くーさんのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち2

<<   作成日時 : 2018/06/02 17:50   >>

ナイス ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 0

「アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち」のつづき(その2)です。

[7]エゾルリムラサキ(蝦夷瑠璃紫)、ムラサキ科ミヤマムラサキ属

の花で、超塩基性岩地に代表されるような亜高山や高山の岩礫地に

自生しています。

エゾルリムラサキ3_edited-1

今回の山旅で出会いたかった花の一つです。

エゾルリムラサキ1_edited-1

ミヤマムラサキの変種と言われていますが、美しい花です。

エゾルリムラサキ2_edited-1

[8]エンレイソウ(延齢草)、ユリ科エンレイソウ属の多年草です。

成長がゆっくりで、花が咲くまで10年以上かかるが、いちど花を咲かせると

何年も同じ株が生きていられるために、延齢草と名付けられたらしい。↓

エンレイソウ_edited-1

[9]オオカメノキ(大亀の木)、レンプクソウ科ガマズミ属の落葉低木

〜小高木です。ムシカリ「虫狩」とも呼ばれます。大きな葉が亀の甲に似

ていることから、この名前が付けられました。↓

オオカメノキ1_edited-1

オオカメノキ4_edited-1

[10]キジムシロ(雉莚)、バラ科キジムシロ属の多年草です。

花後の葉が放射状に展開し、その株の姿がキジが休むムシロに例えら

れたことにより、この名前となりました。↓

キジムシロ3_edited-1

黄色が美しい花です。

キジムシロ7_edited-1

[11]クルマバソウ(車葉草)、アカネ科 クルマバソウ属の多年草

です。葉の形が昔の牛車等の車輪の形に似ていることから、この名前が

付けられました。↓

クルマバソウ1_edited-1

[12]オオヤマフスマ(大山衾)、ナデシコ科ノミノツヅリ属の多年草

です。名前の由来は不明となっていましたが、中には"大きな山に敷き詰

められるように咲いていることからとも言われています。↓

オオヤマフスマ2_edited-1

群生していました。

オオヤマフスマ3_edited-1

[13]オオバナノエンレイソウ(大花延齢草)、シュロソウ科エ

ンレイソウ属の多年草です。↓

オオバナノエンレイソウ2_edited-1

判官館で出会いました。これほどの群落があるとは思いませんでした。

オオバナノエンレイソウ7_edited-1

とてもエンレイソウと同じ種とは思えないほど、大きな白花を付けていました。

オオバナノエンレイソウ10_edited-1

オオバナノエンレイソウ12_edited-1

つづきます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 22
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アポイ岳と伊達紋別岳で出会った花たち2 くーさんのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる