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zoom RSS 生藤山で出会った花たち1

<<   作成日時 : 2017/04/30 14:48   >>

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東京都と神奈川県の境界で、奥多摩山域の南端に位置す

る生藤山(しょうとうさん)に行った際に出会った花たちの写

真をアップします。

イカリソウ(碇草)、メギ科イカリソウ属 の落葉多年草です。↓

イカリソウ1

細長い距を四方に伸ばす花姿が、船のイカリに似ていることから

イカリソウと名付けられました。

イカリソウ2

アセビ(馬酔木)、ツツジ科アセビ属の常緑低木です。馬酔木

名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくよう

になる「木」だからだそうです。↓

アセビ

エイザンスミレ(叡山菫)、このスミレは日本特産種で名前の由来

は比叡山で多く生えていたことから付けられたそうです。↓

エイザンスミレ

オオマムシグサ(大蝮草)、この名前は、葉の鞘(さや)の模様

がマムシの模様に似ているからとか、や花の様子がマムシが鎌首を

もたげている様子に似ているからとか言われてます。↓

オオマムシグサ2

クサノオウ(草ノ王、草の黄、瘡ノ王)、ケシ科クサノオウ属に属する

越年草です。↓

クサノオウ

シュンラン(春蘭)、ラン科シュンラン属です。名称の由来は、

春に咲くランであることから付けられました。↓

シュンラン

クロモジ(黒文字)、クスノキ科の落葉低木です。緑の樹皮に不規則な

黒い斑点模様があるためにこの名が名付けられました。↓

クロモジ

つづきます。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
生藤山、けっこう山野草さいていましたね。
お疲れ様でした。割と混まないのでゆっくりできますね。

2017/04/30 17:59

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