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やっとブログデビューです。健康で、明るく、楽しく、品よく生きることをモットーとし、山と花を愛しながら、自分らしく生きたいと思っています。

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雨ケ岳(あまがたけ:1,772m)に行ってきました2
雨ケ岳(あまがたけ:1,772m)に行ってきました2 「雨ケ岳(あまがたけ:1,772m)に行ってきました」のつづき (その2)です。 当日は好天だったあtめもあって、富士山の眺めは素晴らしい。↓ 頂上で持参の弁当を食べていると、富士山上空に雲が発生 してきました。↓ 富士山をアップにしてみました。↓ 更にアップです。↓ 雨ヶ岳の山名の由来は山頂に雲がかかっていることが多いことや、 隣の竜ヶ岳とともに雨乞い信仰によるものと言われているようです。 この雨ケ岳頂上からは残念ながら南アルプスは木の影となって見る こ... ...続きを見る

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2017/12/12 15:08
雨ケ岳(あまがたけ:1,772m)に行ってきました1
雨ケ岳(あまがたけ:1,772m)に行ってきました1 以前にダイヤモンド富士で有名な竜ケ岳に登った際に 隣に大きな山(雨ケ岳)が見え、いつか登ってみたい と思っていました。 雨ケ岳は静岡県と山梨県との県境に位置する山で、毛無山塊 と呼ばれる山域にあり、遠方から見ると隣の竜ヶ岳と共に美しい 山です。山頂がササで覆われていて、山頂からの展望はさえぎる ものがなく、富士山を眺めるには最高の山です。 県境近くのチェーン装着のスペースに駐車、ここからスタートです。↓ 駐車場から割石峠の登山口まで300mほどです。↓ 足下の登山道... ...続きを見る

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2017/12/11 17:34
伯耆大山で出会った風景3番外編
伯耆大山で出会った風景3番外編 「伯耆大山で出会った風景」の番外編(その3)です。 アトリ(?子鳥、花鶏)です。伯耆大山の紅葉した林の中 を大群(数千羽)で飛び回っていました。最初はスズメかと 思いました。↓ アトリは、日本に冬鳥として秋にシベリア方面から渡来する渡り鳥です。 羽田から米子空港までの飛行機の中から地平線(水平線?) が見えました。↓ どうも八ヶ岳のようです。上から見ると、こんな形しているのですね。↓ これは独立峰なので、御嶽山かな〜?↓ これは何だろう?↓ 地蔵崎から... ...続きを見る

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2017/11/14 11:07
伯耆大山で出会った風景2
伯耆大山で出会った風景2 「伯耆大山で出会った風景」のつづき(その2)です。 この時期の紅葉は初めて見ましたが、最高でした。大山寺橋 の上から見た大山北壁です。↓ 夏山登山道も紅葉真っ盛りでした。↓ 標高が低い所ではまだ緑っぽいです。でもこれはこれで美しい。↓ 一本のモミジが、赤−黄−緑となっています。↓ やはりモミジは紅葉の代名詞なのが判る〜 鍵掛峠の紅葉です。↓ 大野池も紅葉が綺麗でした。↓ 大山寺の参道からウッスラと紅葉越しに大山が見えました。↓ 金門の紅葉で... ...続きを見る

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2017/11/13 11:12
伯耆大山で出会った風景1
伯耆大山で出会った風景1 50年ぶりに登った伯耆大山で出会った風景 の写真をアップします。 弥山頂上から見た中国山地の山並が美しかった。↓ 中国山地ってこんなに美しかったのだな〜って、改めて思わされ ました。アルプスの山並にぜんぜん負けていないな〜。 右隅の尖った山は烏ヶ山(からすがせん)1448mです。上蒜山と 下蒜山も見えています。↓ 昔行った剣ヶ峰(1729m)、槍ヶ峰も綺麗に見えています。↓ 金門から見た大山北壁です。紅葉も綺麗でした。↓ 北壁のアップです。数日前に降った雪が... ...続きを見る

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2017/11/12 14:11
伯耆大山・弥山(1,709m)に行ってきました3
伯耆大山・弥山(1,709m)に行ってきました3 「伯耆大山・弥山(1,709m)に行ってきました」のつづき (その3)です。 大山の最高点は剣ヶ峰ですが、剣ヶ峰に至る縦走路が通 行禁止とされていることや、古くから第二峰の弥山(みせん) で祭事が行われたことから、現在は弥山を頂上としています。 木道を暫く歩くと、九合目がでてきます。↓ 木道は頂上(弥山)にまで続いているようです。↓ このあたりになると周囲は大山キャラボクの群生地帯となります。↓ 大山キャラボクには赤い可愛い実が出来ていました。↓ 頂上直下の... ...続きを見る

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2017/11/11 13:54
伯耆大山・弥山(1,709m)に行ってきました2
伯耆大山・弥山(1,709m)に行ってきました2 「伯耆大山・弥山(1,709m)に行ってきました」のつづき (その2)です。 半世紀ぶりの大山登山、当日は快晴でした。頂上付近 は木道が整備されており、昔の印象と随分と違っていて、 始めて登る山のようでした。もっとも頂上自体が剣ケ峰か ら弥山に移ったために印象が違うのかもしれませんが−−。 弥山から見た大山の山並です。↓ 三合目を過ぎて、五合目に到着です。ここまで登山口から 1時間と少しで来ました。↓ 行者分かれに到着です。下山時にはここから行者道に行く予定 です。↓... ...続きを見る

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2017/11/10 10:53
伯耆大山・弥山(1,709m)に行ってきました1
伯耆大山・弥山(1,709m)に行ってきました1 伯耆大山には50年近く前に登ったことがあり、ほぼ半世紀 ぶりに行ってきました。 伯耆大山は剣ケ峰が一番高くて1,729mあるのですが、ラ クダの背が崩落しており現在は通行禁止となっているため、 弥山(みせん)1,709mまでしか登ることが出来ません。 大山は鳥取県にありますが、中国地方で一番標高が高い 山で、日本百名山にも選ばれています。 南光河原駐車場は平日にもかかわらず、7時半にはほぼ 満車状態です。我々の車はギリギリセーフです。↓ 弥山に登るには、駐車場脇のこの夏... ...続きを見る

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2017/11/09 17:23
小楢山(1,713m)に行ってきました3
小楢山(1,713m)に行ってきました3 「小楢山(1,713m)に行ってきました」のつづき(その3)です。 幕岩の後、すぐ「隣の大沢ノ頭(1675m)に登って、持参の弁当 を阿tべました。↓ 大沢ノ頭からも富士山が綺麗に見えます。↓ 大沢ノ頭には、四等三角点がありました。↓ ナナカマドの実も真っ赤です。↓ 紅葉が美しい〜↓ 登山道も真っ黄色です。↓ 登山開始から、ほぼ4時間で登山口まで戻ってきました。 今回はホント久しぶりに気持ちの良い山旅となりました。 ...続きを見る

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2017/11/04 15:11
小楢山(1,713m)に行ってきました2
小楢山(1,713m)に行ってきました2 「小楢山(1,713m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 小楢山は、鎌倉時代から室町時代にかけての高僧・夢窓国師の 修行の地といわれ、一般にはミズナラなど楢の木が多いことから小楢 山と呼ばれるようになったといわれていますが、夢窓国師が名付けた とされる古那羅山、ごん鉢(ほうとうの生地などをこねるすり鉢)を 伏せたような姿からごんばち山の別称もあります。 富士山をアップにしてみました。独立峰の富士山ホント美しい 形をしていますね。↓ 空の雲もそろそろ秋っぽくなって... ...続きを見る

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2017/11/03 10:27
小楢山(1,713m)に行ってきました1
小楢山(1,713m)に行ってきました1 八幡平と奥入瀬に紅葉を見に行く計画をたてていましたが 台風のために急遽中止となり、結局10月は一度しか山 旅に行くことが出来ませんでした。 明日は間違いなく好天、という天気予報を見て、急遽山 梨の小楢山(こならやま)に行くことにしました。 久しぶりの好天の山旅となりました。後は富士山です。↓ 小楢山は、山梨百名山や関東の富士見百景にも選ばれ ている名山で、草原状の山頂からは甲府盆地を一望でき、 御坂山塊越しの富士山も見事なことで知られています。 早朝に自宅をでて、焼山峠に8... ...続きを見る

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2017/11/02 20:19
乗鞍の紅葉を見に行ってきました2
乗鞍の紅葉を見に行ってきました2 「乗鞍の紅葉を見に行ってきました」のつづき(その2)です。 左から剣が峰(3,026m)、蚕玉岳(2,979m)、朝日岳(2,975m) です。例によって曇っています。↓ 肩の小屋口を過ぎると、上のほうに肩の小屋が見えてきます。↓ ここまで来ると、アルプスの山々がウッスらと見えます。↓ 右手上方に摩利支天岳(2,872m)にある気象観測所が見えました。↓ 位ケ原山荘から約2時間で、肩の小屋に到着です。↓ 剣ケ峰には翌日行くこ... ...続きを見る

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2017/10/06 15:11
乗鞍の紅葉を見に行ってきました1
乗鞍の紅葉を見に行ってきました1 乗鞍岳は長野と岐阜にまたがる剣が峰を主峰とする山群です が、紅葉が始まったというニュースを聞き、急遽紅葉を見に行く ことにしました。 乗鞍・大黒岳(標高2,772m)の頂上です。↓ スーパーあずさ1号に乗り松本で下車、レンタカーを借りて、乗鞍 観光センターで12時出発のシャトルバスに何とか間に合いました。↓ 位ケ原山荘でシャトルバスを降りて、ここから登り始めます。位ケ原 は既に標高2,350mです。↓ 車道を少し歩くと、登山口があります。↓ 登山口付近は既に... ...続きを見る

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2017/10/05 17:02
雨乞岳(2,037m)に行ってきました2
雨乞岳(2,037m)に行ってきました2 「雨乞岳(2,037m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 雨乞岳では、かつて日照りに苦しんだ民が登頂し、雨乞いをしたと いう伝説の残っている山です。実際、昭和のはじめ頃まで雨乞いが 行われていたことが地元の新聞に載っているそうです。 頂上には三角点がありました。↓ 本来なら甲斐駒ヶ岳がきれいに見えるはずなのですが、雲に 隠れて全く見えません。白州の町がウッスラと見えました。↓ 右下に水晶ナギ(白い部分)が見えています。↓ 持参の弁当を食べていると、女性2... ...続きを見る

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2017/09/29 15:17
雨乞岳(2,037m)に行ってきました1
雨乞岳(2,037m)に行ってきました1 雨乞岳は、山梨県北杜市にある標高2,037 mの山で、赤石山脈の 甲斐駒ヶ岳から鋸岳への尾根の途中から北に分かれた尾根にあります。 山頂近くから、甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、富士山を展望できること有名 で、山梨百名山の一つでもあります。 直ぐ近くの日向山に登った際に目の前にある山容の大きな山が雨乞岳 であることを知り、いつか登ってみたいと思っていました。 予定よりもかなり早く、ビレッジ白州そばの登山口駐車場に 到着。駐車している車は皆無でした。人気のない山なのか な〜?↓ 駐... ...続きを見る

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2017/09/28 10:33
飯縄山と黒姫山で出会った花たち4
飯縄山と黒姫山で出会った花たち4 「飯縄山と黒姫山で出会った花たち」のつづき(その4)です。 ヤマトリカブト(山鳥兜)、キンポウゲ科トリカブト属の多年草 です。この時期を代表する花ですね。↓ トリカブトの名の由来は、花が古来の衣装である鳥兜・烏帽子に 似ているからとも、鶏の鶏冠(とさか)に似ているからとも言われて います。 世界最強といわれる有毒植物で、植物の体全体が有毒で、 花粉さえも毒をもっているって。 ツルリンドウ(蔓竜胆)、リンドウ科ツルリンドウ属の多年草です。 和名は、リンドウに似たつる性... ...続きを見る

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2017/09/23 15:04
飯縄山と黒姫山で出会った花たち3
飯縄山と黒姫山で出会った花たち3 「飯縄山と黒姫山で出会った花たち」のつづき(その3)です。 オヤマリンドウ(御山竜胆)、リンドウ科リンドウ属の多年草です。 亜高山から高山に生えるリンドウなので、オヤマリンドウと呼ばれて います。↓ 飯縄山はちょうどオヤマリンドウが真っ盛り状態でした。 オヤマリンドウの一番美しい時期に出会うことができました。 オオレイジンソウ(大伶人草)、キンポウゲ科トリカブト属の多年草 です。和名の由来は花の形が伶人(雅楽の奏者)がかぶる冠に 似ていることからです。↓ サ... ...続きを見る

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2017/09/21 16:42
飯縄山と黒姫山で出会った花たち2
飯縄山と黒姫山で出会った花たち2 「飯縄山と黒姫山で出会った花たち」のつづき(その2)です。 アケボノソウ(曙草)、リンドウ科センブリ属の多年草です。いつか 出会いたいと思っていましたが、黒姫山で出会うとは思いませんで した。↓ 花冠の黒紫色の小さな斑点を夜明けの空「曙」に輝く星に見立て たことに由来して、名付けられたそうです。 オヤマボクチ(雄山火口)、キク科ヤマボクチ属の多年草です。 その昔、葉裏に生えた綿毛を、火起こしの火口(ほぐち)に用 いたのが呼称の由来だそうです。↓ キンミズヒキ(金水引... ...続きを見る

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2017/09/21 09:57
飯縄山と黒姫山で出会った花たち1
飯縄山と黒姫山で出会った花たち1 飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行った際に出会った花たち の写真をアップします。 オオシラヒゲソウ(大白髭草)、ウメバチソウ科ウメバチソウ属の花です。 飯縄山の麓にある戸隠神社の参道脇に群生していました。↓ 和名は、白色の花弁の縁が糸状に切れ込んでいる様子が髭に 似ていることから名付けられたそうです。私はたまたま立ち寄った 戸隠神社で出会えるとは思っていなかったため、感激しました。 アキノキリンソウ(秋の麒麟草)、キク科アキノキリンソウ属の多 年草です。こ... ...続きを見る

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2017/09/20 16:40
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました4
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました4 「飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました」の つづき(その4)です。 黒姫山の頂上には小さな石の祠がありました。↓ 新道分岐から本格的な登りとなり、30分程度で「しなの木」 の休憩ポイントに到着です。↓ 林のなかをやっとぬけて、尾根筋にでてきましたが、案の定「霧」 です。今年は、霧の登山が多いな〜、なんも見えん〜↓ 霧はますます濃くなっていく感じで、少し早足で進んでいきます。↓ 登山口から3時間40分で峰ノ大池分岐に到着です。コース タイ... ...続きを見る

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2017/09/20 09:31
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました3
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました3 「飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました」の つづき(その3)です。 黒姫山(2053m)の頂上です。↓ 標高2053mの黒姫山はその姿の美しさから信濃富士とも呼ばれており、 妙高山、戸隠山、飯綱山、斑尾山と共に北信五岳に数えられています。 複式火山の黒姫山は中央に位置する小黒姫山の外輪山の一角に山 頂があり、外輪山の内側には火口原が広がり、峰の大池や七ッ池などが あります。種池登山口の駐車スペースに車を駐めました。事前の情報で は3台程度しか駐められ... ...続きを見る

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2017/09/19 10:51
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました2
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました2 「飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました」の つづき(その2)です。 飯縄山の頂上からは、晴天なら日本アルプスの山並が 見えるハズなのですが、霧で何も見えません。今年は、 こんな日が多いな〜、賽銭をけちっているためか〜?↓ 持参の弁当を食べて、下山開始です。↓ 霧のすきまから、麓の戸隠が少し見えました。↓ 萱ノ宮まで一気に下ってきました。下のほうは天気がよいようです。↓ 登山口の駐車場には我々の車だけです。こんな日に登る 人は少ないの... ...続きを見る

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2017/09/18 11:32
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました1
飯縄山(1,917m)と黒姫山(2,053m)に行ってきました1 長野の飯縄山(1917m)と黒姫山(2053m)に一泊二日で行 ってきました。 飯綱山は長野市の北西にある山で、昔から飯綱修験霊場とし ても有名です。南山頂には飯縄神社(奥社)があり、烏天狗 の姿をした神仏習合の神・飯縄権現が信仰されてきました。 かつて「テングノムギメシ」(天狗の麦飯)と呼ばれる微生物の 集合体が産出したと伝わり、これを"飯のように食べられる砂"と いう意味で「飯砂」と呼んだことが、飯縄の名の由来と言われて います。 初日、長野駅でレン... ...続きを見る

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2017/09/17 17:17
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち5
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち5 「四阿山(あずまやさん)で出会った花たち」のつづき(その5) です。 ヤマオダマキ(山苧環)、キンポウゲ科オダマキ属の多年草で す。苧環(おだまき)とは、昔、カラムシ(苧)やアサ(麻) などの繊維を巻いた管のことで、距が伸びた花のようすが似て いるためつけられたものであり、山に生えるのでヤマオダマキ (山苧環)と言います。↓ ヤマジノギク(山路野菊)、キク科シオン属の越年草〜二年草 です。山路に生えている野菊、という極めて判りやすい名前の由 来です。↓ 四阿山では既に... ...続きを見る

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2017/09/11 14:17
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち4
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち4 「四阿山(あずまやさん)で出会った花たち」のつづき(その4) です。 ハクサンフウロ(白山風露)、フウロソウ科フウロソウ属の多年草 です。石川県の白山に多く自生が見られるフウロソウであるため、 この名前が付けられました。また、風露【ふうろ】とは、夏の朝に、 朝霧が露【つゆ】になり、花について風に揺れる様子をたとえたと 言われています。↓ ヒメシャジン(姫沙参)、キキョウ科の多年草です。ヒメは小さいと いう意味で、また「沙参」は人参を意味し、根の形が朝鮮人参に 似ているこ... ...続きを見る

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2017/09/11 11:18
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち3
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち3 「四阿山(あずまやさん)で出会った花たち」のつづき(その3) です。 ハクサンオミナエシ(白山女郎花)、オミナエシ科オミナエシ属の 多年草で、別名コキンレイカです。↓ 石川県白山に自生の見られるキンレイカ−−ということから、この 名前が付けられました。既に種になりかけているものもありました。↓ シラネセンキュウ(白根川?)、セリ科シシウド属の多年草だと 思います(少し自信ない)。和名は、センキュウに似ていて、日 光の白根山で見つかったことから付けられました。↓ シラ... ...続きを見る

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2017/09/10 16:50
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち2
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち2 「四阿山(あずまやさん)で出会った花たち」のつづき(その2) です。 エゾリンドウ(蝦夷竜胆)、リンドウ科リンドウ属の多年草です。 北海道などの北地に生育するリンドウであるため、この名前が付 けられました。↓ また、リンドウ=竜胆は、竜の胆のように根が苦いことから名づけられたもの で、古くから健胃薬として使われているそうです。 オトギリソウ(弟切草)、オトギリソウ科オトギリソウ属の多年草です。 低山から亜高山の日当たりのよい草地に咲きます。↓ オンタデ(御蓼)、タデ... ...続きを見る

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2017/09/10 13:37
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち1
四阿山(あずまやさん)で出会った花たち1 四阿山(2,354m)に行ってきましたが、その際に出会った花たち の写真をアップします。 マツムシソウ(松虫草)、マツムシソウ科マツムシソウ属の越年草 ・多年草です。今を盛りと咲いていました。↓ マツムシ(スズムシ)が鳴くころに咲くことが和名の由来とされています。 クジャクチョウ(孔雀蝶)がとまって蜜を吸っていました。翅の 表側に、孔雀(クジャク)の羽にあるようなカラフルな孔雀紋 があるので、クジャクチョウと名付けられたそうです。↓ アキノキリンソウ(秋の麒麟草)、キ... ...続きを見る

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2017/09/09 16:52
四阿山(あずまやさん)に行ってきました2
四阿山(あずまやさん)に行ってきました2 「四阿山(あずまやさん)に行ってきました」のつづき(その2) です。 階段登りも結構あります。疲れたタイミングでの階段は結構 キツイです。↓ 嬬恋清水の分岐に到着です。100mほど下った所にあるよう ですが、帰りに寄ることにして先を急ぎます。↓ 菅平牧場ルートとの合流地点に到着です。ここまで来ると 頂上はもうすぐです。↓ 頂上直下にある最後の石の祠です。↓ 頂上神社にやっとのことで到着です。↓ 周りはガスでよく見えない〜↓ 根子岳方面はガスが... ...続きを見る

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2017/09/09 13:58
四阿山(あずまやさん)に行ってきました1
四阿山(あずまやさん)に行ってきました1 四阿山は長野と群馬の県境を跨る標高2,354mの山で、日本百 名山の一つにも指定されています。また、四阿山は吾妻山(あづま やま)ともいい、どこから見ても山の形が屋根の棟(あずまや)に似 ているのでこの名がつけられたと言われています。 四阿山は3回目となりますが、今回は鳥居峠ルートから登ることに しました。 早朝、圏央道−関越道−信越道と約3時間とばして林道 終点の登山口に到着です。↓ ここから上州古道と呼ばれる花童子(げどうし)ルートに入って いきます。↓ 明る... ...続きを見る

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2017/09/08 10:44

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