くーさんのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 薬師・早峰池・焼石で出会った花たち3

<<   作成日時 : 2017/07/05 17:13   >>

ナイス ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

「薬師・早峰池・焼石で出会った花たち」のつづき(その3)です。

サンカヨウ(山荷葉)、メギ科サンカヨウ属の多年草です。東北の山に

雪が消えたら咲き始める花です。↓

サンカヨウ1_edited-1

ハスのことを荷葉(かよう)と言います。その平地のハス・荷葉に対して、

同じような葉つきをするサンカヨウは、山のハスという意味で、「山荷葉

(さんかよう)」と呼ばれています。

サンカヨウ3_edited-1

雨で撤退した早峰池山で出会ったサンカヨウは花びらが透明

になっていました。↓

サンカヨウ1a_edited-1

コバイケイソウ(小梅尅吹j、ユリ科シュロソウ属の多年草です。

名前の由来は、花が梅に似ており、葉が尢磨iけいらん)に似て

いるために、この名前が付けられました。↓

コバイケイソウ3b_edited-1

コヨウラクツツジ(小瓔珞躑躅)、ツツジ科ヨウラクツツジ属の落葉

低木です。名の由来は、花の様子が仏像が身につけている装身具

(瓔珞・ようらく)に似ていることから、付けられました。↓

コヨウラクツツジ_edited-1

ショウジョウバカマ(猩々袴)、メランチウム科ショウジョウバカマ

の多年草です。名前の由来は、紅紫色の花を空想上の生き物

ショウジョウ(猩々)の顔に、地面を放射状に這うように広がる

葉っぱをそのハカマ(袴)に見立てたという説や、花の色が猩々

の赤い髪や緋色の袴の色にいているところから名付けられたなど

の諸説があります。↓

ショウジョウバカマ2b_edited-1

チングルマ(稚児車)、バラ科ダイコンソウ属の落葉小低木です。

名の由来は、花の後にできる長い毛を持った集合果を稚児車

(チゴグルマ=子どもの玩具の風車)に見立てたものが訛った

というのが定説です。↓

チングルマ1b_edited-1

タカネザクラ(高嶺桜)、バラ科サクラ属 の落葉小高木です。

高所に自生するサクラであるため、この名前が付けられました。

東北の山はやっと「春」です。↓

タカネザクラ2_edited-1

タニウツギ(谷空木)、スイカズラ科タニウツギ属の落葉小高木です。

谷間によく生えているウツギであることから、この名が付けられました。↓

タニウツギ1b_edited-1

つづきます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 12
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
薬師・早峰池・焼石で出会った花たち3 くーさんのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる