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野山北・六道山公園で出会った花たち3
野山北・六道山公園で出会った花たち3 「野山北・六道山公園で出会った花たち」のつづき(その3)です。 タチツボスミレ(立坪菫)、スミレ科スミレ属の多年草です。↓ タチツボスミレは、日本に60種ほどあるスミレ科植物の中でもっとも よく見られるものです。タチツボスミレ(立坪菫)の坪とは庭を指し、 身近に見られて立つように生えることに名前が由来します。 ボケ(木瓜)、バラ科ボケ属の落葉低木です。果実が瓜に似ており、 木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛したと も、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」... ...続きを見る

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2018/03/31 09:59
野山北・六道山公園で出会った花たち2
野山北・六道山公園で出会った花たち2 「野山北・六道山公園で出会った花たち」のつづき(その2)です。 スモモ(李、酢桃)、バラ科サクラ属の落葉小高木です。↓ うぶ毛の無い桃の意味で「素桃」を語源とする説もあるが、漢字で 「酢桃」とも表記されるように、この果実は毛の無いことよりも酸味の 方が印象深いため、酸っぱい桃の説のほうが妥当のよう。 アセビ(馬酔木)、ツツジ科アセビ属の常緑低木です。馬酔木の 名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくよう になる「木」という所から付いた名前であるとされて... ...続きを見る

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2018/03/30 11:20
野山北・六道山公園で出会った花たち1
野山北・六道山公園で出会った花たち1 野山北・六道山公園は、首都圏に残された「緑の島」都立 狭山自然公園の西端にあり、雑木林と谷戸の組合せによっ て、豊かな自然が残された都立で最大の都市公園です。 この時期のカタクリの群生でも有名です。 カタクリはちょうど満開状態でした。↓ カタクリ(片栗)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草です。 カタクリの名前は、カタクリの花が「傾(かたむ)いた籠状(かごじょう) の花」の意味から「カタカゴ」とよばれ、この「カタカゴ」が「カタコ」→「カタ コユリ」→「カタクリ」になった説(... ...続きを見る

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2018/03/29 20:34
黒斑山(2,404m)に行った際の風景
黒斑山(2,404m)に行った際の風景 黒斑山に行った際に撮った風景の写真をアップします。 黒斑山の頂上からの浅間山です。正確には手前の前掛山 が見えています。思ったほど、雪はありませんでした。↓ 風が強かったためか、噴煙は見えません。 槍ケ鞘からみたトーミの頭(左)と浅間山です。↓ トーミの頭から見た黒斑山の頂上です。↓ 左から黒斑山、蛇骨岳、仙人岳です。いずれも浅間の外輪山 です。↓ 左から、蛇骨岳、仙人岳、鋸岳です。下に賽ノ河原が見えています。↓ 浅間の南にある剣ケ峰です。↓ 通っ... ...続きを見る

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2018/03/23 20:34
妙義山とその周辺で出会った花たち3
妙義山とその周辺で出会った花たち3 「妙義山とその周辺で出会った花たち」のつづき(その3)です。 紅梅、バラ科サクラ属の小高木です。既に盛りを過ぎていますが、 美しく咲いていました。↓ これだけ集まると、少し離れた所からは真っ赤に見えます。 少しピンクっぽい紅梅もありました。↓ そろそろ桜の季節です。 ...続きを見る

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2018/03/22 19:54
妙義山とその周辺で出会った花たち2
妙義山とその周辺で出会った花たち2 「妙義山とその周辺で出会った花たち」のつづき(その2)です。 福寿草、キンポウゲ科の多年草です。丁度、開花時期だったようで 一面に咲いていました。↓ 花の咲く時季がとても長いので、長寿を象徴する花ともいわれてい ます。 「寿」は一般的に&quot;ことほぐ&quot;つまり&quot;お祝いする&quot;という意味で 使われていますが、もともとの漢字「壽」は&quot;長生き&quot;を意味する字 でした。 &quot;幸福&quot;と&quot;長寿&quot;の花だから... ...続きを見る

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2018/03/21 11:19
妙義山とその周辺で出会った花たち1
妙義山とその周辺で出会った花たち1 妙義山と黒斑山に行った際に出会った花たちの写真をアップします。 アズマイチゲ(東一華)、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草です。 妙義山の大人場(おにんば)から一本杉への登山道でみつけました。↓ 「東」は関東を意味し、「一華」はイチリンソウ属であることを意味 していて、関東に咲くイチリンソウであることから、この名前が付けら れました。春を感じさせてくれる花です。 ユリワサビ(百合山葵)、アブラナ科ワサビ属の多年草です。秋から冬に かけて葉柄の基部が急激に肥大するが、やがて、... ...続きを見る

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2018/03/20 21:55
黒斑山(2,404m)に行ってきました1
黒斑山(2,404m)に行ってきました1 浅間山は群馬県と長野県の県境にある標高2568mの今も噴煙 を上げる活火山で、その西側に連なる外輪山の中で最も高いのが 黒斑山(標高2,404m)です。 浅間山は頂上付近が活火山のため入山禁止となっており、浅間 山の代わりに黒斑山に登ります。黒斑山は、夏冬併せて、これで 4回目の登山になります。 妙義山に登った翌日、車坂峠の高峰高原ホテルの駐車場にマイカー を止めて、準備開始です。↓ 駐車場には雪は無かったのですが、登山口はさすがに雪だらけ です。ここでアイゼン装着して... ...続きを見る

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2018/03/19 20:28
妙義山(中間道)に行ってきました
妙義山(中間道)に行ってきました 群馬の大桁山(おおげたやま)に登るつもりで登山口の やすらぎの森駐車場に行ったところ、何と「イノシシ駆除の ため入山禁止」の看板を発見。仕方なく、近くの妙義山 に行くことに急遽変更しました。 妙義山(中間道)は3〜4回目になります。↓ 妙義山は、赤城山、榛名山とともに上毛三山に数えられ、群馬を 表する山の1つです。 また、日本三大奇勝の1つとして荒々しい岩 肌が創り出す自然景観の美しさが特徴です。↓ 妙義の名は、後醍醐天皇に仕えた権大納言長親卿が、この山を 眺め、明々巍... ...続きを見る

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2018/03/18 17:08
庭にキクザキイチゲが咲きました
庭にキクザキイチゲが咲きました 昨年は花が咲かなかったキクザキイチゲが今年は綺麗に 咲いてくれました。家の庭の隅に、いつのころからかキクザ キイチゲが咲くようになり、毎年この時期楽しみにしてい ますが、今日見事に咲いているのを見つけました。 キクザキイチゲ(菊咲一華)は、キンポウゲ科イチリンソウ属の 多年草で、キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)とも呼ばれて います。 キクに似た花を一輪つけることからこの名が付けられたと言われて いますが、菊に似ているかな〜? むしろ葉のほうが、菊の葉に 似ているから付... ...続きを見る

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2018/03/08 10:44
入笠山(1,955m)に行ってきました
入笠山(1,955m)に行ってきました スノーシューを使いたくて長野の入笠山に行ってきました。 入笠山は冬は2度目、夏にも何度か来ているため、そのコース はよく知っています。入笠山山頂からは富士山をはじめ南・中央 ・北アルプスまでを見渡すことができ、数えると深田久弥の「日本 百名山」のうち22山を見ることができます(幸運に恵まれれば ですがーー)。今回は残念ながら−−でした。↓ ゴンドラ山頂駅から少し歩くと、登山口があります。ここで持参の スノーシューを装着しました。↓ 今年は雪が少ない〜! 登山口から10分程... ...続きを見る

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2018/03/02 15:21

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くーさんのブログ 2018年3月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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