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生藤山で出会った花たち1
生藤山で出会った花たち1 東京都と神奈川県の境界で、奥多摩山域の南端に位置す る生藤山(しょうとうさん)に行った際に出会った花たちの写 真をアップします。 イカリソウ(碇草)、メギ科イカリソウ属 の落葉多年草です。↓ 細長い距を四方に伸ばす花姿が、船のイカリに似ていることから イカリソウと名付けられました。 アセビ(馬酔木)、ツツジ科アセビ属の常緑低木です。馬酔木の 名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくよう になる「木」だからだそうです。↓ エイザンスミレ(叡山菫)... ...続きを見る

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2017/04/30 14:48
生藤山(しょうとうさん:990m)に行ってきました2
生藤山(しょうとうさん:990m)に行ってきました2 「生藤山(しょうとうさん:990m)に行ってきました」のつづき (その2)です。 生藤山の直前にある三国山(960m)です。ここは東京、神 奈川、山梨の3つの国の境です。↓ 甘草水(かんぞうすい)に到着です。↓ 100mほどの所に甘草水がありました。水は出ていますが 飲まないほうが良いようです。↓ 暫くは尾根歩きが続きます。↓ 三国山に到着です。↓ 三国山からは富士山が綺麗に見えました。↓ もう少しで生藤山です。↓ また登りが続きます。↓ ... ...続きを見る

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2017/04/29 14:53
生藤山(しょうとうさん:990m)に行ってきました1
生藤山(しょうとうさん:990m)に行ってきました1 東京都と神奈川県の境界で、奥多摩山域の南端に位置す る生藤山(しょうとうさん)に行ってきました。 昔は国境の木は伐らないルールがあり、生藤山は二国国境 のため「切り止め山」と呼び、これが「きっと山」→「きっとう山」 →「生藤山」→「しょうとうさん」と呼ぶようになった、という。 石楯尾神社(いわたておのじんじゃ)から登り始めます。なかなか立派 な謂われのありそうな神社です。↓ ここが登山口らしい。↓ 鬱蒼とした木立の間を進んでいきます。↓ 木に挟まれた祠がでて... ...続きを見る

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2017/04/28 14:16
坪山で出会った花たち3
坪山で出会った花たち3 「坪山で出会った花たち」のつづき(その3)です。 ヒトリシズカ(一人静)、センリョウ科 チャラン属の多年草 です。まだ咲いたばかりのようです。↓ 清楚な草姿を「源義経が寵愛した静御前(しずかごぜん)が 一人で舞っている姿に見立てた」命名です。 モミジイチゴ(紅葉苺)、バラ科キイチゴ属です。名前の由来は 葉の形がやや幅広く、モミジに似ていることからこの名が付けられま した。↓ ミズタガラシ(水田芥子)、アブラナ科の多年草です。名前は、 水田など湿地に生える芥子(芥子は... ...続きを見る

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2017/04/24 20:04
坪山で出会った花たち2
坪山で出会った花たち2 「坪山で出会った花たち」のつづき(その2)です。 坪山では本当に多くの春の花たちに出会うことができました。 エイザンスミレ(叡山菫)、葉の形が特徴的なのでスミレの 中でも判りやすいスミレですね。比叡山で発見されたことから この名前が付けられたとか−−、真偽不明。↓ カタクリ(片栗)、ユリ科カタクリ属に属する多年草です。 カタクリは 片栗で、クリの子葉の一片に似ているということ から名付けられたと言われていますが、他説あり。↓ イチリンソウ(一輪草)、キンポウゲ科イチリンソ... ...続きを見る

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2017/04/24 10:58
坪山で出会った花たち1
坪山で出会った花たち1 山梨の坪山に行った際に出会った花の写真をアップします。 先ずは、ヒカゲツツジ(日陰躑躅)、ツツジ科ツツジ属に分 類される常緑低木です。坪山は何と言っても、この時期のヒ カゲツツジが有名です。↓ 透明感のあるクリーム色が美しい花です。 谷沿いのやや日当たりの悪い日陰に多く生えるツツジで あることから、この名前(日陰躑躅)が付けられました。 周り一面が白っぽく見えるほど群生していました。↓ ツツジというよりシャクナゲに見えますね。 次は、イワウチワ(岩団扇)です... ...続きを見る

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2017/04/23 20:13
坪山(1,107m)に行ってきました2
坪山(1,107m)に行ってきました2 「坪山(1,107m)に行ってきました」のつづき(その2)です。 坪山の標高は1,107mと書かれていますが、ネット情報だと 1,103mという情報もあって、ホントはどっちが正しい? 登山道の両脇にはヒカゲツツジが咲いていました。↓ ヒカケツツジはジャクナゲのような美しい花です。↓ 登り始めて2時間足らずで、頂上近くの分岐に到着です。↓ 頂上は「坪山」らしく、確かに小さいです。少し早いけれど、ここで 持参した弁当を食べます。↓ 早い昼食の後、びりゅう館に向けて... ...続きを見る

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2017/04/22 13:08
坪山(1,107m)に行ってきました1
坪山(1,107m)に行ってきました1 山梨県の上野原にある坪山に行ってきました。坪山は この時期、ヒカゲツツジやイワウチワ、イワカガミ等の春の 花が気軽に楽しめる山として有名です。 山頂が小さくて数坪しかないことから、「坪山」と名付け られたそうです。坪山は2回目となりますが、前回は5 月だったので、既にヒカゲツツジやイワウチワは終わって おり、イワカガミしか見ることが出来ませんでした。 今回は天気予報を睨み、ヒカゲツツジを見ることができ る好天の日を狙っての登山です。「スギ・ヒノキ花粉」が 少し心配なのですが... ...続きを見る

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2017/04/21 13:12
角田山と弥彦山で出会った花たち4
角田山と弥彦山で出会った花たち4 「角田山と弥彦山で出会った花たち」のつづき(その4) です。 カタクリ(片栗)、ユリ科カタクリ属に属する多年草です。 この軸を代表する花ですね。↓ カタクリは、先のとがった2枚の広卵形の葉の間から一茎を伸 ばし、その先端に一つ花をつける。 カタクリの花が「傾いた籠状の花」の意味から「カタカゴ」と よばれ、この「カタカゴ」が「カタコ」→「カタコユリ」→「カタクリ」 になった説と、カタクリの葉の形が栗の子葉に似ていることか ら「片栗」となった説があります。 しかし... ...続きを見る

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2017/04/11 11:10
角田山と弥彦山で出会った花たち3
角田山と弥彦山で出会った花たち3 「角田山と弥彦山で出会った花たち」のつづき(その3)です。 キバナノアマナ(黄花の甘菜)、ユリ科キバナノアマナ属の 多年草です。弥彦山で見つけました。花が黄色で甘菜の花 に似ていることから、この名前が付けられました。↓ ミチノクエンゴサク(陸奥延胡索)、ケシ科 キケマン属の多 年草です。別名はヒメヤマエンゴサクで、本州の中北部日本 海側に分布しています。名前の由来は、北陸〜東北のミチ ノク(陸奥)地方に分布するエンゴサクから付けられました。↓ ナガハシスミレ(長嘴菫)、ス... ...続きを見る

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2017/04/10 11:49
角田山と弥彦山で出会った花たち2
角田山と弥彦山で出会った花たち2 「角田山と弥彦山で出会った花たち」のつづき(その2) です。 エンレイソウ(延齢草)、ユリ科エンレイソウ属の多年草 です。成長がゆっくりで、花が咲くまで10年以上かかるが、 いちど花を咲かせると何年も同じ株が生きていられること から、この名前が付けられました。↓ この仲間の草はいわゆる毒草なのですが、使い方次第では薬になって、 効能は食べ過ぎや食あたりの際に根を煎じて飲むと食べ物を吐き出せ る、胃腸薬としての役割で、それで命拾いすることから漢字で「延齢草」 もしくは、生薬の... ...続きを見る

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2017/04/09 10:02
角田山と弥彦山で出会った花たち1
角田山と弥彦山で出会った花たち1 角田山と弥彦山に雪割草を見たくて行ってきましたが、その 際に出会った雪割草以外の花たちについてアップします。 キクザキイチゲ(菊咲一華)、キンポウゲ科イチリンソウ属 の多年草です。普通は白い花が多いのですが、たまにブルー の花があります。↓ これほどブルーが濃いものは始めて見ました。話には聞いて いたのですが−−、感動です。↓ キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)とも呼ばれます。これは 少し紫っぽい花です。↓ 蕾(つぼみ)もなかなかカワイイです。↓ 薄ムラサキの... ...続きを見る

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2017/04/08 09:54
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました4
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました4 「角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました」のつづき (その4)です。弥彦山は、新潟県弥彦村と長岡市にある日 本海側に面している山で、花の多い山として有名です。 弥彦山の標高は634mで、東京スカイツリーと同じです。↓ 雪の残る登山道をガンガン進んで行きます。 日当たりのよい所は、雪が消えています。歩きやすい〜↓ 気付くと、登山道脇にカタクリが群生していました。↓ 八枚沢登山口まで一気に下山してきました。↓ 振り返ると、下ってきた弥彦山の頂上が遠... ...続きを見る

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2017/04/07 20:33
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました3
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました3 「角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました」のつづき (その3)です。 角田山に登った翌日は、弥彦山に行きました。↓ 弥彦山は、新潟県弥彦村と長岡市にある日本海側に面している山で この時期は角田山と同じく花が多いことで有名です。 早朝、先ずは弥彦神社にお参りしてから出発です。↓ 広々とした越後平野の中央に聳えたつ弥彦山の麓にある弥彦神社 は、古くから「おやひこさま」と呼ばれ、心のふるさと、魂のよりどころとして 多くの人から広く親しまれており、その境内はうっ蒼... ...続きを見る

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2017/04/06 17:30
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました2
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました2 「角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました」のつづき (その2)です。角田山(かくだやま)は、新潟県新潟市西 蒲区にある標高481.7 mの山で、長者原山とも言われています。 越後平野の日本海側に位置し、弥彦山から連なる弥彦山塊の 中では最も北に位置します。 頂上で持参の弁当を食べた後、少し離れた観音堂に行きました。 観音堂も弁当を食べている人でいっぱいでした。↓ 観音堂からは新潟平野と日本海が綺麗にみえました。↓ 少し休憩した後、灯台コースで下ります。... ...続きを見る

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2017/04/05 20:15
角田山と弥彦山で出会った雪割草
角田山と弥彦山で出会った雪割草 雪割草が見たくて、新潟の角田山と弥彦山に一泊二日で 行って来ました。 雪国の春を彩る雪割草(ユキワリソウ)は、ほかの花に先駆け て色とりどりの花を開きます。一般に「雪割草」と呼ばれるものに は、オオミスミソウ、ミスミソウ、スハマソウ、違う変種のケスハマソ ウがあり、それぞれ自生地が異なります。 この意味から言うと、今回見てきたのはオオミスミソウというのが 正確な表現なのでしょう。 オオミスミソウは、北陸地方以北の本州日本海側に分布し、 里山の雑木林の斜面や山地の林床... ...続きを見る

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2017/04/04 09:48
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました1
角田山(481m)と弥彦山(634m)に行ってきました1 角田山と弥彦山には数年前に登ったことがありますが、既に オオミスミソウ(雪割草)が咲き終わった時期でしたので、 満開の時期を狙って登ってきました。 雪割草は想像以上に咲いており、ホント感動モノでした。 早朝、2階建ての上越新幹線「とき」に乗って東京を出発です。↓ 燕三条でレンタカーを借りて、角田浜の駐車場に到着です。10時 なので混雑を心配しましたが、全くの杞憂でした。↓ 桜尾根登山口から登り始めます。↓ 最初から、結構な急登が続きます。お負けに、登山道はぬかるん... ...続きを見る

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2017/04/03 15:20

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くーさんのブログ 2017年4月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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