクザキイチゲが咲きました 昨年は花が咲かなかったキクザキイチゲが今年は綺麗に 咲いてくれました。家の庭の隅に、いつのころからかキクザ キイチゲが咲くようになり、毎年この時期楽しみにしてい ますが、今日見事に咲いているのを見つけました。 キクザキイチゲ(菊咲一華)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の 多年草で、キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)とも呼ばれて います。 キクに似た花を一輪つけることからこの名が付けられたと言われて いますが、菊に似ているかな〜? むしろ葉のほうが、菊の葉に 似ているから付... ...続きを見る

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2018/03/08 10:44
入笠山(1,955m)に行ってきました
入笠山(1,955m)に行ってきました スノーシューを使いたくて長野の入笠山に行ってきました。 入笠山は冬は2度目、夏にも何度か来ているため、そのコース はよく知っています。入笠山山頂からは富士山をはじめ南・中央 ・北アルプスまでを見渡すことができ、数えると深田久弥の「日本 百名山」のうち22山を見ることができます(幸運に恵まれれば ですがーー)。今回は残念ながら−−でした。↓ ゴンドラ山頂駅から少し歩くと、登山口があります。ここで持参の スノーシューを装着しました。↓ 今年は雪が少ない〜! 登山口から10分程... ...続きを見る

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2018/03/02 15:21
北横岳からの帰りに見えた八ヶ岳
北横岳からの帰りに見えた八ヶ岳 北横岳の帰りに八ヶ岳麓の尖石付近から八ヶ岳が綺麗に 見えました。北横岳の上にいる際には、雲があったのに今は 全くありません。これは、北横岳(2,470m)です。↓ 蓼科山(2,530m)です。↓ 北横岳と蓼科山は並んでいます。↓ 左から、西天狗岳(2,646m)、根石岳(2,603m)、箕冠山です。↓ 左から、硫黄岳(2,760m)、峰の松目(2,567m)です。 横岳(2,829m)です。↓ 赤岳(2,890m)と阿弥陀岳(2,805m)です。↓ ... ...続きを見る

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2018/02/07 17:40
北横岳(2,480m)に行ってきました3
北横岳(2,480m)に行ってきました3 「北横岳(2,480m)に行ってきました」のつづき(その3)です。 北横岳の北峰頂上です。南峰から5分程度で到着です。↓ 北峰も冷たい強風が吹いていました。ここから見える蓼科山も 綺麗です。↓ 八ヶ岳の主脈が綺麗に見えます。↓ 先ほど通ってきた南峰が手前に見えます。↓ 浅間山と黒斑山です。↓ アップにしてみました。↓ 木は凍り付いています。↓ 寒くて痛いので、下山開始です。↓ 右手前に八ヶ岳を見ながら下山していきます。↓ 一気に下り、坪庭... ...続きを見る

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2018/02/05 15:29
北横岳(2,480m)に行ってきました2
北横岳(2,480m)に行ってきました2 「北横岳(2,480m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 南峰の頂上はいつもより雪が少なかったけれど、いつも通りの凍えそ うな強風が吹いていました。↓ 坪庭から北横岳の登りに入ると、結構な急登の雪道が続きます。↓ 途中まで登ると、坪庭と島枯山の全貌が見えます。↓ 南アルプスも綺麗です。↓ 1時間程度で北横岳ヒュッテに到着です。ここで休憩〜、休業中 のようです。↓ 今年は雪が少ないためか、樹氷はイマイチのようです。↓ 北横岳ヒュッテから遠くに... ...続きを見る

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2018/02/04 11:16
北横岳(2,480m)に行ってきました1
北横岳(2,480m)に行ってきました1 本当なら草津白根山と黒斑山に一泊二日で行くつもり だったのですが、突然の噴火のため、急遽変更して八ヶ岳 の北横岳に行ってきました。 草津白根に行く1週間前の噴火だったのでビックリです。 そう言えば、御嶽山も登った1ケ月後に噴火があったな 〜! 結構きわどい山旅が多くなった気がするので、今年 はより注意しながら山を楽しみたいと思います。 北横岳はこれで4回目ですが、毎回風が強くて、手が凍えそう。 登山日の気温は氷点下11度、風が10m近くあったので、体 感気温はもっと厳しい観... ...続きを見る

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2018/02/03 10:21
大岳山(1,267m)に行ってきました4
大岳山(1,267m)に行ってきました4 「大岳山(1,267m)に行ってきました」のつづき(その4)です。 御所平からは遠くにスカイツリーを見ることができます。↓ 筑波山も見えました。↓ 大岳山頂上で持参の弁当を食べたあと、下山開始です。↓ 登りの時には気付かなかったけれど、テンナンショウの赤い実を発見です。↓ ツルリンドウの実も発見↓ 北斜面には数日前に降った雪がまだ少し残っていました。↓ 下山は登りとは違うロックガーデンコースを通りました。ここは綾広の滝 です。↓ ロックガ... ...続きを見る

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2017/12/23 13:31
大岳山(1,267m)に行ってきました3
大岳山(1,267m)に行ってきました3 「大岳山(1,267m)に行ってきました」のつづき(その3)です。 鍋割山で休憩した後、下って芥場峠の分岐です。↓ スタートから2時間半で、大岳神社に到着です。↓ 下に大岳山荘(無人と思われる)が見えています。↓ 大岳神社の狛犬です。これって一応”日本狼”なのでしょうか? 何だか少しカワイイな〜↓ 大岳神社の壁には”日本狼”の御札が貼ってありました。↓ 神社の脇を登り切ると、目的の大岳山頂上です。スタートから2時間 40分で到着です。思ったより早かったな〜... ...続きを見る

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2017/12/22 14:16
大岳山(1,267m)に行ってきました2
大岳山(1,267m)に行ってきました2 「大岳山(1,267m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 未だ冬眠していないツキノワグマがいるようです。ここから熊スズを 装着しました。因みに12月4日にも目撃されたそうです。↓ 奥の院への分岐に到着です。↓ ここから本格的な登り(急登)になりました。↓ 奥の院の直下に到着です。スタートから1時間半です。↓ 奥の院です。ここでもお賽銭をあげて沢山のお願いをしました。↓ 奥の院の側を通り抜けて上り詰めると”奥の院峰”(1,077m)です。↓ ... ...続きを見る

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2017/12/21 09:46
大岳山(1,267m)に行ってきました1
大岳山(1,267m)に行ってきました1 大岳山は東京都西多摩郡檜原村、奥多摩町の境界、奥多 摩山域にある標高1,266.5mの山で、標高はさして高くないで すが、個性的な山容を備えた奥多摩の名峰です。 日本二百名山及び花の百名山の一つになっています。 10年ほど前に来たことがありますので、2度目の山旅になります。 標高831mの御岳山駅までケーブルカーで登ります。↓ 7時55分のケーブルカーにギリギリで乗ることができました。平日 ということもあって、2両編成のケーブルカーはガラガラでした。↓ 参道のゲートを... ...続きを見る

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2017/12/20 16:42
雨ケ岳(あまがたけ:1,772m)に行ってきました2
雨ケ岳(あまがたけ:1,772m)に行ってきました2 「雨ケ岳(あまがたけ:1,772m)に行ってきました」のつづき (その2)です。 当日は好天だったあtめもあって、富士山の眺めは素晴らしい。↓ 頂上で持参の弁当を食べていると、富士山上空に雲が発生 してきました。↓ 富士山をアップにしてみました。↓ 更にアップです。↓ 雨ヶ岳の山名の由来は山頂に雲がかかっていることが多いことや、 隣の竜ヶ岳とともに雨乞い信仰によるものと言われているようです。 この雨ケ岳頂上からは残念ながら南アルプスは木の影となって見る こ... ...続きを見る

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2017/12/12 15:08
雨ケ岳(あまがたけ:1,772m)に行ってきました1
雨ケ岳(あまがたけ:1,772m)に行ってきました1 以前にダイヤモンド富士で有名な竜ケ岳に登った際に 隣に大きな山(雨ケ岳)が見え、いつか登ってみたい と思っていました。 雨ケ岳は静岡県と山梨県との県境に位置する山で、毛無山塊 と呼ばれる山域にあり、遠方から見ると隣の竜ヶ岳と共に美しい 山です。山頂がササで覆われていて、山頂からの展望はさえぎる ものがなく、富士山を眺めるには最高の山です。 県境近くのチェーン装着のスペースに駐車、ここからスタートです。↓ 駐車場から割石峠の登山口まで300mほどです。↓ 足下の登山道... ...続きを見る

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2017/12/11 17:34
伯耆大山で出会った風景3番外編
伯耆大山で出会った風景3番外編 「伯耆大山で出会った風景」の番外編(その3)です。 アトリ(?子鳥、花鶏)です。伯耆大山の紅葉した林の中 を大群(数千羽)で飛び回っていました。最初はスズメかと 思いました。↓ アトリは、日本に冬鳥として秋にシベリア方面から渡来する渡り鳥です。 羽田から米子空港までの飛行機の中から地平線(水平線?) が見えました。↓ どうも八ヶ岳のようです。上から見ると、こんな形しているのですね。↓ これは独立峰なので、御嶽山かな〜?↓ これは何だろう?↓ 地蔵崎から... ...続きを見る

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2017/11/14 11:07
伯耆大山で出会った風景2
伯耆大山で出会った風景2 「伯耆大山で出会った風景」のつづき(その2)です。 この時期の紅葉は初めて見ましたが、最高でした。大山寺橋 の上から見た大山北壁です。↓ 夏山登山道も紅葉真っ盛りでした。↓ 標高が低い所ではまだ緑っぽいです。でもこれはこれで美しい。↓ 一本のモミジが、赤−黄−緑となっています。↓ やはりモミジは紅葉の代名詞なのが判る〜 鍵掛峠の紅葉です。↓ 大野池も紅葉が綺麗でした。↓ 大山寺の参道からウッスラと紅葉越しに大山が見えました。↓ 金門の紅葉で... ...続きを見る

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2017/11/13 11:12
伯耆大山で出会った風景1
伯耆大山で出会った風景1 50年ぶりに登った伯耆大山で出会った風景 の写真をアップします。 弥山頂上から見た中国山地の山並が美しかった。↓ 中国山地ってこんなに美しかったのだな〜って、改めて思わされ ました。アルプスの山並にぜんぜん負けていないな〜。 右隅の尖った山は烏ヶ山(からすがせん)1448mです。上蒜山と 下蒜山も見えています。↓ 昔行った剣ヶ峰(1729m)、槍ヶ峰も綺麗に見えています。↓ 金門から見た大山北壁です。紅葉も綺麗でした。↓ 北壁のアップです。数日前に降った雪が... ...続きを見る

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2017/11/12 14:11
伯耆大山・弥山(1,709m)に行ってきました3
伯耆大山・弥山(1,709m)に行ってきました3 「伯耆大山・弥山(1,709m)に行ってきました」のつづき (その3)です。 大山の最高点は剣ヶ峰ですが、剣ヶ峰に至る縦走路が通 行禁止とされていることや、古くから第二峰の弥山(みせん) で祭事が行われたことから、現在は弥山を頂上としています。 木道を暫く歩くと、九合目がでてきます。↓ 木道は頂上(弥山)にまで続いているようです。↓ このあたりになると周囲は大山キャラボクの群生地帯となります。↓ 大山キャラボクには赤い可愛い実が出来ていました。↓ 頂上直下の... ...続きを見る

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2017/11/11 13:54

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