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やっとブログデビューです。健康で、明るく、楽しく、品よく生きることをモットーとし、山と花を愛しながら、自分らしく生きたいと思っています。

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タイトル 日 時
カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました7
カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました7 カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました」のつづき (その7)です。[出発から6日目] 後ろに先日上ったテイデ山が見えています。(ラ・ゴメラ島から)↓ 早朝にテネリフェ島のホテルをバスで出発し、ラ・ゴメラ島のガラ ホナイ国立公園に向かいます。窓からテイデ山が見えます。↓ 峠を越えてフェリー乗り場に向かいます。↓ 途中、トイレ休憩でBAR PARADAという喫茶店?に立ち寄り ました。↓ 店の片隅にスロットルマシーンが置いてあり、客が小銭を入れて 勝... ...続きを見る

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2018/06/23 17:13
カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました6
カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました6 カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました」のつづき (その6)です。[出発から5日目後半] ラ・グーナに行った後、ラ・オロタバに行ってフラワーカーペット祭り を見ます。出店もでていて街はまさにお祭り状態でした。↓ 街は地中海の街並みのよう。庭に竜血樹を植えています。↓ ここも坂の多い街です。斜面にそって街が造られています。↓ 街の道路におじさん達がフラワーカーペットを一生懸命作っていました。↓ これはほぼ完成です。↓ これ全て、摘んできた... ...続きを見る

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2018/06/22 11:38
カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました5
カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました5 カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました」のつづき (その5)です。[出発から5日目] カナリアのラ・オロタバで年一度行われるフラワーカーペット祭り に行きました。これ全部本物の花びらで出来ています。↓ テイデ山に登った翌日、テネリフェ島のラ・オロタバで行われるフラワー カーペット祭りに行くために、バスでホテルを出発。時間があるので 世界遺産のラ・グーナに行きました。お婆さんが像に花を供えてい ます。日本でいうとお地蔵さんに花をあげるってところかな〜↓ 街並... ...続きを見る

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2018/06/21 16:41
カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました4
カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました4 「カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました」のつづき (その4)です。[出発から4日目] ロープウェイの山頂駅から標高差200m登ると標高3718m、 ピコ・デル・テイデという頂上です。許可証を申請して登頂した 人のみがその姿を見ることができます。↓ 頂上からの眺めは最高でした。大パノラマです。↓ 下の方に海霧がでていて、海はよく見えません。↓ グランカナリア島が見えます。↓ 7日目に行くラ・パルマ島も見えます。↓ 水平線が丸く見え、地球は丸い... ...続きを見る

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2018/06/20 11:49
カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました3
カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました3 「カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました」のつづき (その3)です。[出発から4日目] テイデ山の頂上です。(日本のように頂上標識は何もない)↓ テイデ山は、標高3718m、海底からの高さは7500m、ハワイ島 の二つの火山に続き世界で3番目に高い火山です。標高2340 mにあるロープウェイの駅までは車で行くことができ、ロープウェイの 終点、山頂駅は3500m地点でほとんどの人はそこからの景色を 楽しみます。そこから先、山頂までは標高差約200mの急な登り で... ...続きを見る

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2018/06/19 22:11
カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました2
カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました2 「カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました」のつづき (その2)です。[出発から3日目] 後ろはテイデ山(3,718m)です。標高3,500mにて↓ テネリフェ島で泊まったホテルは、「MASARU」という日本的な 名前のホテルです。↓ 朝食を食べた後、出発までの間、ホテル周辺を少し散歩。観光 地だけに結構瀟洒な建物が多いです。塀も何だかスペイン的。↓ 街路樹に大きなマメが出来ていました。↓ 立派な家には表札代わりに紋章が付けられています。↓ ホ... ...続きを見る

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2018/06/18 21:34
カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました1
カナリア諸島のテイデ山(3,718m)に行ってきました1 カナリア諸島はスペイン本土から南に1,100km、アフリカ大陸 からはわずか115km。マドリッドから飛行機で約3時間、大西 洋モロッコ沖に浮かぶ火山活動でできた7つの島々です。 豊かな自然環境と古い歴史があり3つの世界遺産と4つの国立 公園があり、テネリフェ島には標高3,718mのテイデ山があります。 今回はテイデ山に登るのが主目的ですが、この時期に咲いている タヒナステという巨大な花を見るのも目的の一つで、またこのタイミ ングではフラワーカーペット祭りを行っており、それも楽しみ... ...続きを見る

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2018/06/17 20:58
アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち5
アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち5 「アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち」のつづき(その5)です。 [28]ヒダカイワザクラ(日高岩桜)、サクラソウ属の多年草です。↓ 岩の割れ目に並んで咲いていました。近づいて写真を撮りたかった けれで無理でした。 [29]ハクサンチドリ(白山千鳥)、ラン科ハクサンチドリ属の 多年草です。ここで会えるとは思わなかったな〜↓ 白っぽいシラネアオイの側にひっそりと咲いていました。 [30]ヒメイチゲ(姫一華)、キンポウゲ科イチリンソウ属の 多年草です。↓ 小さく... ...続きを見る

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2018/06/03 14:10
アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち4
アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち4 「アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち」のつづき(その4)です。 [21]チングルマ(稚児車)、バラ科ダイコンソウ属の落葉小低木 です。高山植物として有名ですね。↓ 花の後にできる長い毛を持った集合果を稚児車(チゴグルマ=子 どもの玩具の風車)に似ていることから、この名前が付けられました。 今年初めての遭遇でした。 [22]チシマフウロ(千島風露)、フウロソウ科フウロソウ属の 多年草です。伊達紋別岳で見つけました。↓ 名前は、千島の風露草(ふうろそう)−−というこ... ...続きを見る

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2018/06/03 13:20
アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち3
アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち3 「アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち」のつづき(その3)です。 [14]サマニユキワリ(様似雪割)、見た通りのサクラソウ科の多年 草です。ユキワリコザクラの変種とされ、ユキワリコザクラに比べ、葉がやや 厚く、縁が裏側に強く折れ曲がっています。↓ 低山帯〜亜高山帯の蛇紋岩地や乾いた草地に自生しています。 北海道様似地方に見られるユキワリソウのため、この名前が付けられました。 [15]クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草)、ユリ科ツクバネ ソウ属の多年草です。↓ ... ...続きを見る

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2018/06/03 10:16
アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち2
アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち2 「アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち」のつづき(その2)です。 [7]エゾルリムラサキ(蝦夷瑠璃紫)、ムラサキ科ミヤマムラサキ属 の花で、超塩基性岩地に代表されるような亜高山や高山の岩礫地に 自生しています。 今回の山旅で出会いたかった花の一つです。 ミヤマムラサキの変種と言われていますが、美しい花です。 [8]エンレイソウ(延齢草)、ユリ科エンレイソウ属の多年草です。 成長がゆっくりで、花が咲くまで10年以上かかるが、いちど花を咲かせると 何年も同じ株が生きていら... ...続きを見る

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2018/06/02 17:50
アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち1
アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち1 5月末に北海道のアポイ岳と伊達紋別岳に行ってきました。 両山ともに花で有名で、特にアポイ岳は花の百名山に選ば れており、伊達紋別岳はシラネアオイの群生で有名です。 [1]アポイアズマギク、キク科ムカシヨモギ属の多年草でア ズマギクの高山型の亜種です。↓ アポイ岳の固有種で、見たかった花の一つです。 橄欖岩地帯 の砂礫地や草地に生え、高さは10〜15センチ 程度の花です。 アズマギクに似た色のものもありました。 [2]アポイタチツボスミレ、スミレ科の多年草です。「... ...続きを見る

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2018/06/02 15:15
伊達紋別岳(715m)に行ってきました2
伊達紋別岳(715m)に行ってきました2 「伊達紋別岳(715m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 伊達紋別岳は、シラネアオイが登山口から山頂まで歓迎してくれ、有 珠山・昭和新山・羊蹄山・洞爺湖など眺望満点の山で有名です。 見晴らし平を過ぎると、気持ちの良い尾根歩きが続きます。↓ やっと八合目に到着です。↓ 前紋別岳(715m)に到着です。ここまで来ると目的の紋別岳まで 30分程度です。↓ 両サイドにシラネアオイが咲いている「シラネアオイの丘」を通過↓ 前方に目的の紋別岳頂上が見えてきます。... ...続きを見る

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2018/06/01 20:23
伊達紋別岳(715m)に行ってきました1
伊達紋別岳(715m)に行ってきました1 アポイ岳に行った翌日、北海道伊達市にある伊達紋別岳に 登ってきました。この時期、伊達紋別岳はシラネアオイの自生 で有名です。 伊達市の旧名である紋鼈(もんべつ)村にあることから、紋 別岳となり、他に紋別岳があることから区分するために「伊達 紋別岳」と呼ばれるようになりました。 登山者用の駐車場が判らず、ウロウロし、太陽の園のオジさん に案内してもらう状況。早朝まで雨が降っていたので、登山者 は少ないようです。我々の車を含めて駐車しているのは3台 しかいませんでした。↓ ... ...続きを見る

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2018/06/01 11:49
アポイ岳(811m)に行ってきました2
アポイ岳(811m)に行ってきました2 「アポイ岳(811m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 山名の由来は、アイム語の「アペオイ( ape-o-i)」(火・ ある・ところ)とされています。その昔、先住民達が「カムイ」 (神)を祀る神聖な山「アポイ岳」で、大火を焚いて主要 食糧であった鹿の豊猟を祈ったと言われています。 五合目の避難小屋で休憩した後、急登が続きます。↓ 見上げると、毒ヘビ注意の看板発見!ゲゲ〜、急いで登ります。↓ 七合目に到着です。このあたりからは低木帯になっています。↓ 太平... ...続きを見る

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2018/05/31 10:50
アポイ岳(811m)に行ってきました1
アポイ岳(811m)に行ってきました1 アポイ岳は、北海道様似郡様似町で、かつ日高山脈支稜線西南端に位置 する標高810.5mの山です。山が「幌満橄欖岩」と呼ばれているかんらん石で できており、特殊な自然体系となっていることから、1952年に高山植物帯が 「アポイ岳高山植物群落」として国の特別天然記念物に指定されています。 標高が低いわりに、特殊な岩体のため森林が発達せず、「蛇紋岩植物」が 生育する高山植物の宝庫として有名で、「花の百名山」にもなっています。 前日に新千歳空港まで飛行機で来て、判官館公園と観音山公園 ... ...続きを見る

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2018/05/30 11:58
鳴神山で出会った花たち2
鳴神山で出会った花たち2 「鳴神山で出会った花たち」のつづき(その2)です。 ユキザサ(雪笹)、ユリ科の多年草です。今年最初の出会いです。↓ 花が雪の結晶のようで、葉がササの葉に似ているところから、この 名前(ユキザサ)が付けられました。 ツルアジサイ(蔓紫陽花)、アジサイ科アジサイ属の落葉つる性 木本です。木々に巻き付いて、ガクアジサイのような白い花を付け ることから、この名が付けられました。↓ ムラサキマムシグサ(紫蝮草)、サトイモ科テンナンショウ属の多年草 です。こんなに立派なのは久しぶ... ...続きを見る

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2018/05/17 17:07
鳴神山で出会った花たち1
鳴神山で出会った花たち1 カッコソウを見たくて群馬県の鳴神山に行ってきました。 その際に出会った花たちをアップします。 白いヒメイワカガミ(姫岩鏡)、イワウメ科イワカガミ属の常緑多年草 です。桐生岳の直下の斜面に咲いていました。↓ 岩場に自生が見られ、葉の光沢が強いことから鏡に見立てたこと から、イワカガミとなりました。「ヒメ」は、小さいことを意味しています。 ピンクのイワカガミはよく見かけますが、白いのも美しいな〜 ウラシマソウ(浦島草)、サトイモ科テンナンショウ属の宿根性の多年草 です。長... ...続きを見る

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2018/05/16 16:59
鳴神山(980m)に行ってきました3
鳴神山(980m)に行ってきました3 「鳴神山(980m)に行ってきました」のつづき(その3)です。 カッコソウ<(勝紅草)、サクラソウ科サクラソウ属です。今年の 鳴神山のカッコソウの開花は少ないようです。↓ 花が紅いので勝紅草と書き、それがカッコソウになったらしいです。 世界中でここにだけ生育している希少植物なのです。これが見たく て早朝から高速をとばしてここまでやって来ました。椚田峠の下で やっと見ることが出来ました。 カッコソウを見たあと、下山です。↓ 雨はあがり、日がさいてきました。↓ ガン... ...続きを見る

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2018/05/15 14:22
鳴神山(980m)に行ってきました2
鳴神山(980m)に行ってきました2 「鳴神山(980m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 鳴神山は双耳峰で、こちらは桐生岳頂上で、雷神岳神社の祠 が設置されています。↓ 肩の広場を過ぎ少し登ると、桐生岳と椚田峠の分岐に到着です。↓ ここから少し頑張ると桐生岳頂上です。↓ 桐生岳頂上に到着です。スタートから2時間足らずです。↓ この頂上からの眺望に期待していたのですが、霧で真っ白−−、何も 見えません。残念〜↓ 持参の弁当を食べたあと、5分で仁田山岳(双耳峰2つ目の頂上) に到着です。... ...続きを見る

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2018/05/14 15:33
鳴神山(980m)に行ってきました1
鳴神山(980m)に行ってきました1 鳴神山(なるかみやま)は群馬県桐生市にある標高980mの 山です。山頂は双耳峰で2つの峰があり、桐生岳と仁田山岳の 2つに分かれています。桐生岳からは360度の大パノラマで、東京 スカイツリー、筑波山、日光白根山、上州武尊山などの眺望で も有名です。でも、やはり鳴神山はここにしか咲いていない絶滅 危惧種のカッコソウがイチバン有名です。カッコソウが見たくて雨 の中をここまで高速道路を飛ばしてやってきました。 これは鳴神山の仁田山岳頂上です。↓ 心配していた登山口近くの駐車場は雨... ...続きを見る

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2018/05/13 11:28
上州三峰山(1,123m)で出会った花たち2
上州三峰山(1,123m)で出会った花たち2 「上州三峰山(1,123m)で出会った花たち」のつづき(その2)です。 当日は好天に恵まれ、花粉も少なくなって好調でした。 ヒトリシズカ(一人静)、センリョウ科 チャラン属の多年草です。↓ 名前の由来はその花穂の姿を源義経の愛した静御前の舞姿に 重ねて名付けられたと言われています。 登山道脇に沢山咲いていました。 タムシバ(田虫葉)、モクレン科モクレン属の落葉小高木です。↓ 「タムシバ」の由来に、 @ 葉の面に、頭皮に出来る皮膚病のような 白い斑点・模様が出る事か... ...続きを見る

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2018/04/28 11:43
上州三峰山(1,123m)で出会った花たち1
上州三峰山(1,123m)で出会った花たち1 上州三峰山に行った際に多くの花たちに出会いました。 その写真をアップします。 まずはエンレイソウ(延齢草)、ユリ科エンレイソウ属の多年草 です。登山道脇に沢山咲いていました。↓ 中国では根茎を食あたりの薬草として用いたことから、この植物 が長生きをさせてくれる草−−ということから”延齢草”となったそ うです。 上州三峰山のエンレイソウの花は紫でなく、緑が多いです。 カタクリ(片栗)、ユリ科カタクリ属に属する多年草です。頂上 直下で発見しました。↓ カタクリの花... ...続きを見る

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2018/04/27 17:27
上州三峰山(1,123m)に行ってきました2
上州三峰山(1,123m)に行ってきました2 「上州三峰山(1,123m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 赤城高原SAから見た上州三峰山です。テーブルマウンテンがよく判り ます。あの上を端から端まで歩きました。↓ 因みに、三峰山は”みつみねやま”と読みます。日本には三峰山が全部で 22もあるそうで、それと区分するために”上州”を付け、同じ群馬県に三 峰山(みつみねさん:629m:桐生市)があるので、「じょうしゅうみつみね やま」になったそうです。 吹返峰を過ぎりうと、最後の道標が出てきます。頂上まで後1.4km... ...続きを見る

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2018/04/25 14:10
上州三峰山(1,123m)に行ってきました1
上州三峰山(1,123m)に行ってきました1 上州三峰山は、群馬県の沼田市とみなかみ町の境界にある 山で、”日本一のテーブルマウンテン”として有名な山です。 テーブルマウンテンというと、荒船山を思い起こしますが、上州 三峰山はテーブル部分が3.3kmで荒船山の2kmより圧倒 的に大きいのです。 また、頂上からの谷川岳や武尊山の展望が素晴らしいこ とも有名です。因みに、上州三峰山は後閑峰、吹返峰、 追母峰の3つの峰から構成されており、名前の由来にも なっています。 8時半に河内神社下駐車場に到着した際には、既に 5台程... ...続きを見る

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2018/04/24 20:36
花瓶山で出会った花たち3
花瓶山で出会った花たち3 「花瓶山で出会った花たち」のつづき(その3)です。 花瓶山というえば、やはりイワウチワ(岩団扇)ですね。↓ イワウチワは、イワウメ科イワウチワ属の多年草です。イワウメの 仲間なのです。 岩の上に咲き、葉の形が団扇(うちわ)に似ているところから この名前(イワウチワ)が付けられました。 しかし、花瓶山の群落はスゴイ〜、いままででイチバンかな〜↓ イワウチワの花言葉は「春の使者」や「適応力」です。何となく わかる感じ〜。 真っ白なものから、薄いピンクのものまであ... ...続きを見る

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2018/04/09 16:48
花瓶山で出会った花たち2
花瓶山で出会った花たち2 「花瓶山で出会った花たち」のつづき(その2)です。 シュンラン(春蘭)、ラン科シュンラン属です。大倉尾根にたくさん 咲いていました。↓ 春に花を咲かせるラン(蘭)のため、この名前が付けられました。 そのままですよね。 フキノトウ(蕗の薹)です。↓ マルバスミレ(丸葉菫)、スミレ科 スミレ属 ミヤマスミレ類です。 葉が丸いことから「マルバ」です。↓ フモトスミレ(麓菫)、スミレ科スミレ属 の多年草です。山麓で よく見かけることから、この名前が付けられました。↓ ... ...続きを見る

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2018/04/08 17:37
花瓶山で出会った花たち1
花瓶山で出会った花たち1 花瓶山は栃木県羽黒町と茨城県太子町の県境に位置し 栃木百名山に指定されているものの、地元の人もあまり入 らない静かな山です。でも、この時期のイワウチワの群生と カタクリの群生は素晴らしく、東京からの山旅ツアーが組ま れており、知るひとど知る「花の山」なのです。 今回の花瓶山で出会った花たちの写真をアップします。 ニリンソウ(二輪草)、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草 です。林道脇に沢山咲いていました。↓ 多くは1本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸びていることから、 この名... ...続きを見る

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2018/04/07 21:14
花瓶山(692m)に行ってきました2
花瓶山(692m)に行ってきました2 「花瓶山(692m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 この時期の花瓶山は花いっぱいの素晴らしい山でした。↓ イワウチワとカタクリの大群生地帯をぬけて、アップダウンを何度 か繰り返すと、花瓶山の頂上に到着です。↓ ここで持参の弁当を食べます。 弁当を食べ終わると、下山開始です。↓ 花粉いっぱいなので、次郎ブナ・太郎ブナに行かずに下山を続けます。 下山はラクですね。↓ ここでハナネコノメ(花猫の目)を発見〜↓ ハナネコノメは、ユキノシタ科 ユキ... ...続きを見る

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2018/04/06 11:39
花瓶山(692m)に行ってきました1
花瓶山(692m)に行ってきました1 栃木の大田原市にある花瓶山に日帰りで行ってきました。 花瓶山はこの時期、自生したイワウチワの群生で有名で、山旅 のツアーを旅行会社が組んでいるほどです。栃木百名山としても 地元では知られているようです。 自宅からマイカーで行くと、片道3時間半程度かかりそうで、帰り の運転が辛そうなので、今回は新幹線で那須塩原まで行き、レン タカーを使うことにしました。 那須塩原から車で40分程度で、登山口の駐車場に到着です。 車止めの側に駐車、この時点ですでに3台駐車していました。↓ ... ...続きを見る

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2018/04/05 19:58

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