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zoom RSS 坪山で出会った花たち2

<<   作成日時 : 2017/04/24 10:58   >>

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「坪山で出会った花たち」のつづき(その2)です。

坪山では本当に多くの春の花たちに出会うことができました。

エイザンスミレ(叡山菫)、葉の形が特徴的なのでスミレの

中でも判りやすいスミレですね。比叡山で発見されたことから

この名前が付けられたとか−−、真偽不明。↓

エイザンスミレ_edited-1

カタクリ(片栗)、ユリ科カタクリ属に属する多年草です。

カタクリ片栗で、クリの子葉の一片に似ているということ

から名付けられたと言われていますが、他説あり。↓

カタクリ_edited-1

イチリンソウ(一輪草)、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草で

す。1ツの茎に一輪だけ花を咲かせることから、この名前が付けられ

ました。判りやすい〜↓

イチリンソウ1_edited-1

イチリンソウ3_edited-1

クサノオウ(草ノ王、草の黄、瘡ノ王 とも書く)、ケシ科

クサノオウ属に属する一年生(越年草)の草本です。↓

クサノオウ1_edited-1

クサノオウに充てる漢字に“瘡の王、草の黄、草の王”が代表的

なもので、この内の一つを取り上げて”瘡=丹毒を治すから瘡の

王”とか“草が黄色の汁を出すから”や”広く皮膚病を治すから草

の王”とか言われています。

クサノオウ2_edited-1

カキドオシ(垣通し)、シソ科の多年草です。どこでもよく

見かけるので珍しくないか〜。隣接地から垣根を通して進

入してくることから、この名前が付けられました。↓

カキドオシ_edited-1

タチヅボスミレ(立坪菫)、スミレ科スミレ属の多年草です。これ

も良く見かける花です。立坪菫の坪とは庭を指し、身近に見られ

て立つように生えることから、この名前が付けられました。↓

タチツボスミレ1_edited-1

サクラが満開状態でした。↓

サクラ1_edited-1

サクラは本当に美しい花ですね。

サクラ2_edited-1

春を楽しませ、日本人に春を感じさせてくれる花です。

サクラ4_edited-1

サクラ3_edited-1

他の花に続きます。

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