佐渡で出会った花たち4

佐渡の金北山と尻立山に行ってきましたが、その際に多くの 花たちに出会いました。その写真をアップします。(その4です) サンカヨウ(山荷葉)、メギ科サンカヨウ属の多年です。 その可憐で清楚な白い花びらは、雨に濡れると繊細なガラス 細工のように透明になり、より美しくなります。葉がハス(ハス の葉の漢名が荷葉(かよう)と呼ぶ)の葉に…
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佐渡で出会った花たち3

佐渡の金北山と尻立山に行ってきましたが、その際に多くの 花たちに出会いました。その写真をアップします。(その3です) シラネアオイ(白根葵)、キンポウゲ科(シラネアオイ科として 分けることも多い)シラネアオイ属の多年草です。薄紫の大きな 花が美しいです。↓ コンロンソウ(崑崙草)、佐渡でなくても時々見かける花です。 休ん…
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佐渡で出会った花たち2

佐渡の金北山と尻立山に行ってきましたが、その際に多くの 花たちに出会いました。その写真をアップします。(その2です) オオイワカガミ(大岩鏡)、イワウメ科イワカガミ属の多年草です。 アオネバ十字路付近に沢山咲いていました。淡いピンク色がホント 美しい花でした。↓ オドリコソウ(踊子草)、シソ科オドリコソウ属の多年草です…
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佐渡で出会った花たち1

佐渡の金北山と尻立山に行ってきましたが、その際に多くの 花たちに出会いました。その写真をアップします。 ヤマシャクヤク(山芍薬)、以前に三頭山で見たことがあり ますが、ドンデン山にいくつもさりげなく咲いていました。美しい 気品のある花でした。↓ アマドコロ(甘野老)、いつもナルコユリとどっちかな~と考え こむ花です。本土…
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佐渡の金北山(1,172m)と尻立山(940m)に行ってきました4

「佐渡の金北山(1,172m)と尻立山(940m)に行って きました」のつづき(その4)です。 真砂の峰で、これから向かう金北山を背景に記念写真↓ 真砂の峰からは、両津湾がよく見えます。↓ 天狗の休場まできました。ホントはここで昼食の予定でした が、未だ頑張れそうなので、スルーして進みました。↓ 標高が上がってく…
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金北山(1,172m)で出会った彩雲と蝶

佐渡の金北山(きんぽくざん)に行った際に、途中で ふと見上げると、空に大きな彩雲が浮かんでいました。 ビックリするほど、鮮やかな彩雲でした。↓ これは吉兆に違いないと、ポジティブ思考---! だんだん薄くなっていきます。 自宅に帰ってTVを見ていると、日本の各地で見られたらしい--。 台風7号の影響かな~? 科…
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佐渡の金北山(1,172m)と尻立山(940m)に行ってきました3

「佐渡の金北山(1,172m)と尻立山(940m)に行ってき ました」のつづき(その3)です。 2日目は、金北山(1172m)に登ります。 金北山の頂上は、社があり、頂上らしくない頂上です。↓ スタートは、ドンデン山荘近くの未だ閉鎖されている道路から入ります。↓ 今日のコースは、ドンデン山荘→金北山縦走路入口→アオネバ…
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佐渡の金北山(1,172m)と尻立山(940m)に行ってきました2

「佐渡の金北山(1,172m)と尻立山(940m)に行って きました」の続きです。 ドンデン山荘から見た金北山です。(翌日に登りますが) 遠いなあ~、おまけに雪も残っていそう!↓ 縦走路入口から5分ばかり下った所に尻立山の登り口があります。↓ 北側の登山道に入ると、雪が残っています。↓ 雪割草がないかキョロキョロ…
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佐渡の金北山(1,172m)と尻立山(940m)に行ってきました1

4年前のほぼ同じ時期に佐渡のドンデン山に行き、その時に 花の多さに驚きました。その感激が忘れられず、今回は未だ 登っていない金北山と尻立山のルートで行くことにしました。 天気図を眺めていると、台風7号が日本に近づいてきている ため、急遽日程変更して日曜日の出発に変更。 例年より雪の消えるのが早いようで、雪割草はほぼ見る …
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散歩で見かけた花たち2

「散歩で見かけた花たち」のつづきです。 チゴユリ(稚児百合)、ユリ科の中でも最も小さな部類に属し、その 可愛らしい姿を稚児(ちご)に見立てて名付けられた小さな可愛ら しいユリです。思いっきり開いていますね。↓ ウマノアシガタ(馬の足形)、和名の由来は根生葉を馬の蹄に 見立てたものと言われるが、それほど似ていないな~!↓ …
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散歩で見かけた花たち1

何だか急に暖かくなってきました。犬の散歩も次第に 遠回りしたい気分---、ホントいい季節になって きました。遠回り散歩の途中で見かけた花たちをアップ します。 キンラン(金蘭)、今年も咲いていました。↓ 毎年、楽しみにして咲くのを待っていました。 ラン科キンラン属の多年草で、美しい花です。 ササバギンラン(笹葉銀蘭…
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御前山(1,405m)で出会った花たち4

「御前山(1,405m)で出会った花たち」の「その4」です。 フデリンドウ(筆竜胆)、リンドウ科リンドウ属の越年草です。↓ リンドウの仲間の花は、晴天の日には日光の光を受けると 花は開き、曇天や雨天には閉じています。 今日は好天なので、思いっきり花が開いています。 ワチガイソウ(輪違草)、名前の由来は花の名前が判ら…
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御前山(1,405m)で出会った花たち3

「御前山(1,405m)で出会った花たち」の「その3」です。 ヒトリシズカ(一人静)、センリョウ科 チャラン属の多年草で、 花の咲いた草姿を静御前に見立て、花穂が一本なのでこの 名前があります。↓ まだ咲いたばかりで、葉が輝いていました。 ミツバツツジ(三葉躑躅)、ツツジやシャクナゲの仲間で、枝先に3枚 のひし形…
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御前山(1,405m)で出会った花たち2

「御前山(1,405m)で出会った花たち」の「その2」です。 ヤマザクラ(山桜)が満開でした。↓ 赤い葉が印象的でした。 「山桜」といえば、藤沢周平の小説を思い出しますね~! ここまで大きくなるにはかなりな年月がかかるのだろうな~!↓ ヤマエンゴサク(山延胡索)、キケマン属の多年草です。 長い柄が特徴…
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御前山(1,405m)で出会った花たち1

御前山と惣岳山に行きましたが、その際に出会った花たち の写真をアップします。 やはり御前山といえば、カタクリ(片栗)ですね。最盛期 を過ぎていましたが、まだ待っていてくれました。↓ 花びらの模様が美しいですね。 標高が高くなるに従って、残っているカタクリも多かったです。 好天なので、花びらが反っくり返っていま…
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御前山(1,405m)と惣岳山(1,340m)に行ってきました2

「御前山(1,405m)と惣岳山(1,340m)に行ってきました」の その2です。 御前山は今回で2回目になります。7年ぶりかな~! 遠くに、奥多摩三山のひとつである三頭山がみえました。↓ 御前山を通り越して30分ほど行くと、避難小屋があります。 ログハウス風の結構りっぱな雛小屋でした。↓ 避難小屋から木立越しに…
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御前山(1,405m)と惣岳山(1,340m)に行ってきました1

好天に誘われて、御前山と惣岳山に行ってきました。 御前山(ごぜんやま)は、東京都西多摩郡奥多摩町と檜原村 の境界にあり、奥多摩山域にある標高1405mの山です。 多摩川の南岸にある大岳山、御前山、三頭山を奥多摩三山と 呼ばれています。この時期、カタクリが咲いていることでも有名です。 登山口は、月夜見第2駐車場にあり、ここ…
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今倉山(1,470m)と二十六夜山(1,297m)で出会った花たち3

「今倉山(1,470m)と二十六夜山(1,297m)で出会った花たち」の 「その3」です。 ヒトリシズカ(一人静)、センリョウ科 チャラン属の多年草です。 未だ咲いたばかりのようで、葉が輝いていました。↓ ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛)、高尾あたりでもよく 見かけるスミレです。↓ ヤマブキ(山吹)、バラ科…
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今倉山(1,470m)と二十六夜山(1,297m)で出会った花たち2「

「今倉山(1,470m)と二十六夜山(1,297m)で出会った花たち」の 「その2」です。 センボンヤリ(千本槍)、キク科の多年草です。秋にはセンボンヤリの 名前の由来となった緑色の高さ40cmぐらいの花茎が多数立ち上がり ます。↓ タチツボスミレ(立坪菫)、群生していました。これは 自宅の近くでもよく見かけますね。…
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今倉山(1,470m)と二十六夜山(1,297m)で出会った花たち1

今倉山(1,470m)と二十六夜山(1,297m)に行った際に 出会った花たちの写真をアップします。 この時期になると、山の雪も消えて花たちが咲き始めますね。 今倉山は多くのスミレが咲くことでも有名な山です。 エイザンスミレ(叡山菫)、色がハッキリしていて美しい。↓ アブラチャン(油瀝青)、クスノキ科クロモジ属の落葉低…
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今倉山(1,470m)と二十六夜山(1,297m)に行ってきました2

「今倉山(1,470m)と二十六夜山(1,297m)に行ってきました」の その2(つづき)です。 二十六夜山(にじゅうろくやさん)の名前は特徴的ですね。 赤岩(松山)から二十六夜山に向かう途中び樹林の向こう に尖った山が見えましたが、これが二十六夜山です。↓ 赤岩から1時間程度で二十六夜山に到着です。↓ 途中、雨がぱ…
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今倉山(1,470m)と二十六夜山(1,297m)に行ってきました1

山梨百名山に指定されている今倉山(1470m)と二十六夜山(1297m) に行ってきました。今倉山は花の百名山に選ばれており、この時期にはエイ ザンスミレ、アケボノスミレ、ミツバツツジ、ミネザクラが見られることでも知られて います。 二十六夜山は「にじゅうろくやさん」と読み、江戸時代に旧暦の正月 と7月26日の夜に、酒を飲…
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栃木・那珂川で出会った風景2

「栃木・那珂川で出会った風景」の続きです。 大谷石採掘跡は、戦争中は軍の秘密工場として使われた とか--。いかにも~といった感じのところです。↓ 最近では、コンサートや美術展、演劇場、地下教会、映画の 撮影場所として結構頻繁に使われているらしい。 これまで使われたものを写真展示してあり、結構楽しめる。↓ ワインの保管…
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栃木・那珂川で出会った風景1

本当なら栃木の石裂山(おざくさん)に登りたかったのです が、その日宇都宮に着いてみると、かなりなボタン雪--。 クサリ場の多い急峻な山を登る根性は全くないため、急遽 観光と温泉旅行に変更。 駅の観光案内所で、「お勧め」を聞いて先ずは大谷石の 採掘跡(大谷資料館)に行きました。 想像していた以上に大規模に採掘しています。照…
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栃木・那珂川で出会った花たち5

「那珂川で出会った花たち」の「その5」です。 ニリンソウ(二輪草)、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草で、 春山を代表する花のひとつです。これも那珂川の乾徳寺で出会 いました。↓ 群生していました。 これは花ではありませんが--、ヤブレガサ(破れ傘)です。 名前の由来は、この若葉の形がまさに’破れ傘’に似ているか…
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栃木・那珂川で出会った花たち4

「那珂川で出会った花たち」の「その4」です。 シュンラン(春蘭)、これも今年初めての出会いです。 春に咲く蘭だから、この名前がつきました。極めてわかりやすい 由来です。↓ 那珂川の乾徳寺の裏山で発見しました。 ツクシのようにヒョロヒョロ伸びています。 タチツボスミレ(立坪菫)、春ですね~!↓ 日本に60種ほ…
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栃木・那珂川で出会った花たち3

「那珂川で出会った花たち」の「その3」です。 那珂川のカタクリ山のカタクリはほぼ終わっていましたが、 ショウジョウバカマ(猩々袴)の群生に出会いました。 この名前の由来は紅色の花を能楽で使う能装束の空想 上の「猩々」(オランウータンの意味もある)赤い頭の毛と 見立て、花の下の葉を袴と考えたものだと言われています。 久しぶ…
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栃木・那珂川で出会った花たち2

「那珂川で出会った花たち」の「その2」です。 喜連川温泉に泊まった翌日、那珂川町の「かたくり山」に 行きました。ただ、カタクリのシーズンはほぼ終わり、前日の 雪の影響もあってどのカタクリも元気がない状況--。 やっと残っていたカタクリを撮影↓ 本当なら、この斜面に一面に咲いていたはず-- ネコノメソウ(猫の目草)…
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栃木・那珂川で出会った花たち1

石裂山(おざくさん)に登るために宇都宮まで行ったのですが 新幹線が小山駅を過ぎるころから、窓の外はかなりなボタン雪~、 宇都宮駅ではすでに雪が積もっている状況。 クサリ場が続き、かなり急峻な石裂山をこの状況下で登る勇気も 根性もないため、急遽「観光」に変更した次第--。 そこで出会った花たちの記録です。 先ずは大谷石の採掘後…
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東北道から見た岩手山

昨年登った岩手山(2038m)を東北道を通った際に 見ることが出来ました。 東北道の岩手山サービスエリア(下り)からです。↓ 天気が良かったけれど、上空には雲がかかっており、風が 強そう。 これは帰りに上りの岩木山SAから撮ったものです。↓ 夕方近くなってシルエットになっています。↓ 見る位置、方角で形がいろい…
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