パタゴニアで出会った動物たち1
パタゴニアのトレッキングで出会った動物は比較的少なかった。
土地が肥沃でないためでしょうか。
グアナコ(Guanaco)は足がスラリとしていて愛くるしい顔立ち
の気品ある動物でした。
パイネ国立公園の中で頻繁に出会いました。
親子連れで、母親のグアナコは子どもを守るように連れ添っていました。
母親のオッパイを未だ飲んでいます。↓
群れて行動しているようです。↓
子どものグアナコは好奇心旺盛で近づいてきたそうでした。↓
耳をたおしてかなり警戒しています。他のグアナコが子どもに近づく
とツバをはきかけて脅していました。(ラクダと同じだな。確か、胃液
を吐きかけている。)↓
現地の山岳ガイドは「肉がマズイので、生き残った」と言っていましたが、
案内書で肉や皮や毛を取るため乱獲されて、絶滅が危惧されていると
読んだ記憶があるけれど---。
それにしても愛くるしい動物でした。
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