イスタンブールのバザール
イスタンブールで泊まったホテルの近くにエジプシャン・バザール
(通称らしい)という少し庶民的なバザールがあった。
プレートを見ると、400年も前から続いているらしく、スパイスが有名
なバザールらしい。![]()
名前も判らないスパイスを「はかり売り」している。
ドライフルーツもさすが本場、安いし、品種も豊富。つい買ってし
まった。![]()
手作りカバンも多様。
驚いたことに、おじさんが蛭(ヒル)も売っていた。トルコ人ガイド
に聞くと悪い血を吸わせるそうで、治療に使うのだとか--!![]()
「瓶詰めしてくれるから、一匹お土産に持って帰るか?」と言わ
れ、「と、と、とんでもない!」とお断り。今年4月に西表島縦断
トレッキングで蛭にやられて血だらけになった悪夢を思い出した。
あまりに気持ち悪いので、アップ写真は撮らなかった。
果物は豊富、さすがトルコ。
これは有名なグランド・バザール。この奥に、3000店がひしめいて
いるという。一店あたり2人としても、売っている人だけで6000人
いることになる。それに観光客等が入り交じって、ものすごい状態。
皿屋でねばって、半値にさせて気に入った皿をお土産にゲット。
頑張ればもっと下がったような~!本当はいくらだったのか?




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