御在所岳(1,212m)&藤原岳(1,140m)に行ってきました4
「御在所岳(1,212m)&藤原岳(1,140m)に行ってきました」のつづき
(その4)です。
三重の山旅2日目は、藤原岳に登りました。藤原岳は鈴鹿国定公園
の三重県いなべ市と滋賀県東近江市との境界にある山で、鈴鹿山脈の
北部に位置し、日本三百名山でもあります。春先のフクジュソウの咲く山
としても有名で、花の百名山にもなっています。
泊まった湯の山温泉から1時間足らずで、登山口の駐車場に到着です。↓
大貝戸コースの登山口は大きな石の鳥居がありました。登山口から頂上
までの標高差は990mと結構あります。登りに3時間はかかりそう。↓
このあたりもクマが出没するそうです。関西の”クマ注意”看板は東北や関東
のものと違って少しヒョウキンですね。↓
登山口から少し進むと、神武神社があります。↓
二合目を通過です。↓
オジサン2人組と前後しながら、四合目通過です。↓
前日の御在所岳と違って急登はなく、ユックリ登っていきます。↓
八合目通過です。↓
登山道脇にマツカゼソウ(松風草)を発見、ミカン科マツカゼソウ属
の多年草で、ミカン科には珍しい草本です。↓
かなり標高も上がって、見晴らしもよくなってきました。(九合目)↓
このあたりも冬にはかなり雪が降るらしく、木の根元が根曲がりしています。↓
かなり辛くなってきまいsたが、頑張って登ります。↓
ゴマナかな~?登山道脇に咲いていました。↓
無人の藤原山荘に到着です。↓
つづきます。
















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