大雪山(黒岳&赤岳)で出会った花たち12
「大雪山(黒岳&赤岳)で出会った花たち」の(その11)です。
キバナシャクナゲ(黄花石楠花)、ツツジ属シャクナゲ亜科の低木
です。↓
今年はよく出会います。八ヶ岳の横岳でも出会いました。
漢字で「石楠花」と書くのは、「石南花」を呉音読みした「シャクナンゲ」
が転訛した名前です。「石楠」、「石南」と書くのは、石の間の南側の
土地を好むことに由来します。中国で言う「石南」は漢名の石南は
バラ科のオオカナメモチのことで誤って名づけられたものとされています。
大雪の黒岳石室付近に群生していました。薄いクリーム色が
美しい花です。
開花後期になると、少しピンクっぽくなってくるよいうです。↓
雨に濡れて花が少し透明になっています。
シャクナゲの語源は、枝が曲がっていてまっすぐな部分が1尺にもならない
ことから「シャクナシ」、これがなまってシャクナゲになったなど諸説ある。
キバナシャクナゲの花言葉は、威厳、厳格、壮厳・・・見た目とは
チョッと違いますね。
北海道にはいろんな高山花が一度に見ることが出来るので楽しい~!
つづきます。









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