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やっとブログデビューです。健康で、明るく、楽しく、品よく生きることをモットーとし、山と花を愛しながら、自分らしく生きたいと思っています。

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生藤山(しょうとうさん:990m)に行ってきました1
生藤山(しょうとうさん:990m)に行ってきました1 東京都と神奈川県の境界で、奥多摩山域の南端に位置す る生藤山(しょうとうさん)に行ってきました。 昔は国境の木は伐らないルールがあり、生藤山は二国国境 のため「切り止め山」と呼び、これが「きっと山」→「きっとう山」 →「生藤山」→「しょうとうさん」と呼ぶようになった、という。 石楯尾神社(いわたておのじんじゃ)から登り始めます。なかなか立派 な謂われのありそうな神社です。↓ ここが登山口らしい。↓ 鬱蒼とした木立の間を進んでいきます。↓ 木に挟まれた祠がでて... ...続きを見る

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2017/04/28 14:16
坪山で出会った花たち3
坪山で出会った花たち3 「坪山で出会った花たち」のつづき(その3)です。 ヒトリシズカ(一人静)、センリョウ科 チャラン属の多年草 です。まだ咲いたばかりのようです。↓ 清楚な草姿を「源義経が寵愛した静御前(しずかごぜん)が 一人で舞っている姿に見立てた」命名です。 モミジイチゴ(紅葉苺)、バラ科キイチゴ属です。名前の由来は 葉の形がやや幅広く、モミジに似ていることからこの名が付けられま した。↓ ミズタガラシ(水田芥子)、アブラナ科の多年草です。名前は、 水田など湿地に生える芥子(芥子は... ...続きを見る

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2017/04/24 20:04
坪山で出会った花たち2
坪山で出会った花たち2 「坪山で出会った花たち」のつづき(その2)です。 坪山では本当に多くの春の花たちに出会うことができました。 エイザンスミレ(叡山菫)、葉の形が特徴的なのでスミレの 中でも判りやすいスミレですね。比叡山で発見されたことから この名前が付けられたとか−−、真偽不明。↓ カタクリ(片栗)、ユリ科カタクリ属に属する多年草です。 カタクリは 片栗で、クリの子葉の一片に似ているということ から名付けられたと言われていますが、他説あり。↓ イチリンソウ(一輪草)、キンポウゲ科イチリンソ... ...続きを見る

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2017/04/24 10:58
坪山で出会った花たち1
坪山で出会った花たち1 山梨の坪山に行った際に出会った花の写真をアップします。 先ずは、ヒカゲツツジ(日陰躑躅)、ツツジ科ツツジ属に分 類される常緑低木です。坪山は何と言っても、この時期のヒ カゲツツジが有名です。↓ 透明感のあるクリーム色が美しい花です。 谷沿いのやや日当たりの悪い日陰に多く生えるツツジで あることから、この名前(日陰躑躅)が付けられました。 周り一面が白っぽく見えるほど群生していました。↓ ツツジというよりシャクナゲに見えますね。 次は、イワウチワ(岩団扇)です... ...続きを見る

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2017/04/23 20:13
坪山(1,107m)に行ってきました2
坪山(1,107m)に行ってきました2 「坪山(1,107m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 坪山の標高は1,107mと書かれていますが、ネット情報だと 1,103mという情報もあって、ホントはどっちが正しい? 登山道の両脇にはヒカゲツツジが咲いていました。↓ ヒカケツツジはジャクナゲのような美しい花です。↓ 登り始めて2時間足らずで、頂上近くの分岐に到着です。↓ 頂上は「坪山」らしく、確かに小さいです。少し早いけれど、ここで 持参した弁当を食べます。↓ 早い昼食の後、びりゅう館に向けて... ...続きを見る

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2017/04/22 13:08
坪山(1,107m)に行ってきました1
坪山(1,107m)に行ってきました1 山梨県の上野原にある坪山に行ってきました。坪山は この時期、ヒカゲツツジやイワウチワ、イワカガミ等の春の 花が気軽に楽しめる山として有名です。 山頂が小さくて数坪しかないことから、「坪山」と名付け られたそうです。坪山は2回目となりますが、前回は5 月だったので、既にヒカゲツツジやイワウチワは終わって おり、イワカガミしか見ることが出来ませんでした。 今回は天気予報を睨み、ヒカゲツツジを見ることができ る好天の日を狙っての登山です。「スギ・ヒノキ花粉」が 少し心配なのですが... ...続きを見る

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2017/04/21 13:12
角田山と弥彦山で出会った花たち4
角田山と弥彦山で出会った花たち4 「角田山と弥彦山で出会った花たち」のつづき(その4) です。 カタクリ(片栗)、ユリ科カタクリ属に属する多年草です。 この軸を代表する花ですね。↓ カタクリは、先のとがった2枚の広卵形の葉の間から一茎を伸 ばし、その先端に一つ花をつける。 カタクリの花が「傾いた籠状の花」の意味から「カタカゴ」と よばれ、この「カタカゴ」が「カタコ」→「カタコユリ」→「カタクリ」 になった説と、カタクリの葉の形が栗の子葉に似ていることか ら「片栗」となった説があります。 しかし... ...続きを見る

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2017/04/11 11:10
角田山と弥彦山で出会った花たち3
角田山と弥彦山で出会った花たち3 「角田山と弥彦山で出会った花たち」のつづき(その3)です。 キバナノアマナ(黄花の甘菜)、ユリ科キバナノアマナ属の 多年草です。弥彦山で見つけました。花が黄色で甘菜の花 に似ていることから、この名前が付けられました。↓ ミチノクエンゴサク(陸奥延胡索)、ケシ科 キケマン属の多 年草です。別名はヒメヤマエンゴサクで、本州の中北部日本 海側に分布しています。名前の由来は、北陸〜東北のミチ ノク(陸奥)地方に分布するエンゴサクから付けられました。↓ ナガハシスミレ(長嘴菫)、ス... ...続きを見る

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2017/04/10 11:49
角田山と弥彦山で出会った花たち2
角田山と弥彦山で出会った花たち2 「角田山と弥彦山で出会った花たち」のつづき(その2) です。 エンレイソウ(延齢草)、ユリ科エンレイソウ属の多年草 です。成長がゆっくりで、花が咲くまで10年以上かかるが、 いちど花を咲かせると何年も同じ株が生きていられること から、この名前が付けられました。↓ この仲間の草はいわゆる毒草なのですが、使い方次第では薬になって、 効能は食べ過ぎや食あたりの際に根を煎じて飲むと食べ物を吐き出せ る、胃腸薬としての役割で、それで命拾いすることから漢字で「延齢草」 もしくは、生薬の... ...続きを見る

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2017/04/09 10:02
角田山と弥彦山で出会った花たち1
角田山と弥彦山で出会った花たち1 角田山と弥彦山に雪割草を見たくて行ってきましたが、その 際に出会った雪割草以外の花たちについてアップします。 キクザキイチゲ(菊咲一華)、キンポウゲ科イチリンソウ属 の多年草です。普通は白い花が多いのですが、たまにブルー の花があります。↓ これほどブルーが濃いものは始めて見ました。話には聞いて いたのですが−−、感動です。↓ キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)とも呼ばれます。これは 少し紫っぽい花です。↓ 蕾(つぼみ)もなかなかカワイイです。↓ 薄ムラサキの... ...続きを見る

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2017/04/08 09:54
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました4
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました4 「角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました」のつづき (その4)です。弥彦山は、新潟県弥彦村と長岡市にある日 本海側に面している山で、花の多い山として有名です。 弥彦山の標高は634mで、東京スカイツリーと同じです。↓ 雪の残る登山道をガンガン進んで行きます。 日当たりのよい所は、雪が消えています。歩きやすい〜↓ 気付くと、登山道脇にカタクリが群生していました。↓ 八枚沢登山口まで一気に下山してきました。↓ 振り返ると、下ってきた弥彦山の頂上が遠... ...続きを見る

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2017/04/07 20:33
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました3
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました3 「角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました」のつづき (その3)です。 角田山に登った翌日は、弥彦山に行きました。↓ 弥彦山は、新潟県弥彦村と長岡市にある日本海側に面している山で この時期は角田山と同じく花が多いことで有名です。 早朝、先ずは弥彦神社にお参りしてから出発です。↓ 広々とした越後平野の中央に聳えたつ弥彦山の麓にある弥彦神社 は、古くから「おやひこさま」と呼ばれ、心のふるさと、魂のよりどころとして 多くの人から広く親しまれており、その境内はうっ蒼... ...続きを見る

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2017/04/06 17:30
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました2
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました2 「角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました」のつづき (その2)です。角田山(かくだやま)は、新潟県新潟市西 蒲区にある標高481.7 mの山で、長者原山とも言われています。 越後平野の日本海側に位置し、弥彦山から連なる弥彦山塊の 中では最も北に位置します。 頂上で持参の弁当を食べた後、少し離れた観音堂に行きました。 観音堂も弁当を食べている人でいっぱいでした。↓ 観音堂からは新潟平野と日本海が綺麗にみえました。↓ 少し休憩した後、灯台コースで下ります。... ...続きを見る

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2017/04/05 20:15
角田山と弥彦山で出会った雪割草
角田山と弥彦山で出会った雪割草 雪割草が見たくて、新潟の角田山と弥彦山に一泊二日で 行って来ました。 雪国の春を彩る雪割草(ユキワリソウ)は、ほかの花に先駆け て色とりどりの花を開きます。一般に「雪割草」と呼ばれるものに は、オオミスミソウ、ミスミソウ、スハマソウ、違う変種のケスハマソ ウがあり、それぞれ自生地が異なります。 この意味から言うと、今回見てきたのはオオミスミソウというのが 正確な表現なのでしょう。 オオミスミソウは、北陸地方以北の本州日本海側に分布し、 里山の雑木林の斜面や山地の林床... ...続きを見る

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2017/04/04 09:48
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました1
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました1 角田山と弥彦山には数年前に登ったことがありますが、既に オオミスミソウ(雪割草)が咲き終わった時期でしたので、 満開の時期を狙って登ってきました。 雪割草は想像以上に咲いており、ホント感動モノでした。 早朝、2階建ての上越新幹線「とき」に乗って東京を出発です。↓ 燕三条でレンタカーを借りて、角田浜の駐車場に到着です。10時 なので混雑を心配しましたが、全くの杞憂でした。↓ 桜尾根登山口から登り始めます。↓ 最初から、結構な急登が続きます。お負けに、登山道はぬかるん... ...続きを見る

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2017/04/03 15:20
京都嵐山に行ってきました
京都嵐山に行ってきました 京都御苑に行った後、嵐山まで足をのばして行ってみました。 カミさんがどうしても行ってみたいと言った「竹林の道」です。↓ そういえば、以前にテレビで見た記憶があります。 観光客で一杯、外人さんが多いのにはビックリ。特に中国人が多い。 韓国人も結構います。もうどこの国なのか判らない状態−−。 これも有名な「渡月橋」です。↓ 外国人にうけるのは理解できますね。 この端は9世紀には既に存在していたという−−、ビックリポンです。 常寂光寺です。紅葉の名所として知られ... ...続きを見る

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2017/03/03 11:22
京都御苑で出会った花たち
京都御苑で出会った花たち 2月、京都御苑に行った際に出会った花たちをアップします。 京都御苑は、江戸時代二百もの宮家や公家の邸宅が立ち並ぶ町でした。 明治になって都が東京に移り、これら邸宅は取り除かれ、公園として整備さ れ市民へ開放されました。戦後は国民公園として位置づけられ、御所と一 体となった景観を維持しつつ、散策や休養等の場として親しまれています。 ●フクジュソウ(福寿草)、キンポウゲ科の多年草です。名前の由来は、 春一番に咲くおめでたい花という意味をこめてこういう名がつけられたといわ れています。幸... ...続きを見る

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2017/03/02 14:53
京都御苑で出会った鳥たち
京都御苑で出会った鳥たち 京都御苑に行った際に出会った鳥たちうの写真をアップ します。でも、京都御苑にこんなに、この時期、鳥がいる とはホント思いもしなかったな〜! 先ずは、ジョウビタキ(雄)です。↓ あちこち飛びまわっていました。 コゲラです。背中の模様が特徴的です。↓ カワセミを見つけました。光るようなブルーが美しい。↓ アオサギです。↓ 近づいても逃げない。↓ 仙洞御所の池に沢山集まっていました。↓ キセキレイです。久しぶりの遭遇です。↓ スマートな美しい鳥です... ...続きを見る

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2017/03/01 15:34
京都御苑に行ってきました2
京都御苑に行ってきました2 「京都御苑に行ってきました」のつづき(その2)です。 京都御所、御車寄せの獅子口(ししぐち)と懸魚(げきょ)が素晴 らしい。↓ 京都御所の御車寄せです。皇族が御所に来られた際にはここまで 車で入るそうです。↓ 月華門です。内部に対極にある日華門が見えています。↓ かの有名な紫宸殿(ししんでん)です。左近の桜が見えています。↓ 紫宸殿の正面にある承明門です。↓ 紫宸殿で書かれたものが架けられていました。↓ 紫宸殿、おひな様を連想しますね。↓ 紫宸殿の... ...続きを見る

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2017/02/28 17:31
京都御苑に行ってきました1
京都御苑に行ってきました1 京都には何度も行っているのですが、これまで京都御所や仙洞 御所のある京都御苑に行ったことはありませんでした。 旅の途中、京都で一泊するチャンスがあっため、京都御苑を見て きました。いろんな発見があって、さすが歴史に裏打ちされた奥深 いものを見ることが出来ました。 屋根の瓦には当然菊の御紋がついているのですが、屋根の端に 葉っぱのついた菊(「飾り菊」というらしい)を見つけました。↓ 地下鉄烏丸線を使って、朝8時半に京都御苑に到着↓ 閑院宮邸跡の門も立派な作りです。左手前の築... ...続きを見る

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2017/02/27 17:04
天神山(1,502m)と大幽洞窟に行ってきました3
天神山(1,502m)と大幽洞窟に行ってきました3 「天神山(1,502m)と大幽洞窟に行ってきました」のつづき(その3)です。 大幽洞窟の氷筍(ひょうじゅん)です。↓ づ〜っと奥まで氷筍がありました。一体いくつあるんだろう?↓ 氷筍は透明度が高くて、不思議な感じでした。 天井部分も氷の結晶がいっぱい付いていました。↓ ここから垂れた水が氷筍を作っています。↓ いろんな形・大小の氷の結晶があります。↓ 洞窟の外には3m近い大きなツララができていました。↓ 落ちてきたら刺さりそうなツララがいっぱいありまし... ...続きを見る

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2017/02/25 20:11
天神山(1,502m)と大幽洞窟に行ってきました2
天神山(1,502m)と大幽洞窟に行ってきました2 「天神山(1,502m)と大幽洞窟に行ってきました」のつづき(その2)です。 吹雪の天神山の翌日は、氷筍(ひょうじゅん)で有名な大幽洞窟に行きま した。大幽洞窟(おおゆうどうくつ)の氷筍です。↓ 氷筍(ひょうじゅん)とは洞窟に発生する逆さの氷柱のことで、?3度程度の 洞窟内で出来るのだそうです。上から滴り落ちた雫が瞬時に凍りついたもので 筍(タケノコ)のような形状をしていることからこの名で呼ばれます。 氷筍は少しずつ滴り落ちた水が凍って形成される為、ほぼ完全な単結晶から 出来て... ...続きを見る

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2017/02/24 20:38
天神山(1,502m)と大幽洞窟に行ってきました1
天神山(1,502m)と大幽洞窟に行ってきました1 天神山から見た冬の谷川岳を見てみたくて、天神山に行ってきました。 天神山の頂上には避雷針のようなものが置いてありました。↓ 当日は悪天候−−、谷川岳ロープウェー土合口駅にも人影はほとんどありません。↓ こんな日に登るか?−−と思いつつロープウェーで天神平につきました。↓ 天神平駅は標高1,319mにあります。↓ 駅舎の屋根の上に1m以上の雪が積もっています。↓ ここからアイゼンを付けて登り始めます。遠くにラッセルに四苦八苦している 登山者がいます。↓ 登り... ...続きを見る

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2017/02/23 14:26
鍋平高原と上高地でスノーシュー5
鍋平高原と上高地でスノーシュー5 「鍋平高原と上高地でスノーシュー」のつづき(その5)です。 大正池から田代池に向かう途中の道標です。半分ほど雪に埋もれて いました。↓ 山岳ガイドの方を先頭に道なき道を進んでいきます。↓ 田代湿原に到着です。誰も通っていない雪原の向こうに穂高連峰が見えました。↓ 穂高の上にいやな感じの雲が出てきました。↓ 田代池に到着、後ろのギザギザは霞沢岳だと思います。↓ あまりの寒さに木の水分が凍って裂けています。「凍裂」って言うらしい。 マイナス25℃以下になると起きる... ...続きを見る

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2017/02/08 17:07
鍋平高原と上高地でスノーシュー4
鍋平高原と上高地でスノーシュー4 「鍋平高原と上高地でスノーシュー」のつづき(その4)です。 明神岳(2,931m)が綺麗に見えました。明神の1峰から5峰までも 綺麗に見えます。これは田代池からの眺望です。↓ 少し引いて撮ると、左側に前穂高岳(3,090m)が見えます。↓ 前穂高岳をアップで撮りました。風が強いらしく、雪が吹き飛んでいます。↓ 以前に登った焼岳(2,455m)です。冬のほうが美しいですね。↓ ジャンダルム(3,163m)と奥穂高岳(3,190m)です。↓ 赤岩岳、間ノ岳、天狗岩で... ...続きを見る

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2017/02/07 19:52
鍋平高原と上高地でスノーシュー3
鍋平高原と上高地でスノーシュー3 「鍋平高原と上高地でスノーシュー」のつづき(その3)です。 スノーシュー2日目も素晴らしい好天でした。これは大正池で写しました。↓ 2日目は早朝ホテル穂高をバスで出発して上高地に向かいます。↓ ホテルの裏に回ると、笠ヶ岳が美しい〜↓ ホテルからバスで30分程度で釜トンネルに到着です。ここから先は 冬期は歩いて行かなければなりません。↓ トンネルの中は真っ暗で、ヘッドランプをつけて進んでいきます。結構長い トンネルで約1.3kmもあります。お負けに、結構な登りです。↓... ...続きを見る

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2017/02/06 20:28
鍋平高原と上高地でスノーシュー2
鍋平高原と上高地でスノーシュー2 「鍋平高原と上高地でスノーシュー」のつづき(その2)です。 新穂高ロープウェイの第1ロープウェイを降りた場所が鍋平高原で、標高 1,305mの地点で、2.3kmの自然散策路が設けられています。 初日は足慣らしのため、ここでスノーシューです。 初日は新穂高温泉のホテル穂高に泊まりましたが、早朝ベランダから真 っ白な笠ヶ岳を見ることが出来ました。↓ 尾根は風が強いようで、雪が吹き飛ばされています。↓ 一番左隅に錫杖岳が見えました。↓ これは抜戸岩だと思います。↓ 白... ...続きを見る

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2017/02/05 16:41
鍋平高原と上高地でスノーシュー1
鍋平高原と上高地でスノーシュー1 鍋平高原と上高地に一泊二日でスノーシューに行ってきました。 好天に恵まれ、北アルプスがホント綺麗に見えました。泊まった ホテル穂高のベランダから笠ヶ岳が見えました。↓ ホテル穂高に荷物を預けて、鍋平高原までロープウェイで行きます。↓ マイスノーシューは車山にスノーシューで行った際に壊してしまった ため、レンタルのスノーシューを借りました。↓ 新穂高ビジターセンター前でスノーシューを装着です。↓ 積雪量は1.5m程度とのこと。あまり人が通っていないコース を歩くので... ...続きを見る

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2017/02/04 20:44
霧ヶ峰の車山(1,925m)に行ってきました2
霧ヶ峰の車山(1,925m)に行ってきました2 「霧ヶ峰の車山(1,925m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 あまりに寒いので、下山することにしました。蝶々深山に行きたかったの で、とりあえず車山乗越に向かいましたが、あまりのラッセル状態のため カナイさんがギブアップ、仕方なくゲレンデ方面に向かうことにしました。 左上に車山頂上が見えています。あそこから、スノーシューで1時間程度 歩いてきました。誰も通っていない雪原に歩いてきた跡が延々と続いてい ます。疲れた〜↓ 周りは真っ白です。↓ 風が強いため... ...続きを見る

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2017/01/19 19:15
霧ヶ峰の車山(1,925m)に行ってきました1
霧ヶ峰の車山(1,925m)に行ってきました1 今年の「山始め」に霧ヶ峰の車山にスノーシューで行ってきました。 前日まで大雪だったため、山頂付近は腰近くまで埋まる所もあって 結構大変な「山始め」になりました。 冬用タイヤで何とか車山の駐車場近くまで頑張って来たのですが、駐車場 に入れた途端に新雪に乗り入れてしまい、タイヤがスリップして動けなくなり ました。仕方なく、数年ぶりにチェーンを装着。この時点で、既に疲れた〜↓ 本来なら車山肩から、登り始める予定でしたが、肩の駐車場は雪に 埋もれて、とても入れそうにないので、スキー... ...続きを見る

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2017/01/18 21:40

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