くーさんのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 浅草岳で出会った花たち4

<<   作成日時 : 2018/07/05 15:46   >>

ナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0

「浅草岳で出会った花たち」のつづき(その4)です。

[22]ベニドウダン(紅満天星)、ツツジ科ドウダンツツジ属の

落葉低木です。名前の由来は紅色の花を満天の星に見立てたら

しい。↓

ベニドウダン2_edited-1

ベニドウダン4_edited-1

[23]ツマトリソウ(褄取草)、サクラソウ科ツマトリソウ属の多年草

です。花弁の先端にしばしば淡い紅色の縁があり、その色の入り方が鎧の

威色目の一つである褄取りに似ているために、この名前が付けられました。↓

ツマトリソウ2_edited-1

[24]ツクバネソウ(衝羽根草)、ユリ科ツクバネソウ属の多年草

です。ツクバネソウ(衝羽根草)の名前のは、「衝く羽根草」で茎の頂部

に4枚輪生(茎の各節から3枚以上出ているもの)する葉を、羽根衝き

の羽根に見立て、花後の球形の黒く熟した液果を、羽根に見立てて

たことに由来している。↓

ツクバネソウ1_edited-1

[25]ナナカマド(七竈)、バラ科の落葉高木です。和名は、“大変

燃えにくく、7度竃(かまど)に入れても燃えない”ということから付けられた

と言われています。↓

ナナカマド_edited-1

[26]ハナニガナ(花苦菜)、キク科ニガナ属の多年草です。

場前の由来は、花が目立ち、茎や葉を切ると苦味のある乳液がでる

ことからと言われています。↓

ハナニガナ1_edited-1

[27]ホウチャクソウ(宝鐸草)、ユリ科(イヌサフラン科) チゴ

ユリ属の多年草です。花の形や下垂する姿が、お寺の軒先に吊り下げ

られている鐘形の飾り「宝鐸(ほうちゃく)」に似ていることから、この名前

が付けられました。↓

ホウチャクソウ_edited-1

[28]マイヅルソウ(舞鶴草)、スズラン亜科マイヅルソウ属に

属する多年草です。「舞鶴草」の由来には2説あるらしい。ひとつ

は「葉脈の曲がり方を広げた鶴の羽根に見立てた」説で、もうひと

つは「葉を2枚広げた草姿を鶴が舞う姿に見立てた」説です。↓

マイヅルソウ5_edited-1

続きます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 16
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
浅草岳で出会った花たち4 くーさんのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる