山旅で出会った蝶たち1
緊急事態宣言は延長され、終息どころか拡大の兆しさえ
みられ、わが山旅はなかなか再開が難しい状況です。
そこで、この機にこれまでできなかった山旅で撮りため
た写真の整理を始めました。
まずは蝶編(いちぶ蛾も含まれていますが)です。
【1】アサギマダラ(浅葱斑)、チョウ目タテハチョウ科マダラ
チョウ亜科に分類されるチョウです。

「アサギ」はアサギ色のことで、「明るい空のような色」を指し
ます。 光の加減によって白っぽくみえることもありますが、翅
(羽根)に淡いブルーが入っていることからこの名前となりました。

東篭ノ塔山に行った際に飛び交っていました。

これは安達太良山で出会ったアサギマダラです。

【2】アカタテハ(赤立羽)、チョウ目・タテハチョウ科に分類
されるチョウです。

前翅の表側に鮮やかな橙色の帯模様があり、これが名前(赤立羽)
の由来になっています。雨乞岳で出会いました。

【3】アサマシジミ(浅間小灰蝶)、チョウ目(鱗翅目)シジミチ
ョウ科に属するチョウです。羽を閉じている時の様子がシジミ貝の
内側に似ているために命名されたシジミチョウの一種で、最初に
浅間山で発見されたので、浅間(アサマ)が付きました。
八海山に行った際に出会いました。

【4】ウスバアゲハ(薄羽白蝶)、チョウ目・アゲハチョウ科・ウ
スバアゲハ亜科に属するチョウです。

翅は薄く、半透明にも見える黄色の地色を持っているため、この名前
がつけられたそうです。近所の公園で飛んでいました。

【5】ウラギンスジヒョウモン(裏銀筋豹紋)、チョウ目(鱗翅目)
タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族に属するチョウ
です。

彪紋(ヒョウモン)蝶で、羽の裏側に銀(ギン)色の筋(スジ)があ
るのでこの名前が付きました。

車山で見つけました。

これは蝶ケ岳で出会いました。

【6】カラスアゲハ(烏揚羽)、チョウ目アゲハチョウ科に分類され
るチョウです。カラスの濡羽色のように輝いていることから、この名前
となりました。

近所の公園で出会いました。

続きます。
みられ、わが山旅はなかなか再開が難しい状況です。
そこで、この機にこれまでできなかった山旅で撮りため
た写真の整理を始めました。
まずは蝶編(いちぶ蛾も含まれていますが)です。
【1】アサギマダラ(浅葱斑)、チョウ目タテハチョウ科マダラ
チョウ亜科に分類されるチョウです。
「アサギ」はアサギ色のことで、「明るい空のような色」を指し
ます。 光の加減によって白っぽくみえることもありますが、翅
(羽根)に淡いブルーが入っていることからこの名前となりました。
東篭ノ塔山に行った際に飛び交っていました。
これは安達太良山で出会ったアサギマダラです。
【2】アカタテハ(赤立羽)、チョウ目・タテハチョウ科に分類
されるチョウです。
前翅の表側に鮮やかな橙色の帯模様があり、これが名前(赤立羽)
の由来になっています。雨乞岳で出会いました。
【3】アサマシジミ(浅間小灰蝶)、チョウ目(鱗翅目)シジミチ
ョウ科に属するチョウです。羽を閉じている時の様子がシジミ貝の
内側に似ているために命名されたシジミチョウの一種で、最初に
浅間山で発見されたので、浅間(アサマ)が付きました。
八海山に行った際に出会いました。
【4】ウスバアゲハ(薄羽白蝶)、チョウ目・アゲハチョウ科・ウ
スバアゲハ亜科に属するチョウです。
翅は薄く、半透明にも見える黄色の地色を持っているため、この名前
がつけられたそうです。近所の公園で飛んでいました。
【5】ウラギンスジヒョウモン(裏銀筋豹紋)、チョウ目(鱗翅目)
タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族に属するチョウ
です。
彪紋(ヒョウモン)蝶で、羽の裏側に銀(ギン)色の筋(スジ)があ
るのでこの名前が付きました。
車山で見つけました。
これは蝶ケ岳で出会いました。
【6】カラスアゲハ(烏揚羽)、チョウ目アゲハチョウ科に分類され
るチョウです。カラスの濡羽色のように輝いていることから、この名前
となりました。
近所の公園で出会いました。
続きます。
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